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アパートのベランダでバーベキューはあり?使用細則によります!

2018.6.25

アパートやマンションのベランダでバーベキューをしている人を見かけたことはありませんか?アパートやマンションにお住まいの方の中には、自分の家のベランダでバーベキューをしているという人もいますよね。

でも、アパートやマンションのベランダでバーベキューをすることに問題はないのでしょうか?規則違反じゃないの?

そこで今回は、アパートやマンションのベランダでバーベキューをすることについての情報をお伝えします。

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アパートのベランダでバーベキューをすることを禁止している場合も

アパートやマンションのベランダの使用方法については決まりが定められています。

使用細則という決まりで禁止されていることが多いことについてご紹介していきたいと思います。

まずは騒音や振動、悪臭などを発生させるということです。また、引火や発火、爆発の恐れのあるものの製造や持込は禁止されています。

レンガやコンクリート、砂などを使って花壇などを設置することも禁止されています。倉庫や物置、サンルームなどの設置も禁止されています。

その他にもアマチュアの無線アンテナや音響機器、照明などの設置も禁止行為として定められています。

このようにベランダの使用にはいろいろな事が禁止されていることがあるので使用方法についてを確認してみましょう。

アパートのベランダでバーベキューはしてもいい?

ベランダの使用禁止事項の中にバーベキュー禁止という項目がないからといって何をやってもいいかというとそういうわけではありません。

もしベランダで行ったバーベキューが原因で家事が起こってしまったら責任はどうなるのでしょうか?

一般的な火災の場合は重大な過失がない場合失火責任法によって賠償責任は自分の部屋のみになります。

そして気になるのが、この重大な過失とされるものですよね。よくあるのが寝タバコをしているのが原因になった場合、暖房機器の近くに燃えやすいものをおいていた場合、てんぷら油に火をつけたまま長時間離れていたなどです。

このようなケースで過失があるとされます。なので、バーベキューが原因になり火災が起きた場合重大な過失があるとされる可能性はとても高いのです。

また、バーベキューはとてもにおいが出ます。このにおいが他の家の人の洗濯物についてしまった場合クリーニング代の請求をされることも考えられるのです。

アパートのベランダでバーベキューをするときに便利なアイテム

アパートなどのベランダでバーベキューをすると火災の危険性やにおいによる被害などが考えられます。

そこで、ベランダでバーベキューを行うのであれば溶岩プレートがおすすめです。

焼肉用に作られている溶岩プレートはほとんどが溶岩を切断しただけのものになっています。

ホットプレートで焼肉をした場合、油が流れてその油が加熱され煙やにおいの原因になります。また床に油がとびちってしまうことも考えられます。

炭火の場合は炭から煙がでますし、脂が炭に落ちることによってそれが焼け煙や臭いの原因になるのです。

しかし、溶岩プレートの場合、溶岩に無数の穴が開いていてその穴が脂を吸ってくれるのです。

脂がなくなるので焼ける事もなくなり臭いや煙が発生せずに楽しむことができます。基本的にIHには使う事はできないのでガスコンロやカセットコンロの直火を使ってくださいね!

ベランダでバーベキューをしていたことに驚いた女性の声

実際にベランダでバーベキューをしたことがあるでしょうか?また、見たことありますか?

同じマンションの住人がベランダで焼肉をしているのを目撃した女性はとても驚いたといいます。

ベランダは狭くはないけどけして広いとはいえないようなベランダで行っていたようです。

見た方の考えでは、一軒家のお庭などで行うのは普通だと思っていましたが、ベランダでやるというのにびっくりしたようです。

契約書などを確認してもそのことは禁止されてはいなかったので問題はないのかも知れませんし、寒い時期だったので窓の閉まっている家も多く問題はないのかも知れませんが、驚きが収まらなかったようです。

マンションにすんでいる人はベランダのバーベキューについてどのように考えているのでしょうか?

ベランダでバーベキューができない時は部屋でやろう!

ベランダでバーベキューができないときは家の中でホットプレートを使って焼肉を楽しみましょう。しかし、そこで気になるのは臭いが家のものについてしまうことですよね。

そこで家の中で焼肉をするときの方法についてご紹介したいと思います。

まずは、焼肉をする部屋を風が通るように対面の窓を開けるようにしましょう。一方にしか窓がない場合は窓の両側を少しずつ開けるようにして空気の流れを作ります。

そして、煙から家具などを守るために家具などに新聞紙などをかけましょう。

また煙はどうしても上に向かっていきます。なので、扇風機などを使って天井に向けて風を送りましょう。

焼き肉をはじめたらプレートについて脂をこまめに取り除くようにし煙を発生させないように気をつけましょう。

そのほかにもぬれタオルを振り回すことで臭い成分がタオルに吸着され臭いを減らすことができますよ。

お茶の葉を炒るとカテキンが広がるので気になる臭いを押さえることができます。焼肉が終わって臭いが気になる場合は消臭剤を利用するのも効果が期待できますよ。

部屋で焼肉をするときに臭いが気になる場合はこのような方法で対策をし焼肉を楽しみましょう。

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