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ミニトマトの収穫はいつまで楽しめるもの?永く美味しく育てたい

2018.4.9

ミニトマトは初心者でも比較的成功しやすい家庭菜園でも定番の野菜ですね。
我が家でも毎年ミニトマトは必ず作ります。
ミニトマトは夏野菜のイメージで夏が終わると収穫時期も終わりかと思いきや、かなり肌寒くなっても実が付いたりするものです。

調べるとミニトマトはしっかりした管理の下では、冬越しすることもできる野菜なのだとか。
せっかく栽培を始めたら長く収穫を楽しみたいものですよね。

こちらではミニトマトの収穫がいつまで楽しむことができるのかを調べてみました。

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ミニトマトの収穫はいつまで?元々は多年草です

ミニトマトを栽培していると、次から次へと実がついてしまう事ありますよね。

こうなると収穫はいつまでなのかが気になります。

冬になると温度が下がってトマトを栽培できなくなる地域ではトマトの茎や葉が枯れてしまうので、育てる事が出来なくなってしまいますが、冬でも暖かい場所で日照も良いのであればトマトは一年中育てる事が出来るんですよ。

トマトは一年草ではなく、多年草なんです。

しかし冬暖かい地域であれば、秋や冬に向けて育てたい野菜もあるでしょう。

今度はスペースの問題となってきます。まだ元気があっても、秋や冬野菜を植える事を考えてスペースを空けるためにトマトには退いてもらわなくてはいけない場合も。

またベランダ栽培をしている方も日の当たり方が違ってきてしまう為、トマトの栽培が難しくなってしまう事もあります。

まだ実をつけていても実が最初の頃よりも随分と小さくなってしまったり、味が違って来たりするときにはトマトの株に元気がない証拠です。

タイミングが難しいという方は、このような所を見つけたらトマトの場所を空けて、新しい野菜の苗を植えてみてはいかがでしょうか。

ミニトマトの収穫はいつまでできる?

トマトは多年草です!というお話をしましたが、やはり最盛期の収穫の時期はあります。
夏野菜と言われるようにトマトが最も美味しく収穫できる時期は7月から8月にかけて、遅くても9月上旬までと言えるでしょう。

では収穫のタイミングはというと、意外に早く実をつけるトマトですが実をつけてから収穫までは時間がかかります。

真っ赤に美味しく実るのはミニトマトだと実をつけてから20日位、中玉だともっと長く30から40日ほどかかり、大玉だと40~50日ほどかかるんです。

トマトは苗を植えてから約2~3週間ほどで開花をして10日ほどで実をつける為、早く収穫が出来そうな気がしますが、ここからが長いんですよね。

しかし美味しい完熟したトマトを食べる為にはジッと我慢!焦って収穫してしまっては家庭菜園ならではの美味しいトマトが食べられなくなってしまうかもしれませんよ!

ミニトマトの収穫はいつまで?秋トマトに挑戦しよう

夏野菜と言われるトマトですが、最初にも触れたように夏を過ぎても育てる事は可能です。

今は秋トマトと言われる、秋から育てるトマトも家庭菜園で作られるようになっています。

実は秋に育てるトマトは温度や日照時間にも左右され、収穫するまでに時間がかかってしまいます。

しかしその分甘みや旨味がギュッとトマトの中に閉じ込められると、評判がいいんです。

では、どんなトマトが秋に育てやすいのか?

基本は中玉、大玉でも育てる事が出来ますが、秋トマト初心者ならミニトマトにしてみてはいかがでしょうか。

先ほどもお話ししたように、トマトは実がついてから収穫までに時間がかかります。ミニトマトよりも中玉、中玉よりも大玉とその時間は長くなり夏でも40~50日程度収穫までに時間がかかります。

秋トマトを作るとなると夏よりも時間がかかってしまい、寒くなりすぎると収穫前に枯れてしまう可能性もあります。

その点、ミニトマトですと実がついてから収穫までの時間が短くなりますので、秋トマトでも寒くなる前に収穫が可能になる確率が高くなるという訳です。

夏には中玉や大玉、秋にはミニトマト!なんて植え方もいいですね。

ミニトマトは条件が揃えば冬でも収穫できる!

温度と日照が確保されれば大丈夫!農家の方がビニールハウスを使って栽培するのと同じ方法ですよね。

外の基本がグッと冷え込んでしまう冬場、もちろん露地栽培は難しいです。

昼間の気温が20~30度確保出来る事、夜でも10度を下回らない、日が当たる場所が確保できる。

この条件が揃えば冬場でもミニトマトを栽培する事は可能です。

お家にサンルームやプランターを置く場所があって、条件をクリアする事が出来れば美味しいミニトマトを冬でも食べる事ができますよ。

もしこんな場所がお家にある方はぜひ試しみてはいかがでしょうか。

トマトよりもミニトマトの方が栄養価が高いという噂

トマトと言えばリコピン!このリコピンはトマトよりもミニトマトの方に多く含まれているの知っていましたか?

では気になるリコピンはどんな作用があって、体に良いと言われるのか?気になりますよね。

  • 抗酸化作用

酸化を抑えてくれる抗酸化作用。酸化と言えば金属のサビ、食べ物でいうとバナナが黒く変色するのも酸化です。

トマトのリコピンに含まれる抗酸化作用は病気の予防や、アンチエイジングにも効果が期待されます。

私たちが気になる健康や美容に効果が期待できる抗酸化作用、このことがテレビでも話題になりトマトが注目を浴びたのは記憶にありますよね。

トマトよりも小さなミニトマトにリコピンはいっぱい!夏だけでなく冬でもおうちで育てたくなってしまいますね。

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