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猫が、電話をしていたら怒るのはどうしてなのか知りたい!

2018.4.22

空前の猫ブームがやってきています。

猫を飼っている方、電話をしていると猫が怒ると感じることはありませんか?

猫は本当に怒っているの?それはなぜ?
猫は飼い主を取られたような気持ちになって、怒って鳴いているのかもしれませんよ。

電話をしていたら猫が鳴く、猫は死に際をみせない?色んな猫の不思議について調べてみました。

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電話をしていると猫が怒る!その原因は?

電話をしていると猫が怒る・・・。これって焼きもち?

猫や動物が焼きもちをやくはずがない、という意見もありますが一体どうなんでしょう?
こんな行動がみられます。

猫の脳の構造はほとんど人間と同じ作りをしているそうです。

犬と比べると、猫の大脳皮質は2倍にも発達しているといいます。

この大脳皮質というところでは、知覚や感情や記憶などの機能があります。
なので、感情的な部分が人間に近いといえます。
猫は犬よりも感情豊かだと思いませんか?

最近は家で携帯やスマホばかりを見る、手放せないといった人も多いですね。

そんな飼い主を見て、携帯を「敵だ!」と感じている猫もいるとか。
なので電話をしているとニャーニャ―鳴いたり、構ってアピールをするそうです。
驚きなのは、携帯を隠していたという猫もいました。

電話で怒る猫、空間をみつめる猫、猫の不思議

電話をしていると猫が鳴くのはどうして?

電話をしていると、まとわりついてきたり、おねだりするようにニャーニャー鳴いている事ってありませんか?
さっきご飯あげたのに、何をおねだりしているの?と思いますが、自分が構ってもらえないことに対して、訴えている行動だと思われます。
電話よりこっちをみてよ!という甘えん坊な猫の抗議なんです。

何もない空間を猫が見つめているのはどうして?

ふと気づくと、何もない空間をジーっと見つめている・・・。何が見えているの?とちょっと怖いですが、人間には聞こえない周波の音を聞いているだけのようです。
猫は視覚や嗅覚よりも聴覚のほうが優れています。
部屋の中に小さな虫がいたのかもしれません。

猫は死に際を見せないっていうのは本当なの?

猫に限らず、動物は死期が近づいて弱った姿を見せないといいます。
中でも猫は、忍耐強く、痛みを上手く隠します。
猫の場合、死期が近くなると敵から逃れるために暗い場所や狭い場所に身を潜めます。
そのまま亡くなってしまうと、飼い主にあうことなくお別れです。
なので「猫は死に際を見せない」言われていますが、最近は室内飼いの猫が多いので、飼い主さんの近くで亡くなるといことが多いですね。

電話がくると怒るうちの猫の話

電話をしていると、我が家のねこちゃんもものすごく鳴きます。

私の考えでは邪魔をしているのだと思います。

  • 知らない人と電話で話しているのを嫉妬している。
  • 電話相手の声に不信感がある。
  • 電話で話す声がうるさいな!と思っている。
  • 電話よりこっちも見て!とアピールしている。

こんな感じでしょうか。

また電話の他にも、パソコンをしていたらパソコンの上をわざわざ歩きます。
新聞を読んでいる時も、同じです。
ゲームをしていて夢中になって長いこと放っておいたら、背中をトントンとされたこともあります。
そんな猫が可愛くてたまりません!

そんな猫は、私にはするそれらの行動を旦那にはしません。
ちゃんと見ているようです。
家族が話している時もちゃんと大人しくしています。

猫が邪魔するのはなぜ?猫の気質について

猫が飼い主の邪魔をする・・・。そこには、「好奇心」と「不安」があると思います。

大好きな飼い主が何かをしている、何をしているのだろう?一緒にしたいなという「好奇心」があります。
そして、自分を見てくれない!何をそんなに夢中になってるの?という「不安」があります。

猫は年齢を重ねるとこのような行動は減っていくものですが、室内で一匹飼いの場合は、高齢になっても見られるそうです。
かわいいですね。
そにある原因は、「子ネコ気質」というのがあるといいます。
親からの愛情を受けたい!という本能が働くそうです。

猫は好奇心が強い動物ですが、室内で飼われている場合は、子ネコ気質を持ったまま大きくなるといわれています。
なので、飼い主が何かに夢中になっていると邪魔をするということです。

他に猫は人間の感情からも、不安に感じることがあるそうです。
飼い主が涙を流している時に、なめてくれたという話を聞いたことがあります。

猫の鳴き方は様々!その意味って?

猫の鳴き方って色々ありますね。

「ニャーン」「ゴロゴロ、グルグル」など。
そこにはどんな感情が込められているのでしょうか?
また鳴き声の長さによっても違いがありますよ。上から順番に鳴き声の長さが長くなっていきます。

「ニャーン」の場合

  • ご飯が欲しいよ!
  • 甘えさせて!
  • ここはどこ?と不安になっている
  • ドアを開けてー!

「ゴロゴロ、グルグル」の場合
鳴き声というより、喉を鳴らしていますね。
何かに満足していたり、安心しているときによくなっています。

膝の上に乗って来てゴロゴロいったり、飼い主のそばにいて安心している時などになっていませんか?
自分の猫の鳴き声を聞き分けることが出来るのは、飼い主ならではですよね!

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