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バスケのシュート練習は自宅でも!バスケが上達する練習方法

2018.7.3

バスケのシュート練習は自宅でもすることができるんです。

バスケがうまくなりたいのであれば、やはり練習あるのみですよ!

では、バスケのシュート練習を自宅でするときは、どうしたらいいのでしょうか?他に自宅でできるバスケ練習とはどんなこと?

そこで、バスケが上達するための自宅でできるシュート練習などについてご紹介致します。

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自宅でできる!バスケのシュート練習方法

バスケ上達のために、自宅でもシュートの練習がしたいですよね。初心者の人は特にそう思うでしょう。

しかし、自宅にゴールポストがある家庭はほとんどありません。

バスケ初心者の人は、ボールに慣れることが重要

ハンドリングの練習をしていきましょう。ボールさえあれば出来る練習法です。

練習を始める前に、まずはウォーミングアップをしっかりします。ストレッチなどをして体を温めましょう。そうしないと怪我をしてしまうかもしれません。

また、床に仰向けに寝て、真上にボールを軽く放り投げて、落ちてきたらキャッチするという練習方法もあります。これは手首のスナップの強化につながります。

まっすぐ上げるように意識して投げましょう。そうすると投げ方が安定してきます。

毎日欠かさず上記のような練習をすることで、シュート力は上がってくるでしょう。継続して行うように努力しましょう!

自宅でもできるバスケのシュート練習!手首のスナップ強化

自分の部屋以外でも、バスケのシュート練習はできます。

まずはお風呂。湯船に浸かりながら、手首を曲げてスナップを強化させるようにしましょう。水の抵抗を使って行うちょっと古典的な練習方法です。

また、自分の部屋の天井が高いのであれば、仰向けに寝た状態で天井に向けてシュートします。指先とボールのひっかかりの確認、バックスピンの確認ができるでしょう。

この練習は外でもできます。空に向かってシュートするようにします。そして位置を変えずにボールを受け取るのです。家の中よりもスナップを効かせてボールを投げることができるので、おすすめです。

この時、横にずれないようにまっすぐ上に投げましょう。この練習を毎日100本くらいやってみましょう。シュート力に違いが出てくることがわかります。

自宅でもオススメなバスケの練習!シュート練習もできる

自宅でもできるバスケの練習、ボール回し

ハンドリングの技術も必要になります。ボール1つあればできるので、早速やってみましょう。

まずは体回りから始めましょう。頭や胸、腹、足など体の周りでボールを回します。前方を向いてボールを回します。スピードを上げるように意識しましょう。

次は手の平にボールをのせます。そして反対の手でボールを回しましょう。ボールの回転軸がずれないように注意しましょう。

手の平の上ができるようになったら、今度は指先の上にのせてみましょう。同じように反対の手でボールを回します。

手の平の時と同じように、ボールの回転軸がずれないようにしましょう。慣れてくれば反対の指でもできるようになります。

シュート練習は先ほど説明したように、自分の真上にボールを投げる方法が効果的です。家の中よりも外で行うようにしましょう。

ボール回しを行った後にすれば、より効果を感じられるでしょう。

家でできるバスケの練習方法を教えてください!

家でバスケの練習をするなら、やはりハンドリングです!ボールを手で転がしたりつまんだりするだけでもよいのです。テレビを見ながらなどちょっとした時間がある時に常に行うようにしましょう。そのうち無意識にでもできるようになります。

ボールを使わない練習

例えばジャンプ。目標の高さを自分で設定して繰り返しジャンプするようにしましょう。

また、フットワークの練習もできます。スクワットや腹筋運動などの筋トレをしてもよいでしょう。

バスケには柔軟性も必要です。ストレッチなどもしっかり行って、体を少しでも柔らかくしましょう。

できれば、ドリブルチェンジの練習もしましょう。ボールを見ないようにしてやってみましょう。

選手に聞いた!バスケの1人でもできる練習方法

バスケは団体競技

チームが自分に何を求めているのか、自分は何をすべきなのかについて考えてみましょう。それに向かって練習すれば、間違いなく上達するでしょう。

プロの人や上手な人の動画などを見て真似をしてみる。

これもバスケの練習方法の一つです。もしできるようになれば、それが自分の武器にもなります。また、イメージトレーニングすることも効果的です。

体力に自信がないのであれば、走り込みをする、筋トレをする、それでも良いのです。筋トレでは、体幹を鍛えるようにしましょう。センターであれば下半身が大切です。スクワットなどで鍛えるようにしましょう。

また、近所にバスケコートがある公園がないか探してみましょう。そこに行けば、だいたい上手な人がいます。その人のお願いして1on1をしてもよいでしょう。さらに自分の悪い点を指摘してもらいましょう。知らない人からの指摘であれば、受け入れやすいのではないでしょうか?

プロのバスケ選手の中でも、家で地道にハンドリング練習を続けた人もいるようです。鈍らないようにハンドリングを続けるというのも良いでしょう。

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