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幼稚園のバス停に苦情を言いたい!トラブル対処法

2018.4.30

幼稚園のバス停は便利な反面、トラブルがつきものです。ママたちのたまり場にもなりかねず、家の前がバス停だと声もうるさく苦情を言いたくなります。
ある幼稚園では、バス停のルールを明確に打ち出しているところも。そこまでしないと対処できないのが現実なのかもしれません。
バス停でありがちなトラブルから対処法までご紹介します!

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幼稚園のバス停に苦情を言いたい!その理由とは?

送迎バスの園児たちと親御さんに困っています。

私が住んでいるアパートん住人に、その幼稚園に子供を通わせた人は過去も現在もいないのですが、2年前からなぜかうちのアパート前が、幼稚園の送迎バスの停留所になっています。

そのため毎日、朝と昼の2回、園児たちの賑やかな声が響きわたり、時にはバスが行った後もママさんたちの喋る声がずっと聞こえています。

数分の事だからと最初は、話し声については我慢していたのですが、ときどきアパートの敷地内や駐車場にも園児たちが入ってきて走り回って騒いでいます。

駐車場で遊ぶのはキケンですし、何度か、もう少し静かにしてほしいことと、敷地内に入らないようにしてほしいと、幼稚園に連絡しようかと思ったのですが、私はアパートの住人の代表でも、大家でもないし…と悩んで躊躇しています。

そもそもアパートの住人のお子さんがその幼稚園に通っているとかなら、親御さんに相談してみるとか他の手もあるのかもしれませんが、たまたまうちのアパート前がバス停になったようなので困っています。

幼稚園のバス停にたむろするママたちが迷惑!苦情を言って解決することもある

家の前のバス停で毎日毎日おしゃべりをしているママさんたちに、ある日我慢できなくて、「ちょっと静かにしてくれる?」と直接言ってしまいました。

あとで思い返すと言い方が少しきつかったかとも思い、フォローのため、ボスママではない、メンバーの一人である知り合いのママさんに電話をして謝りました。

そのときに、「でも、毎日何時間もあの音量でうちの家の前でおしゃべりされるのは迷惑なんです」と言ったら、意外なことがわかりました。

実は、ボスママ以外はこの井戸端会議に、嫌々付き合っているというのです。

そして、実は幼稚園にも井戸端会議に対して月一くらいで近所から苦情が入っていて、園長さんにも度々注意されていたというのですが、ボスママは苦情を私が言っていると思い込み、それに対する嫌がらせとして、うちの前での井戸端会議を続けているのだそうです。

私は、幼稚園への苦情は言ってません。

そこで、彼女に「苦情は私じゃない」とはっきりと伝えました。

その後はママさんたちの立ち話はおさまりました。

幼稚園のバス停の苦情対策として、明確なルールを打ち出している幼稚園もある

通園バスについて

  • 必ずバス停にお迎えに出てください。
  • 待つ時はスクールバスの止まる側で待ってください。道路の反対側からお子さんを呼んだりするのは危険なので絶対にやめてください。
  • 何か連絡がある時は、必ずお手紙にして渡してください。
  • バスの乗車順は、月・水・金が年少中が先、火・木は年長が先となります。

バスの待ち方について

  • バス停近辺の方からの苦情が多いと、バス停の移動をせざるをえなくなるのでご注意ください。
  • きちんと並んで待たせてください。歩道で待つ場合は、歩行者の邪魔にならないように端に並んでください。
  • 大きな声でのおしゃべりは控えてください。
  • お店の近くにバス停がある場合は子どもたちが店の品物に触れないように気をつけてください。

幼稚園のママ友トラブルはバス停が多い!

園バスを利用することで、毎日大勢のママさんたちに会わなくて済むかわりに、特定の方と毎日2回会わなくてはならない、という点も忘れてはなりません。

特に、同じクラスで同じ性別の場合は、ご近所だし仲良くしなくてはと思ってしまうかもしれません。

毎日会うメンバーが少なければ少ないで、その関係性に悩む場合もあります。中には、関係が悪くなりすぎてバス停を変更するようなケースもあるようです。

ただし、バス停のママたちと上手くいってない場合には、引き止められることなくすぐに帰れて楽な面もあります。

中途半端に親しいせいで子どもが毎日のように友達と遊びたがり、いやいや付き合う羽目になるということもあるからです。

園バスのメリット

家の近くまで来てくれる園バスなら自分自身の送り迎えの時間の短縮ができ、子どもがバスに乗っている時間は延長保育と考えることもできます。

園バスのデメリット

幼稚園の様子が分かりづらいため、何かトラブルがあったときに対処の仕方に迷う事もあります。

幼稚園のバス停でのトラブルを回避するには?

同じバス停のママたちに仲間はずれにされたり、無視されたりする場合は、相手にしないことが一番です。

そこで落ち込んだり、オロオロしたりすると、相手のママの思う壺です。

バスを待つ時間は苦痛かもしれませんが、バス停でのお付き合いなんて、所詮2~3年だけの限定的なものです。

春になれば卒園する子も入園する子もいて、メンバーも入れ替わります。

過剰に反応せず、バスを待つ間は自分の子供と楽しくお話するなどして過ごしましょう

もしも、同じバス停のママたちがおしゃべりを始めた時には、その輪には入らず、「じゃあ、お先します」などと一声かけてさっさと帰りましょう。

幼稚園の帰りに、子供が遊びたがってなかなか帰らない時は、習い事や買い物など適当な理由で帰るようにしましょう。

私もバス停のママたちとお互いの家に遊びに行きあうとかを経験しましたが、今思い返すとなかなかの苦痛でした。

バス停が一緒なだけで自分の友達ではないので、うまく距離を保ってお付き合いできるのが理想です。

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