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タイヤの空気圧チェック!適切な頻度や、そのやり方をご紹介

2018.6.16

みなさんは、どれくらいの頻度でタイヤの空気圧をチェックしていますか?

あまり気にせず走行してしまっているという方もいるかもしれませんが、タイヤの空気圧が適切でなければ事故に繋がってしまう危険性がありますので、注意しなくてはいけません。

ガソリンスタンドやカー用品店などで簡単に確認することが出来ますので、頻繁にチェックする癖をつけると良いでしょう!

タイヤの空気圧をチェックする場合に知っておきたい情報をまとめてみました。

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タイヤの空気圧チェックは、どれくらいの頻度で行うべき?

あなたはタイヤの空気圧をどのくらいの頻度でチェックしていますか?

一般的には、最低でも1ヶ月に1回はチェックした方が良いと言われています。
しかしこれは、車の使用頻度によって違ってきますよ。
どれくらい運転するのか、そして高速道路を使用する頻度も考えて、タイヤの空気圧の確認をしましょう。

タイヤの空気圧は、誰でも気軽に入れることができるようになっていますが、大前提として、タイヤの不備は事故につながってしまうと言う事を忘れないでください。

タイヤの空気圧にちょっと不備があり、普段何も起こらなくても、家族で乗っている時や高速道路などで車に負担がかかる運転をした場合に事故が起こってしまう可能性も十分あります。

このような事故を防ぐためにも、自分でチェックするだけではなく、定期的にプロにチェックもしてもらうようにしましょう!
これが1番安全だと思いますよ!

頻度を守って!タイヤの空気圧は自分でも点検することが可能です

セルフのスタンドでは、自分で車のタイヤの空気圧の点検を行う事ができます。

でも、それは自分の車の指定空気圧を知っていなといけませんよ!

もし知らないのなら、車のドアを開けた所に、指定空気圧が記載されているステッカーが貼ってあります。それを見て確認してください。

セルフのスタンドには、据え置きプリセット型、もしくは持ち運びエアタンク型の空気圧調整の機械があります。

据え置きプリセット型

機械のメーターにあるダイヤルで、目盛りを自分の車の指定空気圧に合わせ、タイヤのバルブのキャップを外し、ノズルの先端をバルブに押し当て、エアー音が鳴らなくなるまで空気を入れる。

持ち運びエアタンク型

車のタイヤのバルブキャップを外し、ノズルの先端をバルブの押し当て、メーターを確認しながら、プラス・マイナスのボタンを操作し自分の車の規定空気圧になるように調整する。

もし、使い方がわからなかったら、スタンドのスタッフの方に聞いてくださいね!

タイヤの空気圧チェックの頻度を怠ると、事故に繋がる危険性が

普段、普通に走っている時も、車のタイヤはちょっと歪んでいます。

これは、タイヤの空気圧が適正の場合は大丈夫でも、そうではないと走行中に事故が起こってしまうかもしれません。

もしタイヤの空気が抜けていると、走行時のタイヤの歪みはいつもより大きくなるでしょう。
そのまま走り続けると、タイヤが破裂したるするかもしれません。
そこまでならなくても、燃費が悪くなったり、タイヤの寿命が短くなってしまうでしょう。

では、その反対でタイヤに空気を入れすぎた場合はどうなのでしょうか?

空気を入れすぎたタイヤは、風船のように張り詰めた状態です。
この状態では、衝撃がタイヤにそのまま伝わってしまうでしょう。
そして、それが原因で傷やすり傷を受けやすくなって、破裂してしまうなんて事も!
また、乗り心地も悪いでしょう。

タイヤの空気はどこで入れられる?かかる料金は?

車のタイヤに空気を入れたい!
ガソリンスタンドで空気を入れる事はできるのでしょうか?

もし、車を運転している時に、タイヤの空気を入れたくなったら、ガソリンスタンドで入れる事ができたら便利なのにな~って思っている人はいませんか?

ガソリンスタンドで車のタイヤに空気を入れる事はできますよ!
セルフのスタンドも増えてきていますが、セルフでも、フルサービスのスタンドでもOK!

ガソリンスタンドの他にも、カーショップやカー用品店でもできます!

でも、ここで気になるのが、タイヤに空気を入れるのに、料金はかかるのかという事ではないでしょうか?

安心してください!大体のスタンドでは無料で入れる事ができますよ!
もし、有料でも100~300円くらいで利用できるので、料金についてはそんなに気にしないでいいと思います。

タイヤの空気圧の確認をして、楽しいドライブを!

高速ではタイヤの空気圧を高くするべきというのは、ウソ!?

高速道路では、タイヤの空気圧を高くした方が良いと聞いた事がありませんか?
これは本当なのでしょうか?

高速道路でも、タイヤの空気圧を変える必要はありませ。
タイヤは、車で指定されている空気圧で乗りましょう。

高速道路を走行するからと、タイヤの空気圧をそのたびに変えるなんてしなくていいのです。高くした方がいいって、それは昔の話です。

昔は、弱いバイアスタイヤでしたが、今は強いラジアルタイヤで、耐久性も高くなりました。

でも、指定の空気圧より低いのはいけませんよ。
高速道路でタイヤがバーストしてしまう原因になってしまいます。
これはとても危険です!

大事な事は、タイヤの空気圧は低い状態で走らない、そして高速道路では特に空気圧に気をつける事。これを忘れないでください!

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