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アルパカのセーターは毛玉が出来にくく暖かい!洗濯や保管方法

2018.6.24

アルパカは見た目もかわいく癒される動物ですが、アルパカの毛で作った製品は暖かい!と人気がでています。

またアルパカの繊維は、カシミヤやメリノウールなどに比べて毛玉が出来にくいといいます。

毛玉が出来てしまった場合には、こんなグッズがいいという体験談も紹介します!

お気に入りのアルパカのセーターやニットは長く着たいですね。洗濯方法や保管の仕方を紹介します。

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アルパカのセーターは毛玉が出来にくい?

アルパカの毛で出来たセーターの良いところは毛玉になりにくく温かい所です。
お気に入りのセーターを何度も着ていると毛玉が発生し、とくによく擦れるところは毛だまだらけになってしまいますよね?

毛玉をカットしようとして、誤ってセーターそのものを切ってしまい着れなくしてしまった経験をした方もいるのではないでしょうか。

実際にある検証センターがアルパカの毛と、他の繊維の毛玉や摩擦に関しての実験を行ったところ圧倒的にアルパカが毛玉になりにくいと言う結果が出たそうです。

アルパカの毛はなぜ温かい?

アルパカ自体が野生化ではとても寒さの厳しい地域で生息しているからです。

アルパカはそんな寒さから身を守るために毛が細かく密集して生えているのです。

アルパカを触ってみるとわかりますが、あのふわふわの毛は肌まで深さがあります。ふわふわの毛触りは毛の内側に程よい空気がたまるような構造になっているため保温性が高いつくりになっているのです。

このためアルパカのセーターは温かいのです。

アルパカのセーターの毛玉取りに便利なグッズがありました!

アルパカのセーターは毛玉になりにくいですが、毛玉が出来ないわけではありません。ですからもし毛玉が出来たときは取ると良いのですが、その時に「洋服ブラシ」を使うとスムーズに毛玉を取ることが出来るのでお勧めです。

洋服ブラシはイギリスのもので現地では洋服を傷めないためにウールやコットンやカシミヤなどはクリーニングに出すのではなくこの洋服ブラシで埃や汚れをさっと払うというお手入れをするのが一般的のようです。

この洋服ブラシの存在を知ったのはあるスタイリストさんの本を読んだときに知りました。そのスタイリストさんはカシミヤのコートをクリーニングに出したそうですが、見違えるような毛並みで返ってきたそうです。

気になりお店に聞いたところ「洋服ブラシ」で整えたものだという返答があったそうです。
私もこれを知ってすぐにそおブラシを探し購入し今では本当に愛用しています。
コートの表面ついた繊維なども今まではコロコロを使って取っていましたがブラシならさっと使うだけで綺麗になりますし毛玉も取り除くことが出来ます。

この成果をたくさんに人に試して欲しいです。

アルパカのセーターは毛玉・シワの心配は少ない!耐久性も!

アルパカのセーターの良いところ

  • 縮みにくい
  • 皺になりにくい
  • 丈夫

上記のようにとても良い性質を持っています。アルパカの毛は他の毛よりも本当に縮みにくいので着ているうちに小さくなったと感じることもないですし、よれにくくとてもしっかりとしています。

またほんのりと毛に油分が含まれているのでセーターをなでてみるとわかりますが滑らかでしっとりとした肌触りになっています。

セーターというと首元がチクチクしてしまうため苦手だと言う人は多いと思います。そういった方はぜひアルパカの毛のセーターを着てみて下さい。

ただアルパカの毛はとても高級品で「アンデスが育てた最高の天然繊維」といわれるほど、非常に希少価値が高いものとなっています。

アルパカ一頭からはほんの3キロほどしか取れないそうなので無理もありませんね。
手に入れた際には大事に丁寧に長持ちさせるよう手間をかけて扱うようにしましょう。

カシミア・アルパカ・アンゴラのお手入れはどうしよう?

毛にはいろいろと種類があります。

「カシミヤ・アンゴラ・キャメル・モヘヤ・アルパカ」などはすべて獣毛になります。

獣毛と言うのは羊の毛を除いた動物繊維の毛のことで、例えばカシミヤはカシミヤヤギの毛、アンゴラはアンゴラうさぎの毛でキャメルはらくだの毛の事を指します。

アンゴラうさぎ以外は標高が高く寒さの厳しい地帯や乾燥地帯の厳しい自然環境で暮らしている生物ばかりで頭数も少ないので希少価値が高くなっています。

こういった獣毛の場合家庭でのお手入れ方法として洗剤を使う場合にはおしゃれ着用の中性洗剤などを使うようにしましょう。

中でもカシミヤとアンゴラは毛玉になりやすいのでお気に入りだからと言って毎日に様に着ているとあっというまに傷んでしまうので要注意です。

着ない時期は虫に食われやすいので防虫剤をいれ風通しが良い場所で保管袋に入れて次のシーズンまで待ちましょう。

この時通気性の良い袋ではなくビニール袋などに入れてしまうとカビが生えてしまう恐れがあるので使わないようにして下さい。

アルパカセーターの洗濯と保管について

アルパカのセーターはきちんと手入れをして保管すれば何年も着ることが出来る耐久性も持ち合わせています。

シーズン中に洗うときは冷水に付けて汚れを落とし中性洗剤で優しく洗います。

この時になぜ水なのかと言うとお湯を使うことで繊維が縮んでしまうからです。一度縮んでしまった繊維を元通りにすることは難しいですから注意して行って下さい。

そしてシーズン終わりにはドライクリーニングへ出すようにすると長持ちさせることが出来るでしょう。

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