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ネギの植え替え・・・ネギ坊主ができてしまった場合の再生方法

2018.7.2

家庭菜園でネギを育てている人も多いようですが、ネギ坊主ができてしまった時はどうすればよいのか悩んでしまうのではないでしょうか?

ネギ坊主ができたネギでも植え替えすればなんとかなるのでしょうか?食べることも可能なのでしょうか?

ねぎ坊主ができてしまったネギの植え替え方法やネギの栽培方法のコツについて説明します。

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ネギ坊主ができてしまったネギは植え替えすれば生き返る?

ネギ坊主ができてしまってけれど、このネギはどうしたらいいのでしょう。
再生などは出来るのでしょうか?
種の保存はどうしたらいいの?

ネギ坊主の質問にお答えします。

まずは毎年4月ころに、植え替えをします。

土を深く掘って、葱坊主だけを採ったネギを斜めに置きます。
動かないように根の部分にのみ土をかけます。

掘った土は、あとで土寄せをしますので両脇に積んで置きます。

根の部分から新しいネギが出てきますので肥料を追加しながら土寄せしましょう。

葱坊主が出て来たら同じように取ります。秋になるころには、立派なネギが収穫出来ますよ!
繰り返しできますので、再度ネギを買う必要はなくなります。

葱坊主が出てきたなと思ったら、早めに摘むようにしましょう。

葱坊主は食べることができますが、9月くらいが柔らかくて美味しいですよ!

ネギの植え替え・・・ネギ坊主ができてしまった場合は?

ネギはグリーンバーナリゼーション型というそうです。
緑植物春化とも言います。

ある程度の大きさになり、定の低温にあうと花芽分化するといいます。

秋蒔きでの栽培の場合は、春先にトウ立ちしてネギ坊主ができます。
これは摘みとりますが、枯れてしまいます。ですが新しい芽が生えてきますので心配ありリません。

株分けして増やすことも出来ます。ネギ坊主と葉と根を切ってから定植サせます。

前の年の9月に種から育てた場合も同じように定植します。

・15cmくらいの溝を作ります。蛎殻石灰を混ぜて、5センチほどの間隔を開けて浅く植えます。
・鎮圧してください。その上に、もみ殻をまく方法もあります。
・活着してきたら、土寄せします。目安は分枝の4~5センチくらいです。

ネギの植え替え・・・ネギ坊主って食べることができるの?

長ネギを育てていますか?気温も暖かくなって春になるころには、花芽が付きはじめますね。
この部分は「ねぎ坊主」と呼ばれています。

うちの長ネギはほとんど手はかけていないのですが、毎年ちゃんと勝手に育っています!なんというありがたい家庭菜園なのでしょう!

「ねぎ坊主」は食べることが出来るって知っていましたか?
私は知りませんでした。なので食べることが出来る、しかも美味しいと聞いてさらにびっくりです。
見た目も美味しくなそうだし、今までは放って置いていました。

坊主の出たネギは、坊主の茎が固くスカスカになり、食べても美味しくないです。

ネギ本体が弱ってしまわない意味で、ネギ坊主を取ります。
ネギ坊主がいつでも美味しいというワケではありません。美味しく食べる時期がちゃんとあります。
花が開く前のネギ坊主がオススメだそうです。

花が開いた状態のネギ坊主は美味しくないそうです。

なるべく緑色のもののほうが、オススメらしいですよ!

葉ネギは切ってもなぜまた生えてくる?

そばやラーメンや味噌汁にはかかせない、薬味のネギ!

薬味があるだけで料理がグンと美味しくなりますね!

家庭菜園が趣味の方は色んな野菜や作物を育てていると思います。

水やりや肥料の加減や、雑草取りなどなかなか手間がかかりますね。

またなかなかうまく育たない・・・枯れてしまったということもありますね。

そんな中で葉ネギは育てやすい野菜だと思います。

葉ネギの収穫は、引き抜かずに葉の部分だけを切り取って使います。
そして何日か経ったらまた生えてきます。

葉だけを切って、生長点を残すことでまた生えてくるのです。

ですが、ネギ坊主が生えて来たころにはもう成長はとまるといいます。
葉を切っても次は生えてこないそうです。
ですが、盤茎部の別の部分に新しい生長点ができてまた葉がでてくるそうです。

ネギにはこんなに種類がある!

一口に「ネギ」と言っても色んな種類があります。

・万能ネギ
正式には「博多万能ネギ」というそうです。

食べたときに柔らかく、鮮やかな緑色をしているのが特徴です。

・下仁田ネギ
群馬県下仁田町の特産品であります。
見た目の特徴があって、太くてずんぐりとした印象です。
またネギの白い部分は、長ネギと比べて短くなっています。

熱が加わると甘みが出ますので、鍋や味噌汁によく合います。
・九条ネギ
京都特産の葉ネギで、葉が長くなっています。こちらも柔らかい食感です。

・アサツキ
「糸ネギ」や「草ラッキョウ」と呼ばれることもあります。殺菌効果もあります。
細くて青い葉と、白い茎の部分も食べることが出来ます。
ワケギとよくにていますが、辛味はワケギよりも強いですね。

・リーキ
あまり聞いたことはないですね。
原産地は地中海沿岸になります。ポロネギや西洋ネギなどと呼ばれることもあります。

葉の部分は固く食用にむいていません。白い部分が煮ると柔らかくなり、ネギの甘味を風味を楽しむことが出来ます。

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