記憶に知識をクリップ

記憶に知識をクリップ│ログクリップ

パーカーの帽子部分を自分で取る方法!簡単リメイクで通園OK

2018.7.3

保育園や幼稚園によっては『パーカー禁止』という園も多くあります。

しかし、秋冬の服などは特にパーカーが多くお店に並びますよね。

カーディガンタイプを探してもなかなかありませんし、ガンガン汚してくる服はお洗濯に強いパーカーのような生地がベストです。

そんな時は、自分でパーカーの帽子部分を取ると通園もOKです。

パーカーの簡単リメイク方法をご紹介します。

こんな記事もよく読まれています

パーカーの帽子部分を取る方法…立ち襟にリメイク

幼稚園や保育園にに着ていけないパーカーですが、フードの部分を自分で取り外せば園にも来て登園できます。

このフードを取り外して立ち襟風にリメイクする方法をご紹介します。

フード部分は、襟に使う部分を残して、まず切り取ります。
両方の端からまち針で仮止めをして、襟の形を確認します。
襟の内側になる部分を折り込んで、布が余る場合には、頭の後ろ部分の中心を割って縫い込むとすっきりします。
折返し部分と中心が合うようにして中心線を縫い直します。
端の方からミシンをかければ完成です。

フードを普通の襟に!パーカーの帽子を取る方法

フードを取り、普通の襟に仕上げましょう。

1.フードに切り込みを入れる
フードの一番高い部分までハサミで切り込みを入れます。
切り込みを入れるとフードは広がり平らになります。

2.襟のように折る
平らになったフードは襟のように折ることができます。
ちょうどいい場所で折り、まち針でとめておきます。

3.襟の大きさに合わせてカット
全体のバランスを見て好みの襟の大きさでカットします。縫い代の分を考えて数cm大きめに切っておきましょう。

4.ほつれ予防
切り口の布地がほつれてこないように、少し折り返して縫いましょう。裏側になり見えない部分なので、多少曲がっても大丈夫です。

5.襟を数カ所とめる
襟の形に戻し、襟と身ごろの生地の数カ所を留めておくと、襟が固定されます。

秋冬物の子供服を探すと、暖かい服は結構パーカータイプの服が多いものです。
園で着れないからと他のタイプを探しても、以外に見つけるのが大変です。

でもこの方法なら、幼稚園や保育園にも着ていくことができますね。

帽子を取る理由…保育園ではパーカー禁止が多い!

○保育園や幼稚園でパーカーが禁止の理由とは

子供用パーカーのリメイクで多い理由が、このパーカー禁止という理由でフードを取り外すというリメイクです。
このパーカーが禁止という理由は、フードやひもが遊具などに引っかかり危ないということや、子供同士で遊んでいる時に、フードを引っ張り合ったりすると危ないからという理由があります。
おにごっこなどをしていて、遊びに夢中になりついフードに手が伸びてしまうという場合があるかもしれません。

また、これと同じような理由で、長いリボンが付いたような服もNGという園もあります。冬のマフラーも禁止という保育園もあります。

保育園によっては、この服装の規則はさまざまで、中にはスカート禁止や、レース禁止、スカート付きのトップスも禁止など、厳しい園もあるようです。

今は子供服もかわいいデザインのものが多く、かわいい洋服を我が子に着せたくなる気持ちもわかりますが、このようなファッション性が高い服は、子供がもう少し大きくなってからの方が安全です。

簡単にできる洋服のリメイク

簡単にできる洋服のリメイク方法をご紹介します。

◇モコモコペンで文字を書く
ドライヤーで乾燥させると、書いた文字や絵が膨らむモコモコペンというのがあります。このペンを使って、市販のパーカーやトレーナーをリメイクします。
このペンで書いた洋服は洗濯の際には、必ず洗濯ネットに入れて洗濯しましょう。

◇アイロンプリントのワッペン
手軽なリメイクとして、市販のアイロンプリントのワッペンを付けるとデザインのポイントにもなりますし、自分のオリジナルが簡単に作れます。
市販でもさまざまなデザインがありますが、パソコンからのレイアウトをプリントすることができるアイロンプリント用紙というものもあるので、いろいろとアレンジが広がります。

◇子供用のパーカーには、飾りボタンを幾つか付けるというアレンジもかわいいですね。シンプルで味気ないパーカーでもボタンがポイントになりガーリーな雰囲気になります。

小さくなった子供服を使ったリメイク

子供服はあっという間に着れなくなってしまいます。
可愛い服だから、お出かけ用に…、なんて着せ惜しみをしていると結局数回しか袖を通さなかったなんてことにもなりかねません。

○小さくなった子供服をアレンジ

子供服が小さくなったと感じるのは、裾が短くなったり、袖が短くなったりというパターンが多いですよね。
子供はまず縦に伸びるので、服の幅はきつくなっていないけど、長さが短くなってしまいます。

そんな時には、裾に布を足して丈を長くするという方法もあります。着れなくなった服の裾を少し切って、付け足してもいいでしょう。
裾の部分だけ布が違うというデザインもあるので、案外リメイクと気づかれにくいですよ。

○子供服をバッグにリメイク
小さくなった子供服を小物にアレンジする方もいます。可愛くておしゃれな服なら、バッグにアレンジするという方法もあります。
バッグの紐の部分は100円ショップなどでも持ち手を購入できますし、お気に入りの服を捨てずに長く楽しむことができます。

 - 暮らし・生活