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公務員試験の履歴書の写真、スーツは何色?写真の撮り方

2018.6.16

公務員試験の受験票や提出書類に貼り付ける写真では、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?とくにスーツは、何色がいいのか迷ってしまいますよね。

公務員試験は、スーツでなくともよい場合もありますが受験票や提出書類に貼り付ける写真はスーツで撮っておくといいでしょう。

写真を撮るときのポイントや注意点を紹介します。

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公務員試験の写真はスーツで撮っておくべき

受験票で必要になるのが写真です。

公務員試験の受験票や提出書類の中には写真を使用しなくてはならないものもありますが、履歴書も含め写真を撮る際はスーツにするのが一番です。

ただ公務員試験の試験日を考えると暑い時期での写真撮影となるため、なるべく暑くなる前に写真撮影を終えておくほうが安心かもしれません。

公務員試験に限ったことではないですが、書類で選考する場合はやはり見た目の印象がとても重要になります。
それが合否に影響しかねませんので、スーツが最も無難だというわけです。

スーツを着たときの方が誠実さも伝わり、清潔感もアップします。
少しでも印象を良くして公務員試験をパスしたいのであれば、私服よりもスーツを選ぶべきです。

アイロンがしっかり掛かったパリッとしたスーツで写真を撮りましょう。

公務員試験の写真のスーツは何色がいい?

スーツ選びで何が大切なのか、それは「色」と「サイズ」の2つです。

色は紺かグレーが無難でしょう。
シャープに見えるからとブラックを選ぶ人も最近は増えています。
避けたいのは、はっきりとした柄物、または光沢感の強い生地のものです。

サイズは体に合ったものを選ぶのが最も大切です。
スーツはカジュアルな洋服とは違うため、S.M.Lといった簡単なサイズで選ぶと失敗します。
最近はリクルート用と銘打ったスーツを販売している店舗もありますので、そちらで専門スタッフのアドバイスも聞きながら購入するといいでしょう。
本当に自分の体型に合っているか試着もお忘れなく。

写真は書類選考の上で意外と重視されるものです。
少しでも印象を良くするためにも、シワや汗染みがないものを着ていくべきです。面接時も同様、清潔感を与えるためにも一度クリーニングに出してニオイを取り除いておくことも必要です。

サイズに関しては、スーツだけでなくシャツも自分に合ったものを選びましょう。

袖が長すぎたり、首周りが空きすぎるとそれだけでだらしない印象を与えてしまいます。逆にキツすぎても首周りが苦しくリラックスできませんので、シャツも寸法してもらった上で購入すると安心でしょう。

公務員試験の写真はスーツで撮ろう!気をつけたいのは

公務員試験の受験票は、私服でもスーツでも構わないとされています。

ただ面接のときに使う履歴書と面接カードは別問題と取れるべきかもしれません。

それは、面接時に面接官が参考資料としてみるものなので、面接の点数に大きく影響しかねないからです。
面接のときは履歴書を見て話しますし、その際必ず写真もチェックしますので、写真だからと気を抜かないことです。

写真はスーツにネクタイを締めて撮りましょう。

公務員試験の履歴書や面接カード、受験票に貼る写真のサイズにも気をつけなければなりません。
こういったものに使う写真では、何よりも服装に注意すべきでう。

髪型に関してはどれが一番かとは簡単に言えませんが、あなたが一番魅力的に見える髪形、あるいは似合っている髪形にするのが一般的でしょうか。

ただ1つ言えることは、前髪が長すぎるのは避けた方がいいでしょう。顔周りをスッキリさせる方が好印象です。

公務員試験の写真を撮るときにはこんなことにも気をつけよう

公務員試験は、その試験内容については地方自治体ごとに異なります。
ということは、写真のサイズも地方自治体によってバラバラだということです。
中には他に使い道がない変なサイズが指定されていることもあります。

サイズもそうですが、背景色を指定する地方地自体もあります。

公務員用の撮影で写真屋さんへ行く場合は、願書に書いてある写真のサイズや背景色の指定までしっかり分かるようにメモするなど準備しておくことが大切です。

エントリーシートは第一印象がとても大切です。
写真もできるだけ自分の顔がきれいに写るものを選ぶべきです。
エントリーシートや履歴書といった就活に関係した写真は、全て自分の第二の顔だと意識しておくべきです。

面接の前にまずエントリーシートを提出します。
つまりは、最初の段階でエントリーシートの中だけで決まってしまうということです。
あなたの顔や自己PRなどを見て、どんな人材なのかを評価されてしまうのです。

面接で実際に会う前にすでに評価されているということを忘れてはいけません。

第一印象は見た目の9割で決まるといわれています。
履歴書の字をきれいに書くのはもちろんですが、証明写真もきれいに撮影してもらうようにしましょう。

公務員試験にスーツで行くのは間違い?

公務員試験当日に関して言えば、自治体によっては私服率の方が高く、リクルートスーツの方が逆に浮いていることもあるようです。

特に一次試験の場合は私服で参加する人の方が多いようで、リクルートスーツで参加した人の方がむしろ異様に感じたとか。
私服参加が可能であれば、派手な私服でなければどんな服装でもいいのかもしれません。

服装は、試験日の天気や会場の立地、または座る位置によっても気温差があります。

理想は体温調節ができる服装。
空調が寒すぎて体調を崩すこともありますし、逆に暑くて汗が止まらなくなってしまうことも考えられます。

体温調節ができる服装で試験に挑みましょう。

おすすめはカーディガンなど脱ぎ着しやすいもの。持参するのもいいでしょう。

体温を上手く調節できないまま試験に臨んでしまうと、人生を左右しかねない大切な試験中集中力も切れてしまいます。

また、公務員試験によっては試験日の時期が異なるので、季節に合わせた服装を選びましょう。

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