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亀のヒーターの電気代はどのくらいかかるのか調査!初期費用も!

2018.6.14

これから亀を飼おうかな?すでに飼っているという方。

亀を飼う時にどのくらい費用がかかるのかな・・・と思ったことはありませんか?

また一ヵ月のヒーターの電気代も気になりますね。どのくらい電気代がかかっているのかを調べてみました。
また水槽の電気代が気になるなら、こんな節約術がありますよ。

亀を飼い始める場合、最初に用意する物や金額を紹介します。

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亀ヒーターの飼育でかかる電気代が知りたい!

亀の飼育かかる費用

飼育環境や使うアイテムは、各家庭で違いがあります。一つの例としてご紹介します。

アイテムの金額はおおよその価格です。

  • 60センチの水槽・・・安いもので2000円ちょっと
  • 26度固定オートタイプヒーター:・・・2000円
  • クリップタイプのライトスタンド・・・1600円×2個=3200円
  • ランプ・電球タイプの紫外線ライト・・・4000円
  • エアポンプ・・・1000円
  • ブクブク・・・650円

他に石はその辺で拾って来たものを使っています。後はエサ代ですね。

では気になる電気代です。

  • ヒーター・・・約1800円
  • フィルターは24時間稼動・・・約160円
  • エアポンプ・・・約20円
  • 照明・・・約400円

やはりヒーターにかかる電気代は高いかもしれません。

ちなみに水槽の大きさは、60センチ規格で水は30リッターくらいだと思います。
室内の温度は、16~17度。水槽の設定温度は25度にしています。

亀のヒーターの電気代が気になる!何度になったら入れるといいの?

ヒーターを使うタイミング

亀に適した水温は25度前後とされています。

うちのカメは、水温が17度くらいになると動きが鈍くなります。エサも夏の時期のようには食べません。
その亀にもよると思いますが、うちの場合は水温が20度よりも下がったら、ヒーターを入れるようにしています。
水温が10度くらいなら、亀も寒いと思います。

冬になって水が凍るくらいになってからでは、冬眠してしまいます。
ですが一日の中で温度は一定ではないですよね。
朝晩は冷えることもありますので、夜寝る前に入れるようにしてもいいでしょう。

ヒーターの寿命

正しく使っていれば、簡単に壊れることはないでしょう。
ですが消耗品なので、一生使えるということはないです。

冬の期間は一日中電源を入れて使うことになりますから、使うときにはしっかり温まっているのか、定期的にチェックして様子を伺いましょう。

亀用のヒーターには種類があります。

ヒーター・サーモスタットにも種類がある

オートヒーター・一体型ヒーター・分離型ヒーター+サーモスタットという3つの種類をそれぞれ詳しくみていきましょう。

オートヒーター

ヒーターの内部にはサーモスタットが内蔵されているタイプのものです。
この特徴は場所をとらないことです。価格が安いのも魅力ですが温度調節が出来ないことがデメリットといえるでしょう。

一体型ヒーター

その名の通り、ヒーターとサーモスタットが一体になっています。
水槽の内で場所を取りません。
一体型ヒーターは、ヒーターを交換する時に、サーモスタットごと交換するので費用がかかってしまうデメリットがあります。

分離型ヒーター+サーモスタット

それぞれが独立しています。交換の別々なので、長い目でみるとコストダウンが出来ます。

亀を買う時の初期費用は?

亀を入れるのは、水槽が一般的ですね。
とても大きくなる亀もいます。その場合は、はじめから大きめな水槽を選んでおくといいでしょう。
その際はある程度の高さあが必要です。広いだけだと、亀が乗り越えて脱走してしまいます。

大きな水槽になると値段もグンと上がります。
ですので衣装ケースを、水槽の代わりに使っているひともいます。

外で飼育する場合は、トロ舟を使っているひともいますね。
水槽よりは安いですがやはり逃げたり、外敵に狙われる危険があります。

初心者の場合は「飼育セット」が使いやすいでしょう。

水槽な中には、大きな石も入れてあげましょう。
石の上に乗って、甲羅を干したりします。
紫外線ライトも用意しましょう。
紫外線がないとビタミンDを生成出来ませんので、甲羅などの成長に影響があります。

水槽の電気代を節約したいなら!

ペットを飼っていたら色々と費用がかさみますね。
エサ代や、消耗品や周辺器具。また水槽の電気代も気になることでしょう。

水槽をリビングに置くと節約になる

一番手軽な方法です。リビングは人の出入りも多く暖房がついている時間が長いですよね。また室内の温度もそんなに変わりはないでしょう。

小さな子どもがいる場合や、他のペットを飼っている場合は注意が必要になります。

断熱材や発泡スチロールで水槽を保温する

家をあける時や暖房を消すときは、断熱材や発泡スチロールを使って保温しましょう。
意外と保温効果が期待出来ますよ。
寒冷地の方の場合はどうしても暖房費がかかってしまいますね。
ヒーターの毎月の電気代が何千円にもなってしまうとかなり大きな出費ですね。

照明器具をつけない

またはつける時間を短くする方法です。
明るい色の砂利をしいたり、蛍光色の草を置いている人もいます。

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