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職場のおばさんがストレス!そんな職場での悩みについて

2018.4.18

職場のおばさん!って言ったら失礼かな?

でも、職場のおばさんと言われる年代の人たちがストレスで悩んでいるという人がたくさんいます。

仕事をしない。過干渉。噂や悪口。不必要なおしゃべり。などなど…。

頼りになるのが年の功なはずなのに、仕事が一向に進められなくなってしまう先輩方もいらっしゃるのが事実です。

そんな、お姉さま方と上手に付き合う方法を、まとめてみました。

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職場のこんなおばさんにストレスMAX!

職場にはいろんなタイプの先輩がいますよね。その会社に長年勤めているお姉さま方は、特に個性が強いようです。そんなおばさん世代にあるあるの、イラッとするタイプをまとめてみました。このような方がいると、ストレス溜まりますよね!

  • さりげなくサボるおばさん
    トイレに行くフリをしたりタバコを吸いに行く回数が、とにかく多いというおばさんです。小さな休憩をこまめに入れてくるため、その間の業務負担が他にかかってしまいます。
  • 人のことを監視しているおばさん
    自分以外の人の仕事を、逐一チェックしているおばさんがいます。ミスや失敗がないかや、仕事に対してどれくらいの時間がかかっているかなどを監視して、マイナスなことを言いふらして歩きたがります。周りからの評価が下がってしまうので、イラッとしてしまいますね。
  • いびり倒してくるおばさん
    とにかく新人や後輩、部下などをいびりたいというおばさん職員もいることがあります。「私の時はこうだったのに、こんなこともできないなんて…。」「昔はいじめが多かったのよ~」なんて昔と比較されていませんか?
  • 悪口が大好きなおばさん
    本人の前では良い顔をするのに、その人がいない時は悪口や陰口を言いたい放題のおばさんは必ずいますよね。悪口を言わない人がいないのではないかと思うくらい、いろいろな人の悪口を言っており、聞いているだけで不快です。

職場の同僚のおばさんがストレス!ぶっちゃけ早く辞めて欲しい

職場にいる年配の先輩に、可愛がって貰うという方もいらっしゃるでしょう。仲良くしていたけど突然会話の内容が悪口しか出てこなくなると、戸惑いますよね。「同僚のおばさんの話だし、聞いてあげよう。」と思って最初は耳を傾けるかもしれません。しかし、それが続くようであれば、ストレスを感じようになってきます。

ストレスがピークになり、悪口を言うのをやめて欲しいことを伝えると、次は自分が悪口のターゲットになることも。自分に聞こえるようにわざと大きな声で話してきたり、上司や関係のない同僚にまで言われると、余計にストレスが溜まってきます。

そのようなおばさんだからこそ、周りは反発しないようにしているということが多いでしょう。おばさんの悪口の同意をしなければ、次のターゲットは自分になるかもしれません。そのため、職場の同僚から自分から離れていってしまうことも。

そういったいじめのリーダーのようなおばさんがいると、職場内の空気はとても悪くなります。一度話し合いをすると収まるかもしれませんが、陰口が好きになってしまっていると、数日後にはまた同じ状況になるようです。早く退職してくれればと、心の中で願ってしまうのも自然な気持ちの流れかもしれません。

職場の迷惑おばさんと一緒に働くのはストレス。相手は変えられないから、自分を変えよう!

現代の社会生活には人が大勢います。そのため、知らず知らずのうちに『自分』という軸での考え方ではなく、『他人』が軸の考え方になってしまっています。自分を軸に考えようとするトレーニングをすることで、人間関係についての悩みを断捨離することができます。

まずは、「自分にふさわしいか」という視点から周りの人を仕分けてみましょう。仕分けるときのポイントは、『今の自分にとって、どのくらい必要(大切)か』『今の自分は、その場や人を好きと感じるか』『今の自分を高めてくれる場、人なのか』の3つです。

このポイントで周りの人を仕分けた後は、整理したい相手との関係をあからさまに断ってはいけません。上手に付き合うコツは、「距離を置くこと」です。今は整理したい相手でも、数年後には気持ちが変わっているかもしれません。そのため、今の段階では適度な距離を置いておくことが最善といえるのです。

ストレスを感じる相手がいた場合は、メールが来た時はすぐに返信せずに時間を置いたり、食事などに誘されてもやんわりとお断りするといいでしょう。そのことで相手にどう思われているか気になってしまった時は、「自分がどう生きたいのか」という視点で考えてみるようにするといいでしょう。

このように、断捨離して人との距離を取るトレーニングを重ねることで、自分と向き合うことができます。そして、ストレスが少なくなることで、自然と人間関係にいい流れが出きますよ。

自分がおばさんになって若い子に対して思うこと

若い時は、年配のおばさんたちにストレスを感じていました。しかし、自分がその方たちと同じ年代になると、気持ちがわかるようになってくるのです。

おばさんからすると、若い子は可愛く感じます。綺麗で若さが後押しして、キラキラと輝いているように見えるのです。そのような年齢の人が職場に入ってくると、気になっていろいろ話したくなります。

肌の艶もスタイルも良いので、どんな食事をしていたり気を遣っているのかが気になります。また、ご両親は私と同じくらいなのかとか、若い子の趣味や流行っていることなども知りたくなってきて、気になったことを質問攻めにしてしまっていました。

これが、よくないことなんですよね。自分も若い時にされていて不快だったことを思い出し、反省しました。職場の同僚として、自分と同じ目線で尊重しあうことが大切なんですよね。こういった教訓を教えてくれたと思い、当時のおばさん方には感謝しています。

どんな職場でも、ストレスはあります。自分の立ち位置をしっかりと

仕事はチームワークが肝心です。職場内で孤立してしまうと、仕事に支障をきたしてしまうこともあるのです。人間関係でストレスを感じていることを、上司に相談する方もいらっしゃるようです。しかし、それが原因でさらに悪化してしまうこともあります。

この時こそ思い返してほしいのが、「自分の立ち位置」です。職場の人間関係だけが、人間関係や人生のすべてではありません。いくら職場で孤立していても、職場から一歩踏み出せば、気の置けない友達がいます。家族がいらっしゃる方も多いでしょう。また、趣味に費やす時間を大切にして、気分転換する方法だってあるのです。

自分の立ち位置がいまいちわからないというときは、『職場』=『仕事をしてお給料をもらえるところ』と割り切ってみるのも一つの手段です。そうすることで、同僚と必要以上に仲良くする必要がないということに気づけるでしょう。職場の人間関係に依存しすぎないである程度の距離感を大切にすることが、ストレスを回避する近道となります。

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