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面接の時に笑顔を作れなくて落ちた。失敗を繰返さないためには

2018.4.28

面接。
第三者に自分をジャッジされるのですから、緊張しない訳にはいきませんよね?
人の印象はあって6秒で決まるのだとか。
緊張しているのはわかりますが、面接を受ける時にどんよりした雰囲気や、引きつりまくった笑顔では、印象がよくありませんよね?

面接に落ちたのには、理由があります。

自分ではOKだと思っていても、相手に認められなければ面接をクリアすることはできません。

あまりにも面接をクリアできないのなら、専門家へ相談するのもいいでしょう。
落ち続ける面接方法を続けることほど不毛なことはありません。

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面接で笑顔を作れなくて落ちた…。面接で気を付けるべき3つのポイント

面接で暗い雰囲気、笑顔が無いと印象が悪くなる

数字で決められるようなものではありませんが、選考する上で雰囲気というのもとても大切なポイントになってきます。

言ってみれば、面接というのは「これからずっと一緒に働いていく人を決めるビッグイベント」なのです。そうなると、やっぱり明るくて面白い人が好まれます。

普段から、明るい声で自然な笑顔を作れるように心がけておくと良いかと思います。

見た目に清潔感がないと面接で落ちる

ビジネスマンになるにあたって、清潔感が無いというのはマイナスポイントでしかありません。お客様と対面で関わるような場合の仕事であれば特に、身だしなみがなっていないのはNGなのです。そして、そういう人と一緒に働きたいとも思わないですよね。

面接までには、きちんと身だしなみは整えるようにしてください。

面接で声が小さい、滑舌が悪いと自信がないように思われる

第一印象を決めるにあたっては見た目がとても重要になりますが、声に関しても同じようなことが言えます。

その人の声の感じで、印象は良くも悪くもガラッと変わるのです。

声が大きく滑舌が良い方が、自信があるように聞こえます。本当に自信があるのかどうかは別として、とにかく声だけでもしっかりと出して自信があるように思わせましょう。

面接は人となりを見る場所。笑顔の一つもなければ落ちたのは仕方ありません。

面接というと、どうしても「企業 対 応募者」と考えてしまいがちですが、面接官はロボットでもなんでもありません。あくまでも「人 対 人」なのです。

では、そんな人である面接官に一瞬で好印象を持ってもらう為にはどうしたら良いのでしょうか?

それは、とにかく笑顔でいることです。ただ笑っているだけで20%~30%も自分の魅力を高めることが出来ると考えられています。

つまり、面接では絶対に笑っておいた方が得なのです。

しかし実際のところ、面接会場に笑顔で現れる応募者というのは1割ほどしかいないのが現状です。

笑顔で面接会場へ行って、ずっと笑顔で面接を受ける。ただそれだけで、面接官はあなたに対して好意を抱きます。

「人 対 人」である面接の場において、面接官に好意を持ってもらえるということがどれだけ有利になるのか考えてみて下さい。

面接官は、自分だけの主観で面接をしてはいけないと教えられるのですが、はっきり言ってそんなことは無理です。笑顔の応募者に対して好意を持たない方が難しいのです。だって面接官も人間ですもの!

だから、志望動機や自己PRを一生懸命考えるのも良いですが、とにかく面接では笑顔でいるということを必ず忘れないようにしてください!

面接を笑顔で受けることができなくて、落ちた…。面接の内容よりも雰囲気が大事!

面接で落ちる人というのは、雰囲気が暗かったり、笑顔が少なかったりという特徴があります。

応募者「今日はよろしくお願いします・・・。(ズーン)」

採用担当者「(この人が部屋に入ってきた途端、空気が重くなった・・・)」

となってしまうわけです。

学歴や実績があって、きちんと面接の受け答えも出来ているのに毎回面接に落ちてしまうという人は、もしかするとあなたの雰囲気に問題があるのかもしれません。

例えば、前髪が長くて目にかかっているだけでも暗く見えてしまいます。姿勢が悪くて俯き加減という場合にも、暗いオーラを感じ取ってしまいます。

点数化出来るようなものではなくとも、この雰囲気というのは採用面接において重要なポイントとなるのです。

採用というのは、企業にとってはこれからずっと一緒に働いていく人を決める為の重要なイベントなのです。面接時に明るい雰囲気を出すことが出来るように、普段から笑顔を意識してみたり、声のトーンを上げるなどして練習しておくと良いかもしれません。

面接をクリアできないなら、第三者に面接をみてもらうとよい

就職活動において、希望の企業に一発で入れるという人もそう多くはありません。長期戦になってしまう子も多い中、すぐに結果を求めようとして親が口出しするのはNGです。そんなとき親は、焦っている子供を落ち着かせてあげる声掛けが必要になるのです。

「面接も沢山受けているうちに慣れてくるよ」
「面接官とも相性もあるから、そのうちきっとあなたに合う企業と巡り合えるわよ」
「大丈夫、絶対なんとかなるから」

親が就活を長い目で見てくれていることがわかれば、子供も焦らずに落ち着いて今度の就活にも挑むことが出来るでしょう。

ただ、就活の面接で落ちてしまった場合でも「何がダメだったのか?」ということをフィードバック出来ないのが難しいところなのです。どうして落ちてしまったのかがわからないため、何度も同じ失敗を繰り返してしまっている可能性があります。

そうならない為には、就活のセミナーなどに出て面接練習や模擬テストなどをしておくと良いと思います。第三者に自分の面接の様子を見てもらって、厳しい意見をもらうのは内定への近道にもなります。

どうして働きたいのかを自分の中に持っていますか?

人の第一印象というのは、なんとわずか6秒で決まると言われています。その一瞬の印象が2年間も続くんだとか・・・。その為、少なくとも面接中というのは最初の6秒の第一印象がそのまま続いているということです。

つまり、最初の印象が悪かった場合には、面接中に挽回するのはかなり困難であるとも言えるのです。

更に言うと、面接に至る前の履歴書の写真が微妙だと、その時点で落とされてしまう可能性は大いにあります。微妙というのは、身だしなみが整っていなかったり、表情が暗かったり、背景も暗かったりなどと言うことです。

履歴書の時点で落とされてしまわない為にも、写真は必ず写真屋さんで撮ることをおすすめしています。

また、面接ではコミュニケ―ション能力が低い人も、すぐ落とされます。だってコミュニケーション能力がないと仕事が出来ないですもん。

このコミュニケーション能力というのは、何か面白い事を言ったり出来るかなどではなく、質問に対してきちんと答えられるかどうかということです。

志望動機を聞いていても、その質問に対してちゃんとした答えを言えない人も、中にはいるのです。

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