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バスケのシュートが入らない理由とは?改善策を教えます!

2018.7.2

バスケの練習はしているのに、シュートがなかなか入らない。そんな悩みを持っている人には何らかの原因があるはずです。

練習しているつもりでも実は練習量が足りない?もしかすると練習方法が間違っている?何が悪いの?

バスケのシュートが入らない理由をまず自分で考えましょう!その理由に合わせた最善の解決策を教えます!

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バスケのシュートが入らない!まず確実に入れる練習をしよう!

シュート練習は「入る」場所で行うことが大切

シュートが入らない距離や位置から打って外す練習をしても上手くなりません。

このように、外す練習をしていたら「シュートが入らない感覚」を身体が覚えてしまいます。

「シュートが入る感覚」を身につけるには、シュートが入る場所で練習すればいいのです。入る場所といっても10割入れるのは難しいですよね。

まずは、8割以上入る位置からシュート練習を始めましょう。身体に「シュートを入れる感覚」をしみこませることが大切です。

そこから徐々に距離や角度を変えていくのです。

入る場所で練習を行うことで、どのように力を入れてどのタイミングでボールを離すといいのかなど入る投げ方を身に付けることができます。

外す練習ではなく入る練習を心がけましょう。

バスケのシュートが入らない人は指先を意識してみよう!

バスケのシュートのフォームは、身長や腕の長さが違うように個人個人違うものと言えます。

基本は同じであっても、そこから自分の打ちやすいものへとどんどん進化していくでしょう。

なかなかシュートが入らなくて、伸び悩んでいるのであれば「シュートを打つ瞬間の意識」が低いのかもしれません。

打つ瞬間の意識を変えるだけで、私のシュートは入るようになりました。

打つ瞬間の意識を変えるというのは、指先を使うことです。シュートタッチのいい人、シュートの入る人は指先にまで力が入っている、もしくは抜いていると言えるでしょう。

腕や体全体はもちろんのこと、指の力加減も調整しているのです。もしかしたら無意識かもしれません。

指先の使い方一つで、普通のセットシュートもフローターもレイアップも入りやすくなります。

ボールをコントロールするのは、指先となります。
シュートフォームや、身体のリズムを見直しても上手くいかないときには「指先」に意識を向けてみましょう。

バスケのシュート入らない理由は「シュートフォーム」にあり?

正しいシュートフォームとは

背の高い人、低い人、筋肉の付き方、手足の長さ、指の長さなど全てにおいて人はそれぞれ個人差があるように、シュートフォームにも個人差があります。

基本的なシュートフォームから、自分の体格に合ったものに変えていく必要があるでしょう。

入るシュートは、ボールの飛び方が違います。

シュート率が高いボールの飛び方はきれいな山なりとなります。ボールの入る軌道は決まっていると言えるでしょう。

シュートが外れるのは、左右にぶれてしまったり力が強すぎたり弱すぎたりすることです。

バスケットボールを始めたばかりであれば、ゴールにボールが届かないこともあるでしょう。しかし、続けていくうちにゴールにボールが届かないことよりも力が強すぎて入らないことのほうが多くなります。

これは、自分がゴールに届くまでの距離がわかってきたのと練習の成果が出て力がついてきたことの表れです。あとはいかに力を抜くかです。力をつけることよりも難しいことなのかもしれませんね。

最近シュート入らないようになった。それは練習量が原因かも?

バスケのシュート練習のコツは、とにかく入る距離からどんどん入れていくことです。

学校の部活などではこの練習は難しいかもしれません。

バスケのシュートフォームの基本

  • 両足は肩幅程度に開く、右利きなら、前に出す足は右足
  • ヒザは軽く曲げた状態
  • 利き手側の肩も少し前に出す(体のねじれを防ぐため)
  • ボールをおでこの辺りにセットする
  • ヒジを開きすぎない(ヒジが開いていると上手く力をボールに伝えることができない)
  • 全身の力の向きをシュートの方向に向ける

ボールの持ち方

シュート体勢のときは、ボールを持つのは利き手の右手だけです。手のひら全体で持ちます。手首の付け根だけはボールに触れないようにしましょう。もう片方の左手は、ボールのバランスが崩れないためにそえるにします。

シュートした指先をバスケのリングに向けると、シュートの成功率が上がります。

ボールに最後まで触れている指は、右手の人差し指か中指になります。

バスケのシュートのコツはただひたすら打つだけ?

シュートのコツは集中すること

余計なことを考えているとそれだけシュートは外れやすくなります。

バスケのシュート練習をするときには、二人一組で行うと効率的に行うことができます。
一人がリバウンド+パス、もう一人がシューティングという形で行いましょう。10本、20本で交代と決めて行うといいでしょう。

二人一組で行うことによって、シューティングにも集中できるし、リバウンドをしなくていいというメリットがあります。時間もかなり短縮できるのでおすすめな練習方法となります。

一人でシュート練習をするときに、おすすめなのが家でもできるこの方法です。

寝転がって、天井に向けてシュートを放つだけです。ボールにバックスピンをかける練習にもなります。安定したフォロースルーを覚えることができます。ポイントは、親指、人差し指、中指を使うことです。

ボールさえあれば、どこでもできる練習方法なので毎日の日課にしましょう。

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