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服の返品できる期限はいつまで?返品するときのポイント

2018.6.19

服の返品できる期限はどのくらいなのでしょうか?そもそも、返品は自分都合でできるの?

返品できるかどうかは、お店次第?買ってから返品したいときには、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

返品できるもの、できないものの違いとは?こんな理由では返品できませんが服に不具合があれば返品や交換できるようです。気になる服の返品について紹介します。

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服の返品の期限とは?返品するときの方法

【あるショップの返品交換ルール】

お買い上げ商品に不都合があった場合は、返品交換をいたします。

<商品に不具合があった場合>
レシートの有無や商品を購入後の期間にかかわらず、返品や交換をいたします。

<お客様都合による場合>
未使用の場合に限り、ご購入から30日以内にお買い上げ商品とレシートを店舗にお持ちいただければ返品や交換をいたします。

<返金方法>
商品をお買い上げいただいたときと同じ支払い方法で返金致します。ご購入時現金払いの場合は現金、クレジットカード払いの時はクレジットカードでの返金となります。

<返品や交換の場所>
現金でご購入された場合は、ご購入いただいた店舗以外でも直営店であれば、返品交換いたします。クレジットカードでご購入された場合は、ご購入いただいた店舗でのみ手続きが可能です。

また、海外の店舗でご購入いただいたものも、日本国内で返品交換する事は可能ですが、返品交換のルールは海外の基準となります。しかし、国内店舗での購入品を海外の店舗で返品交換はできません。

服の返品できる期限はだいたい1ヶ月 買うときに返品できるかどうかチェックしよう

インターネットショップで購入した場合や店舗ではなく返送先が決まっている場合は、送料はどちらが負担するのか確認しましょう。

基本的に、お客様都合による返品の場合は、返送にかかる料金はお客様負担となる場合が一般的です。交換の場合は、返送と再送にかかる送料を負担することになる場合もあります。お客様都合で交換をする場合は、高くついてしまうこともあるので注意しましょう。

また、購入日や商品受取日から何日以内までは返品や交換が可能とルールを設けているお店も多いです。特にインターネットショップで購入した商品が届いたら、最初に返送期日を確認しておきましょう。のんびりしていて、気付いたら返送期限が過ぎていて返品が出来なくなる場合もあります。

商品を返品する場合、未使用に限る場合が多いです。試着の前に商品タグなどを取ってしまわないようにしてください。

場合によっては、梱包材にそのまま入れて返送するように指定される場合もあります。服が入っていた袋などもそのまま返送するように言われますので、すぐに捨てない方が良いでしょう。

服の返品の期限はお店によって違います。返品できない場合とは?

各お店によって返品や交換のルールは違います。よくあるルールについてご紹介します。

  • その商品のレシートがあること
  • お客様都合の場合は未使用であること
  • 未使用でも購入からあまりにも時間が経っていないこと
  • クレジットカードで払った場合は利用明細や同じクレジットカードがあること

上記に該当しても、お客様都合での返品を一切認めていないお店もあります。まずは返品や交換ができるか相談してみましょう。

返品や交換ができるお店でも、以下のような場合は返品や交換を受け付けしてくれない場合があります。

  • 転売目的やユニフォーム使用が疑われる同じ商品を大量に返品する場合
  • 使用済みの商品
  • 未使用でもお客様により傷や汚れがついてしまったと思われる商品
  • 裾上げなどの補正を行った商品
  • セール商品
  • 返品交換を繰り返し、意図的に行っていたり、悪質と思われる場合

そもそも服の返品はできるものなの?サイズが合わないときは?

家に帰って着てみたら、小さい大きいなど服のサイズを誤って買ってしまう場合もありますよね。試着せずに買うと、こういうことが起こってしまいます。中には、試着しても家に帰るとやっぱり交換したいと思うこともあるでしょう。

購入した服のサイズが合っていない場合はサイズを交換してほしいですよね。しかし、交換も返品も受け付けてくれないケースも多いです。未使用でレシートもあって、今日や昨日買ったばかりの商品なら交換してくれてもいいのに!と思うでしょう。

ただし、法律を絡めて考えると、洋服のサイズは洋服を購入するうえで大切な要素です。それを間違えた場合は民法の錯誤に該当すると考えられますが、錯誤する重大な過失がある場合は、返品交換の主張は無効となります。つまり、服を買う時に、服のサイズを錯誤する正当な理由があれば、返品や交換を主張することも出来るでしょう。

多くの洋服は購入前に試着をすることが可能だと思います。試着をしたのにサイズを交換してほしいというのは、購入者の過失によるものが大きいはずなので、返品交換の主張は無効です。

例えば、購入するときに新しいものを出してきてくれることがありますが、この時に店員が違うサイズを出してきた場合などは、主張することが出来ます。

服の返品はできないこともあるので注意が必要!

お店で買った商品を返品や交換を希望したお客様に、お断りをすると「クーリングオフ期間でしょ!?」と言われることがあります。クーリングオフが適用になるのは訪問販売の場合で、自分でお店で選んで自分で購入した場合には該当にはなりません。そのため、お店側は購入されたばかりで未使用でも、返品や交換を断る事が可能です。

「未使用でレシートがあれば、普通やってくれる」と主張されるお客様もいますが、そういうルールはありません。返品交換をしてくれるのは、お店側の好意によるサービスなのです。

ですから、お客様と揉めてお店の評判が悪くなるくらいなら、返品や交換を承るというお店もあります。そのため、上の者を出せなど強めに言えば、主張が通りやすと思って騒ぐ人もいます。

確かに、騒がれるとお店の評判に響くし、正直面倒でもあるので、返品や交換を承ります。しかし、お店にはクレーマーとしてマークされてしまうことになりかねませんので、注意が必要です。

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