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グッピーの稚魚の性別を見分けるコツ・飼育方法について

2018.6.21

大人のグッピーと比べると稚魚の時は、性別が見分けるのが難しいと聞きますが、どのくらい成長すると、見分けることが可能なのでしょうか?

初めて飼う人にもその違いはわかるものなのでしょうか?

今回はそんなお悩みについてのお役立ち情報を、調べまとめてみました。
また、稚魚が産まれたときにはどのように飼育すれば良いのかについても合わせてご紹介します。

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グッピーの稚魚の性別はどのように見分けれるの?

大人のグッピーの性別判断は比較的簡単

オスには綺麗な尾びれが付いていますし、オスとメスでは体格もそれぞれ違うのでわかりやすいです。ですが稚魚の時に性別を判断するのは少し難しいです。

メスですとお腹のお尻に近い部分に妊娠点と呼ばれるものがあります。稚魚も少し大きく成長すると、この妊娠点が確認できてオスメスの判断がしやすくなります。妊娠点の発達は早いので稚魚が生後3週間程度になると見られる場合もありますので、よく見てみましょう。餌をきちんとあげて、水槽内の環境が良いと成長も早くなります。

腹ビレで性別を見分ける

グッピーの稚魚のオス・メスを見分けるには、腹びれを見るのが一番わかりやすいと言われています。腹びれとはお腹の下に生えているひれのことです。

オスのグッピーの稚魚はこの腹びれが成長すると段々とがって鋭くなります。逆にメスにはこのような特徴はありません。腹びれの判断も1ヶ月前後から段々はっきりとわかりやすくなります。

以上2点を参考にして、稚魚の成長を楽しみに見守りましょう。

グッピーの稚魚のオス・メスの性別の見分け方

グッピーは品種によって男女の色が違います。

基本的にはオスは背びれが高く、尾ひれも大きいく色も派手です。メスは色が薄い品種が多く、背びれと尾ひれはオスよりも小さい。
お腹が膨らんでいて、体格もよく色は地味です。

グッピーは色よりも形で見分ける方がわかりやすいです。品種に取ってオス・メスのわかりやすさは違います。大柄で色が地味なのはメスです。

グッピーを見慣れるとオス・メスはすぐに判断できるようになります。ひれが小さいのでオスよりもメスの方が泳ぐスピードが早く、稀に水面をジャンプする場合もあります。

メスがいる水槽は出来るだけ蓋をするか、水槽内の水位をふちより10センチ位ほど下げて飼うようにしましょう。

メスは、気に入らないオスが追いかけてくると威嚇して、多少追い払うグッピーもいます。それでもオスは懲りずにメスを追いかけ回します。

グッピーの性別を早い段階で判断する方法はあるの?

グッピーのオス・メスの性別を早い時期に判断するには、腹びれをみるのが一番良いです。
オスは成長するにつれ、腹びれがどんどん尖ってきます。これが生殖器です。オスの生殖器の発達は生後1ヶ月程度からはっきりしてきます。慣れると早い時期に判断できるようになります。

またもう1つ判別する方法は妊娠点と呼ばれるものです。メスは成長してくると腹のおしりの近くに黒い点のような物が見えてきます。妊娠点の発達のほうが早いのでメスの方は早いと3週間程度で分かる場合もあります。

この期間はしっかりと餌と与えた時の成長での話です。餌だけだと更に時間がかかる場合もあります。おそらく2ヶ月過ぎると初心者の人でもわかるようになります。

グッピーの稚魚の飼育の仕方について

グッピーのえさ

稚魚の餌やりは1日3回です。食べ残しはスポイトで吸い取り、いつも清潔な環境で飼うようにしましょう。稚魚は日々成長しますので食べる量も変わります。

餌は稚魚の口で食べやす大きさのものをあげましょう。稚魚を産卵箱で飼育する場合は、循環が悪く水が濁るので、日数回綺麗にしてあげましょう。

グッピーの水槽

親のグッピーを飼う寿司層は大きなサイズを用意します。子供が成長した時に余裕のある環境がいいです。グッピーが産卵した時に、産卵箱を取り付けて飼育する事出来るので大きいサイズにしましょう。

作業しやすい大きさは60センチの水槽です。稚魚が産まれても産卵箱を取り付けて使えるので、新しく水槽を買わなくても済みます。産卵箱は水槽内に取り付けるタイプにしましょう。

親を水槽に戻すタイミング

親を水槽に戻すタイミングはとてもむずかしいです。小さいサイズで戻すと親が食べてしまうのです。安心できるサイズになるまで産卵箱で育ててから一緒にすることをオススメします。

グッピーはたくさん子供を産むって本当?産まれたらどうすればいいの?

グッピーは一生のうちで数回産卵をします。初期の産卵では一度日10~20匹程度産みますが、2回~3回目になると多い時は100匹近くも産むことがあります。

グッピーの繁殖に必要な道具

産卵箱

親の隔離と子供が食べられないようにするためには産卵箱が必要です。水槽の内側や外側に引っ掛けて使うタイプが主流です。外側にかけるものは管理がしやすいですが、水温が変動しやすくなるので注意も必要です。

ポンプ

産卵箱の種類によってはエアレーションで水槽と水の循環を行うものがあります。その場合はポンプも用意しましょう。

スポイト

餌の食べ残しを掃除する時に役に立ちます。

グッピーを飼育する時は繁殖に必要な物を買い揃え、餌をしっかり与え、水質環境のいい状態で飼育しましょう。

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