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コンビニのレジ打ちのやり方!基本や困ったときの対処法!

2018.6.29

コンビニのバイトといえばレジ打ちだと思います。レジ打ちは見ている分には簡単に見えますが意外と難しいことがたくさん。

基本的なやり方をしっかり覚えて、同じ商品がたくさんある場合などの応用なども身につけてスムーズにレジ打ちできるようにがんばりましょう!

レジ打ちはスピードが命ではありますが、一番大切なことは笑顔で元気よく接客することですよ!

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コンビニのレジ打ちの基本的なやり方について

コンビ二にレジ打ちについては各社マニュアルが用意されていると思いますが、基本的な操作は同じでしょう。

  1. まず、商品のバーコードをスキャンします。
  2. 預かり金を入力します。
  3. 客層ボタンを押します。
  4. おつりとレシートをお客様へ渡します
  5. お客様から預かった現金などをレジに入れて閉めれば完了です。

「客層ボタン」は、お客様の性別や年齢を把握するために入力します。このボタンを押すことでレジが開き、おつりを渡せる状態になるのです。

レジ打ちはお客様を待たせないためにもスピードが重視されますが、それだけではいけません。接客態度も大切です。

笑顔でハキハキとした接客をするように心がけましょう。

ほんのちょっとの間かもしれませんが、笑顔で接客されるとこちらもとても良い気分になります。そんなふうに働いている姿は、オーナーさんからも好印象に写るでしょう。

単なるレジ打ちとは思わず、レジ打ちを極めてみませんか?

コンビニのレジ打ちのやり方!同じ商品のときは?

コンビニに来るお客様の中には、同じ商品をいくつも購入していく人もいます。例えば会社の人に頼まれたのか缶コーヒーを何本も買っていく人・・・。

そんな時はレジにある「かけ算ボタン」を使うと便利です。数字×商品登録で簡単にできます。

もし缶コーヒーを10本買う人がいた場合「10×バーコード」というように入力します。ひとつひとつ商品登録をするよりも簡単にできますよね。

同じ商品に見えても、よく見てみたら違う商品だったということもあるでしょう。例えば同じ商品名のアイスだったとしてもバニラとストロベリーなど味が違うと別の商品となるのですが、重なっていると間違ってしまうこともあります。

レジ打ちする場合には、商品をしっかりと確認することも大切です。

コンビニのレジ打ちのやり方!わからない時は聞きましょう!

コンビニで販売している商品の中にはバーコードがついていない商品もあります。

野菜を取り扱っているコンビ二であれば、バラ売りの野菜にはバーコードはついていないのではないでしょうか?店内で焼いているパンの場合もバーコードがついていないケースが多いようです。

そんな時は、レジに登録されているタッチパネルを操作したり、予め用意されているバーコード表を読み取るようになっています。しかし、バイトを始めたばかりだとまだわかっていないこともあります。

また、ほうれん草と小松菜など一見区別がつかないものもあります。その場合に勝手に自分の思い込みで操作してしまうと、ミスになってしまいます。お客様に「ほうれん草1つですね?」と聞いても良いでしょう。必ず確認してから打つようにしましょう。

新人の場合は必ず近くに先輩がいるでしょう。もしわからない時にはすぐに確認するようにしましょう。

それによってお客様をお待たせすることになるかもしれませんが、ミスを防ぐことのほうが大切です。

コンビニのレジ打ち!読み込まないときの対処法!

コンビニのレジ打ちをしていて、たまに商品のバーコードの位置が分からないということがあります。

例えばカップ麺のバーコードの位置。実はふたに印字している場合もあれば、側面についている場合もあるのです。

自分が食べる時にはすぐにわかるのですが、レジ打ちとなると緊張しているせいかバーコードの位置が分からなくなってしまうことがあります。

そんな時は焦った気持ちを落ち着かせて、よく探してみるようしましょう。ふたを見て側面を見て・・・。数秒かかるかもしれませんが、落ち着いて探してみましょう。必ずついています。

また、スキャナーの光を当てても、バーコードが読み込んでくれないということもかります。

パンの袋などの場合はバーコードがまっすぐになっていないことが原因です。まっすぐにしてからスキャンするようにしましょう。

また缶ビールのように、缶の光に反射してバーコードが読み込まないということもあります。その場合は光をさえぎるようにしてからスキャンするようにしましょう。

仕事に慣れてくれば、スキャンのコツもわかってきます。焦らずに行うようにしましょう。

コンビニはレジ打ち以外にも仕事がたくさん!

コンビニの仕事はレジ打ちだけではありません。覚えることがたくさんあって大変だと言う意見の方が多いのではないでしょうか?

もちろん接客がメインの仕事になりますが、合間をみて店内や駐車場の掃除も行います。
また、慣れてくると商品の発注業務を任されるかもしれません。これは商品の売れ行きを見ながら発注数を考えなくてはいけないので難しい業務の一つとも言えます。

一般的にレジの横に置いてあるおでんや中華まん、から揚げなどの調理もしなくてはいけません。

コピー機やATMの使い方についても、お客様から質問されることがあります。しっかりと説明できるようにしておく必要があるでしょう。

商品の品だしや陳列も大切な業務です。コンビ二の仕事はこんなに多いのです。

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