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眠いけど勉強しなくちゃ!そんなときの勉強は効果がないらしい

2018.4.27

眠いけれど頑張って勉強しなくちゃ!というがんばり屋のあなた。
でも、その勉強ではあまり効果が得られていいないかも…。

眠たくなるということは、身体が眠りを欲しているということ。
そんな状態では勉強したつもりでもさっぱり頭に入りません。

切り替えて眠ってしまう。仮眠をとる。眠気覚ましの行動と取ってみるなど、賢く選択して効率の良い勉強を、心がけましょう。

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眠いときに無理して勉強しても効果が薄く無駄なだけ?

睡魔と戦いながら勉強する!
なんだか、すごく勉強をしている気分になりませんか?
濃いコーヒーや栄養剤を飲んでみたり、部屋の空気を入れ替えてどうにか眠気に打ち勝ちながらする勉強って、変な達成感がありますよね?

でも、実は、カラダが眠くて眠くてたまらないというサインを出しているのに、誤魔化しながら勉強をし続けてもあまり意味はないようです。
眠気を無理矢理覚ましながら勉強をしても、身になっていないのです。

カラダが睡眠を欲しているなら、諦めて寝てしまうことが正解なのです。
眠い目をこすりながら頑張って1時間勉強するよりも、諦めて寝て、そのかわり1時間早く起きて勉強をする方が効果的なのです。

眠いときは勉強に向かない時間かも。効果率的に勉強するならメリハリが重要

いわゆる一般的な生活リズム。
朝起きて、学校や仕事に行き、12時頃に昼食をとって夕方ごろ帰宅し夕飯を食べてから就寝するという、太陽と共に過ごすような生活スタイルの人は、『午後2時』頃が1日の中で最も眠くなりやすい時間帯なのです。

ですから、昼食をとった後15分位仮眠をとることができれば、眠気をリセットするのに効果的だと言われています。

学校で仮眠をとるのは難しいかもしれませんが、5分間でも目を閉じるだけで疲れをいやす物質を分泌させることができるのだとか。

眠気と戦いながら勉強をしても、身につかないという実験結果もあります。
どうせ、勉強するなら、効率よく勉強したいものですね。

勉強しなければいけないのに眠い!地味だけど歩き回るのも効果アリ

睡魔って急に襲ってきませんか?
勉強している時に、急に睡魔が遊びにきたら、あなたはどうしますか?
諦めて、寝てしまうのが一番の方法なのですが、そうもいかない時にはこの方法を試してみてください!

それは『歩く』です!
えっ!?と思うかもしれませんが、眠気覚ましには椅子から立って歩くという行動をとるのが最も効果的なんです!
お金もかかりませんから、一度騙されたと思って試してみてください。
長時間、座っていると体内の血の巡りが滞ってしまいます。
ですから、椅子から立ち、滞っていた血液を全身に巡らせてあげましょう。
脳にも新鮮な酸素をたくさんおくり、リフレッシュさせてあげましょう。

屈伸をしたり、伸びをしたりすることは、地味だけど眠気を覚ますことに効果的なんですよ。

勉強を頑張っている時に睡魔が遊びにきたら、いったん椅子から立ち上がって歩き回ってみてくださいね。

勉強中に眠いのは勉強が単調になっているから。効果的に勉強するには

なんとなく、勉強をしていませんか?
勉強に取組むのに、スケジュールを決めたり、効率の良い勉強方法を考えて取り組んでいますか?

その時に、思いついた勉強と言うのは、自分が得意な勉強だったりしませんか?
苦手分野に取組まなきゃダメだとわかっていても、苦手な勉強ってついつい後回しにしちゃうんですよね?

こんな自分本位の勉強スケジュールでは、脳にとっては「楽勝」なんです。
ですから、脳にとっては刺激が少なくおさぼりモードになってしまい眠気が襲ってくるのです。

問題集をひたすら解くだけの勉強の方法なら、眠くなって当然。
問題集の勉強をした後には、英語の単語を発音しながら覚えてみましょう。

また、週末などは、自宅ではなく図書館や学習塾の自習室など環境を変えて勉強するのもよいでしょう。

眠いときには効果的な仮眠で勉強効率を上げよう

質の良い睡眠や十分な睡眠時間を確保できていれば、勉強中猛烈な睡魔が襲ってくることもないでしょう。

でも、1日は24時間と決められています。
その中でやり繰りをして、勉強時間を確保するなら、やはりのんきに昼寝をしたり、眠たい時に寝ちゃうなんてできませんよね?

そんな時は、先ほどご紹介した「5分だけでも目をつむる」と言う方法を試してみてください。
1分でもいいと言われてますが、私はなるべく5分間、目を閉じるようにしています。

目を閉じると、睡眠中と同じように疲労を回復するホルモンが分泌されます。
そして、脳が起きている間に得た情報を整理するのだそうです。

散らかった部屋で勉強するよりも、整理整頓された部屋で勉強するほうが、効果を得られる気がしませんか?

それと同じで脳も整理整頓してあげることができれば、勉強の効率をアップさせることができるでしょう。

こういった方法を身につけると、この先就職して仕事をする時にも役に立つはずです。

また、1週間に1回は8時間はまとめて睡眠できる時間を確保しましょう。

毎日は無理でも、金曜日の夜は夜遅くまで勉強せずに、10時くらいには寝てしまいましょう。
そして、朝6時に起きれば8時間の睡眠は、確保できているということになります。
夜の10時から2時の間に睡眠をとることを、週に1度はできるように心掛けてくださいね。

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