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朝です。仕事だよ!眠気にサヨナラ!眠気を吹き飛ばそう

2018.4.20

朝起きて、仕事に行かなきゃと思っても、なかなか眠気が冷めず、ベットの中でウトウトと過ごしてしまいませんか?

私は、起きるまでに1時間くらいかかります。
実際起きて動き出すと、すっきるするので「さっさと起きればよかった」と毎日のように思う、どうしようもない人間です。

さて、朝なかなか起きられないこと。仕事中の眠気。
朝、仕事をしようとしても、思考回路がうまく回らないなどの悩みを抱えているのは、私だけではないはずです。

眠気と戦い、眠気に勝つ方法を考えてみましたので、是非参考にしてみてください。

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朝、仕事を始めようとしても眠気が残っている場合にはこの方法を試してみて!

朝、眠気が残っている時は息を止めてみよう

どんな状況にいても、簡単に出来る方法です。私は今回初めて知ったのですが、割と有名な方法みたいですね。

どうやら数十秒間息を止めて苦しくなってから息を吸うことで、一気に脳に酸素が流れて行って眠気が覚めるようです。本当なのかちょっと信じられないような気もしますが・・・。

そういうわけで、実践してみました!

鼻をつまんで、息を止めてみる・・・。息を止め過ぎると死んでしまうので、ほどほどにね!

顔が赤くなるほどに息を止めてみて、一気に息を吸うと・・・。確かに、眠気が覚めた!脳が危険だと感じ取って、眠っている場合じゃない!と体に伝えたような感じがします。

息を止める時間を少し変えながら試してみたところ、限界まで息を止めて吸う際には、一気に吸うよりもゆっくりと深く息を吸った方が、目が覚める感じがしました。でもこれ、やり過ぎるとだんだん頭がクラクラしてくるので、おすすめ出来ません。

最初にどんな状況でも出来るとお伝えしましたが、あまり長く息を止めていると周りが心配してしまう可能性もあるので、周りの様子をみながら試してみましょう。

朝から眠い!仕事なのに眠気が…。これは、質の良い眠りが摂れていない証拠です

仕事中に眠気がくる場合、もしかしたら質の良い睡眠がとれていないのかもしれません。
寝つきが悪くて夜なかなか眠れなかった場合などにも、眠気を感じたり朝に起きれないといったことが生じます。

布団に入ってもなかなか寝付けないという経験を、誰しも一度はしたことがあると思います。そこにはいくつかの原因があり、

  • 寝る直前までスマホをいじっている
  • お風呂からあがってすぐに寝る
  • ご飯を食べた後、すぐに寝る
  • 考え事をしてしまっている

などがあげられます。
こういった状態では、脳や身体が休む準備を出来ていない為、布団に入ってもなかなか眠りにつくことが出来ないのです。

そうして、良いリズムで睡眠をとることが出来ない為、起床後も眠気が続くのです。

それ以外にも、ストレスや枕の高さ、寝る体制も、翌日の眠気に影響を与えます。こういった場合にはすぐに目が覚めてしまったり、夜中に何度も目が覚めることがあるため、きちんとした睡眠をとることが出来ていないのです。

脳や身体がしっかりと休めていないということです。そうして翌日、眠かったりダルかったりと体の不調が現れます。

朝、仕事に行かなきゃ!この眠気を覚まして、起きる方法とは?

  • まずはカーテンを全開に!
    当たり前かもしれませんが、朝起きたらまずはカーテンを全開にしてください。日の光を浴びることで、体のスイッチがONになるのです。まずはカーテンを開けて、脳や身体を活動モードにしてあげてください。
  • コップ一杯の水を飲む
    朝起きてコップ一杯の水を飲むことで、頭も身体もスッキリします。習慣づけをしておくことで、体が起きるようになるのです。カーテンを開けてから水を飲む。ここまでを一つのルーティンにしましょう。
  • 起きる時に「がばっ!」と言う
    起きる時に「がばっ!」と言うのは、心理学的に見ても効果があるようです。二度寝防止にも繋がると思います。
  • 頭に冷たい水をかけるイメージをする
    本当に頭に冷たい水をかけたら、絶対に目が覚める気がしますよね。それをイメージするのです。それだけで頭のスイッチが切り替わるんだとか。心理学の力はすごいみたいですよ!
  • 伸びやストレッチをする
    ベッドの上でも中でも構いませんので、伸びたりストレッチしてみたりしましょう。まず身体を動かすことで、脳も起きるのです。足の全ての指をこするように動かすというのが、特に効果的なようです。

お昼ご飯を食べた後の眠気も最強ツライ!

お昼ご飯を食べた後は眠気が襲ってきて、午後の仕事がなかなか捗らないなんていうことがありますよね。仕事が手に付かず、眠気と闘うことに精一杯なんていう方もいるのでは?

実はこれ、自律神経が大きく関わっているみたいなんです。
そもそも自律神経には、交感神経と副交感神経があります。この2つがバランスを保つことで、体はコントロールされて健康を維持出来ているのです。

交感神経は、活動しているときや緊張している時に活発に働きます。逆に、副交感神経は休んでいる時や、リラックスしている状態で働いています。

食後に眠くなってしまうのには、副交感神経が関わってくるということです。副交感神経が優位に働くと、人は眠たくなってきます。食後というのはこの副交感神経が活発になることで、人は眠気を感じてしまいます。

その為、昼食後に眠たくなってしまうのは当然であり、仕方のないことなのです。眠たくて眠たくて仕事にならないという人は、副交感神経を働かせないようにする食べ物を選ぶことが重要になってきます。食べ物によって、眠気が変わってくるのです。

眠気に勝つためには、できる限りのことはやってみよう!

  • 早寝する
    すぐに効果が現れるとも言えませんが、眠いという人は夜にしっかりとした睡眠をとることが重要になります。身体が疲れているから眠たくなるのです。早めに対処するようにしましょう。
  • ツボを押す
    簡単かつ効果が期待できるのが、ツボ押しです。眠気覚まし以外にも、ツボを押すことで肌荒れや内臓にも効果があるようです。
  • カフェイン摂取
    眠い時にはコーヒーを飲むと良いとよく言われていますが、一時的に眠気を覚ますにはカフェインは効果があると言えるでしょう。しかし、これは魔法の成分ではありません。摂取した分だけ眠気が無くなるとういものでもありませんし、摂りすぎると逆に眠たくなる可能性だってあります。カフェイン摂取はほどほどにしましょう。
  • ストレッチをする
    眠たい時にはストレッチをしてみるのも効果的です。腕を伸ばしたり、引っ張ってみたり、回してみたり・・・。腕を動かすことで、交感神経に働きかけて眠気を吹っ飛ばしてくれるでしょう。

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