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猫が行方不明で見つからない!家の中で探すポイントや隠れる理由

2018.6.18

室内で飼育している猫でも家の中で行方不明になり名前を呼んでも出てこなかったり探すのに苦労することってありますよね。

猫は狭いところが大好きですから予想もしないところに身を隠しぐっすり眠っていることもあるでしょう。

猫が行方不明になってしまったときは、落ち着いていつもの猫の生活の様子を思い出して探してみましょう。

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猫が行方不明になった時、まずは家の中を確認

猫がいなくなってしまった場合は以下4つのことを確認してみましょう。

家の中の窓や玄関を確認

家の中のどこかの窓が開いていたら外に出てしまった可能性もあります。
窓や玄関のドアが開いていないか確認しましょう。

外に出ていくようなできごとはないか

スキを見て猫が外に出ていったことはないか思い出してみましょう。

お風呂場の確認

寒い季節は湯を入れた温かいお風呂場でくつろいでいる猫もいます。お風呂の蓋に上がっていることなどもありますので確認してみましょう。

浴槽に落ちてしまう事故が起きることもあります。

トイレの中を確認

小さな猫は少しの量の水でも溺れてしまいます。トイレに落ちていないか確認してみましょう。

以上の4つをまずは確認してみましょう。

猫が行方不明に!家の中で探すポイントとは?

猫は狭いところが好き

猫は顔が入るくらいの隙間であれば簡単に入ることができます。

ベッドの下やカバンの中、こたつの中やかご、袋、箱の中など、ほんの少しの隙間があれば入り込むことができます。

「ここに入ってみたいな」と思って侵入しますが、結果的に出てこれなくなっていることもあります。

猫は高いところが好き

猫のジャンプ力は人間と比べて遥かに高いです。ベッドの上はもちろん、トイレの便座、タンスの上、冷蔵庫の上など、「どうやって登ったの?」という場所にいることがあります。カーテンレールが好きな猫ちゃんもいますね!

自分のお気に入りの場所にいる

猫が気に入っている場所に行ってのんびりくつろいでいることもあります。

布団の隙間や押入れ、時には炊飯器の中などに隠れている猫ちゃんもいます。

飼い主さんの匂いに包まれたい猫ちゃんは、飼い主さんが脱いだ洋服の中に潜り込んでいることもあります。

猫が行方不明になる理由は?家の中でかくれんぼ

新しいお家に来たばかりの頃は、猫も慣れない場所で落ち着いて過ごすことができません。
このため、どこか入り込める隙間を見つけて出てこなくなることがあります。

気がついたら出てきてご飯を食べたり、水を飲んだりすることがあります。

ずっと飼っている猫がでてこない時は「構わないでほしい」というアピールの可能性があります。
猫もプライベートな時間がほしいのです。

また、猫は体調がすぐれないときにどこかに隠れてしまうこともあります。
猫は我慢をする動物です。体調が良くないときにみつからない場所に隠れてじっとして過ごすこともあります。

食事も食べず、水も飲まないようであれば、どこか具合の悪い場所がある可能性もあります。

色々探しても見つからない場合は家の外に出てしまった可能性もあります。

猫が行方不明に? 家の中の意外なところで見つかるかも

猫ちゃんを飼っている飼い主さんの猫ちゃん大捜索の体験談です。

「我が家には1歳になるオスの猫がいます。とっても活発で元気、色々なことに好奇心があり、高いところにも自由に登るわんぱくな猫です。

我が家はトイレ意外はドアに鍵がついていません。鍵がないので押入れの扉も簡単に開けて入り込んでしまいます。

家の中でいなくなって姿が見えなくなることもよくあるのですが、一生懸命に名前を呼びながら探しても、ワンちゃんのように返事をしてくれることがありません。

つい最近もさっきまではリビングでくつろいでいたはずの姿が見えなくなりました。

色々探しても見つからないので『本当に外に出ていったのかも』と思って必死で探したところ、押し入れのずーっと奥の方でのんびり、まったりとくつろいでいる姿を発見しました。

本当に人騒がせな猫ですが、私たち家族にとってかけがえのない大切な存在です。みんなの心に癒やしをくれる、可愛いわがやの猫ちゃん、これからも仲良く一緒に暮らしていこうね♪」

猫が行方不明にならないために家の中で隠れる場所を用意しておく

猫が身を隠す場所を作る

猫は身の危険を感じたときなどにどこかに隠れてその場所から逃げようとします。

知らないひとが家に来たり、怪我をしてしまったときにも身を隠して人の目につかない場所に行きたがります。狭いお部屋では隠れることができないこともありますが、そうなると猫が困ってしまうことになります。

対処法

押入れの隙間を少し開けるなどして猫が入れる場所を作ってあげましょう。

ベッドの下が空洞になっているのであれば、その場所に隠れるところを作るのも良い方法です。

隠れるスペースがないという場合は、ダンボールなどを用意して猫が見を隠せるように工夫してあげましょう。

飼い主さんは家の中に猫が見を隠すことができる場所を用意してあげることが大切です。

猫が安心して生活できるようにサポートしてあげましょう。

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