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パスポート の証明写真を撮るときは前髪に注意が必要です!

2018.6.22

パスポート申請用の証明写真にはいくつかの決まりごとがあります。サイズや背景など細かな規定がありますが、前髪にも注意が必要です。

前髪などで目や顔の輪郭が隠れないこと、という規定があります。

カラーコンタクトレンズや、ハイネックなどの服装もNGだといいます。

パスポートの証明写真を撮るときは、注意してくださいね!

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パスポートの証明写真を撮るときにはの前髪の長さに注意!

パスポート写真では前髪が眉や目にかかっていてはいけません。

パスポート写真の大切なところは、顔がハッキリと写っていることです。ですから眉にかかることも望ましくないので気をつけましょう。

目にかかるような髪型は撮り直しを要求されるかもしれません。窓口の職員のさじ加減にもよりますが、誰が見ても顔がわかるように撮っておけば安心ですね。

有料サービスを利用してパスポートの写真の撮影をする人が多いと思いますが、写真の取り直しとならないように前髪はピンでとめる、流すなどして工夫しましょう。

パスポート写真は、自分の身分を証明するための写真です。できるだけ格好良く可愛らしく残したい気持ちもわかりますが、実物と写真の印象が違うと困るのは自分です。

本人確認の時間に必要以上に時間を取られてしまうこともあるでしょう。パスポートが身分証明書として機能しないことのないよう注意しましょう。

パスポートの証明写真で気をつけるのは前髪のほかにも!

ビザやパスポート写真を撮るときには、輪郭や顔のパーツがハッキリ写るようにしましょう。年々、各国の規格が厳しくなってきているそうです。

前髪や顔の輪郭に髪がかかっていると申請したときにはじかれてしまうことが多いようです。

パスポート写真のポイント

眉がみえるくらい「おでこ」をだす
前髪は横に流したり、ピンで留めておでこや輪郭をだすようにしましょう。

輪郭が髪で隠れないように「耳」をだす
髪を両耳にかけたり結ぶといいでしょう。

ウィッグやヘアバンドもNGとなっています。髪のアクセサリーも写真を撮るときには外しましょう。この他、背景色と同化してしまう髪の毛の色もNGとなります。写真の背景は、淡い色による無地となっています。グラデーションや絵柄や物が映り込んだ写真は使用できないので気をつけましょう。

また、本人確認を行うときに瞳の色は重要な識別するポイントとなります。カラーコンタクトレンズを装着して写っている写真の場合は撮り直しとなります。

パスポートの証明写真の前髪、アクセサリーや服に注意しましょう

女性の方は、パスポートの証明写真を撮るときはとくに髪型やアクセサリーに気をつけなくてはいけません。

髪で顔が隠れたり、前髪が目にかかっていてはいけません。

アクセサリーとなるイヤリング、ピアス、ネックレスなどの装飾品は、すべて外しましょう。

コンタクトレンズは視力補正のものではなく、カラーコンタクトレンズや瞳を大きく見せるコンタクトレンズはNGとなります。

服装も、ハイネックやスカーフなど顔の輪郭にかかってしまうものはいけません。気をつけなくてはいけないのが服の色です。背景と人物の境目がハッキリしている必要があります。

背景は白や薄い配色となります。背景と同じ色の服にならないようにしましょう。白や薄い色使いをした服装ではないほうがいいですね。

写真館のような場所で撮影するときには、パスポート用の写真であることを伝えましょう。

服装は、男性の場合はスーツや学生服が多く女性はナチュラルメイクできちんとした服で撮る人が多いようです。

パスポートの証明写真申請用写真の規格について

パスポート申請用写真の規格とは?

  • 申請者本人のみを撮影したもの
  • 正面から撮っているもの
  • 帽子をかぶっていないもの
  • 縦45ミリメートル×横35ミリメートルのふちなし
  • カラーでも白黒でも可
  • 鮮明であり、焦点が合っていること
  • 明るさやコントラストが適切であること
  • 影のないもの
  • 顔の縦の長さは、写真縦の70~80%
  • 眼鏡のレンズに光が反射していないもの
  • いつもの顔と著しく異ならないもの
  • 変色していないもの
  • 傷や汚れのないもの
  • 画質が適切であること

髪のボリュームに写真と実物に差がある人はどんなことに注意したらいいのでしょうか?

髪が伸びたり、髪を切ったりしてパスポートの写真と髪型がまったく違うことはどうなるのでしょう?

機械による照合において、目や鼻、口などの位置等をチェックしているので時間の経過に伴って変わる髪型や髭についてはあまり問題はないとされています。

では、顔の形によって顔の縦の長さが写真縦の70~80%とならない場合はどうしたらいいのでしょうか?

乳幼児や極端な丸顔の場合は、顔の長さを最小である32ミリメートル(70%強)としても写真の横幅内に顔が収まらないことがあります。このようなときには、耳を含めた顔全体を写真に収めるといいでしょう。縦方向が32ミリメートルに満たなくても大丈夫です。心配な場合は、写真屋さんで撮影しましょう。

履歴書などの証明写真を撮るときのポイント!~女性の場合

パスポートの証明写真を撮るときにはいろいろな決まりがあり、注意することも多いですが、履歴書などの証明写真を撮るときにもこのようなことに気をつけて撮っておくと好印象な写真になりますよ。

ヘアスタイル
実際は、明るい茶色の髪の色だとしても写真がナチュラルな色味であれば誠実さをアピールすることができるでしょう。

前髪が目にかかると暗い印象を与えてしまいます。長い場合は、ワックスをつけて斜めに流したりピンで留めるといいでしょう。サイドの髪は耳にかけるとスッキリ見えますね。

まゆ毛
直線的に眉を整えると意志の強さを強調できるでしょう。アイシャドウはピンクベージュなど控えめな色がおすすめです。

口もと
リップは自然に見えるように浮かない色を選ぶといいでしょう。口元もしっかりファンデーションを塗ると、リップラインがぼやけません。

襟元
清潔感のる白いシャツがおすすめです。ボタンを上まで留めたほうが堅実な印象となります。

目元
目元が疲れているとそれだけで元気のない印象を与えてしまいます。マスカラでまつげを上げたり、目の縁にアイラインを引くといいでしょう。あまり、気合が入りすぎると浮いてしまうのであくまでも自然に見えるようにするのがポイントです。黒や茶色のマスカラで強調しすぎとなってしまう場合は透明のマスカラを塗るといいでしょう。

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