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コンビニはレシートを出すときに年齢を打ち込む?理由について

2018.6.30

コンビニのレジはレシートを出すときに年齢を打ち込むことがあるというのを知っていたでしょうか?

お客さんのある程度の年齢を予想して打ち込むことで客層などの確認を行っているといいます。

しかし、現在ではポイントカードの普及などでお客さんの正確な年齢をすぐに確認することができるようになり、あまり必要性がなくなってきているといいます。そんなコンビにのレジについてをご紹介します。

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コンビニのレジは年齢を入れるとレシートが出る?

コンビ二のレジでは買い物にきたお客さんが何歳くらいか押すボタンがあるというのを聞いたことありますか?

レジのパネルに青とピンクのボタンが並んでいて接客のときに店員さんが押しているのです。

このようなタイプのレジの場合、受け取った金額をレジに入力してから決定ボタンをおすようにその年齢ボタンを押すのです。

年齢のボタンは~12歳、~19歳、~29歳、~49歳、50歳以上となっているのです。また、青は男性、ピンクは女性と分けられています。

店員がお客さんの年齢を感じたようにおすようになっていて、どのボタンを押しても同じようにレジが開いてレシートが出てくるのです。

しかし、なんでこんなボタンがあるのか気になりますよね。このように年齢や性別を分けて登録することによって客層を調べているのです。

どんな客層がどんなものを購入したのかというデータを使ってこれからの運営に役立てていくのです。

コンビニのレシートに年齢は印字されない!廃止になりつつある?

コンビ二のレジには年齢を入れるキーがあるということをご紹介しましたが、このときに選ばれたキーはレシートに記載されるのでしょうか?

レジに年齢を入れるのはこれからの経営に役立たせるためであってお客さんに伝えるものではないので、レシートには印字されていません。

レジの会計のときに店員さんが大まかに年齢や性別を打ち込むだけでそのデータを使って仕入れなどに役に立てているのですが、このようにレジで年齢などを登録するのは廃止されつつあります。

廃止される理由はいろいろあるようですが、その中でも業務の簡素化というのがあるのだといいます。

年齢ボタンをなくすことによって迷うこともなくなりますし、他の機能を追加することもできたりします。

年齢ボタンよりも業務を簡素化したほうが店員さんも働きやすくなりお店にいい影響があるのです。

コンビニのレジでレシートを出すときに年齢は必要ない?理由は?

コンビ二のレジの年齢を打ち込むボタンは廃止されつつあるという話を上でも紹介しましたが、業務の簡素化以外にも理由はあります。

それが、ポイントカードなどを利用する人が増えているからだといいます。

ポイントカードには個人の情報が入っているのでそれだけで正確な年齢がわかるようになっているのです。

店員がお客さんをみておおよそで登録している場合は正解率はそこまで高くありません。しかし、ポイントカードを利用すれば100%の情報を得ることができるのです。

しかし、ポイントカードの利用率があまり高くなかったのでレジでの登録が必要ではあったのですが、最近ではいろいろなポイントカードが普及し利用している人も増えました。

これからさらに利用者が増えることが予想されるのでもうレジでの年齢登録は必要ないと判断され廃止されていっているのです。

コンビニで年齢を確認するのは難しい…

コンビニなどで出る年齢確認ボタン・・・。これに対して不満を抱く人は多くいます。

働いている側も年齢の確認できるものの提示を求めるのは難しいものです。

20歳以上にしか売れないものに対しては必ず何か年齢確認ができるものが必要など徹底すれば問題にならないのに、中途半端に怪しい人だけ確認する、タッチしてもらうなどにするから問題になるのだと思います。

未成年で買おうとしている人が悪いのに売ったほうも悪くなるなんて納得いかないですよね。

売る人のリスクをなくすためにも20歳以上の人しか購入できないものにたいしては必ず年齢の確認ができるものを提示するという法律を定めるべきなのです。

身分証を提示しないで購入した場合は買ったほうも売ったほうも罰則をうけるなど明確なものを作れば今度このようなことが問題になることがないと思います。

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