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デジタルパーマで失敗の場合返金は可能?その疑問にお答えします

2018.7.1

イメチェンしようと思い切ってデジタルパーマをかけてみたけど、なんだかこれって失敗じゃない?と感じる方も多いかと思います。

とりあえず料金を支払ったけど、家に帰って鏡を見てもやっぱり納得できない!その場合お金は返金してもらうことはできるのだろうか?とお悩みの方もいますよね。

今回はそんなお悩みに関してのお役立ち情報をご紹介していきたいと思います。

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デジタルパーマで失敗。残念な髪型になったら返金はしてもらうことできるの?

髪型を変えようと思って美容室にいきデジタルパーマをかけてもらったけど思っていた感じではない。これは失敗なんじゃないの?って思ったときには返金してもらうことは可能なのでしょうか?

これについてはお店によって変わってくるのでどちらとお答えすることはできません。

食事をしにいって食事が終わってからまずかったから返金してということにはなりませんよね?

それと同じで失敗だと思うから返金してっと言われても認めにくいものがあるのです。しかし、実際に美容室ではこの返金に応じているお店が多くあります。

ただ、すぐに返金という形ではなく納得の行くようにやり直しをさせてくださいといわれることのほうが多いようです。

髪を切って直すことができるようなことの場合は切って直すことになると思いますが、きりすぎてしまった場合は伸ばすことはできないので返金ということになるかもしれません。

お客さんの思う髪型にできなかった場合返金するかどうかはそのお店の考え方次第なのです。

デジタルパーマが失敗みたい!返金もいいけど、もう一度やり直ししてもらおう!

デジタルパーマをかけてみたけど、ゆるすぎてほとんどかかっていない状態のときにはお店に行ってもう一度かけ直してもらいましょう。

ですが、寝癖で伸びてしまっていることも考えられるので一度ぬらして乾かしてカールが復活しないかどうか確認しましょう。

もし、濡らしたりしてもカールが復活しない場合、あまりにもゆるい場合には美容室に行きやり直すことができるのか相談してみましょう。

2回目の施術になれば髪の状態を把握することができているので大体の場合が思ったようにかけてもらうことができると思います。

ですが、元々の髪の毛のダメージがあまりにもひどい場合パーマを維持することができずにすぐに落ちてしまうこともあります。

なので、どうしてかからなかったのか、美容師さんが使う薬剤が合わなかったのか、それとも自分の髪の問題なのかなどしっかり判断してもらうことが大切なのです。

痛んでパーマを維持することができなくなっている髪にさらにデジタルパーマをかけてもさらに痛むだけでいいことがありませんよ。気をつけましょう。

デジタルパーマが失敗したと感じたら、後日返金してもらうのではなくその場で不満を伝えて

デジタルパーマなどの施術を失敗してしまった場合、美容師さんの立場としてはお客さんの納得のいくまで直したいといいます。

客の立場としても気に入らないところがあったとしても返金を求めるのは難しいといいます。

もし気に入らないところがあって後日返金してほしいと電話をかけたとしたら、お店に行くのが気まづくなり、もうそのお店にはいけなくなってしまったりもします。長い間通っている美容室ならなおさら関係を壊さないようにいたいと思うものです。

また、パーマやカラーの失敗というのはうまくセットされたりしてごまかされる事があります。しかし、セットの方法が難しいなどして自分では扱うのが難しいようなヘアスタイルは失敗です。

何がどう失敗なのかを伝えるのは難しいと思いますが、何か納得のいかない部分があるのであれば、このようにお願いしたのにこのようになっているということを伝えて料金の支払いをしたくないということをその場で伝えるようにしましょう。

デジタルパーマに失敗してしまったときには、このような対処法も!

デジタルパーマをかけたけど失敗・・・。この先どうのようにしたらいいのでしょうか?

デジタルパーマをかけるときにはパーマ剤のほかに熱も与えるのでものすごく髪にダメージを与えます。なのでダメージを受けることで、毛先がチリチリになってしまったりすることがあります。

基本的にパーマをかけるときには間隔をあけて髪のダメージを意識しながらするようにしたほうがいいです。

そして、毛先がチリチリになったりしてしまった場合はカットするのが一番お勧めです。

思い切って違う髪型に変えてしまうのが一番の対策になります。また、あまりにもくるくるになってしまい気にいらない場合はストレートパーマでまっすぐにしてしまいましょう。

デジタルパーマが失敗する理由とは

デジタルパーマがうまくかからない場合に考えられることはどんなことなのでしょうか?

上でも説明しましたが、髪が痛みすぎている場合です。あまりにもひどいダメージヘアの場合にはカールがすぐに取れてしまったり、毛先がチリチリになってしまいます。最悪の場合切れてしまうこともあります。

ダメージヘアの場合はしっかり髪に栄養を与えてから施術する必要があるので、美容師さんの知識や技術も求められてくるのです。

また、失敗する人に多いのがカウンセリングがうまくできないない場合です。どのようにしたいのかをしっかり話しをして聞き出せていないのでお客さんの思ったようにならないことが多いのです。

もし、美容室であまりカウンセリングをしないまま施術が始まった場合はどのようにしたいのかを自分から伝えるようにするといいですよ。

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