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バナナが美味しい状態の時の見分け方はシュガースポットが鍵!

2018.4.9

とっても甘くて美味しいバナナは、赤ちゃんから大人まで人気の高い果物です。毎日食べるという人もいるのではないでしょうか。

バナナを食べる時は一番美味しい状態で食べたいものですが、美味しいバナナを見分けるにはどうしたら良いのかご存知ですか?

今回は、美味しいバナナの見分け方や一番美味しい状態の時についてお伝えします。せっかく購入するなら美味しいバナナを購入しましょう!

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美味しいバナナの見分け方は?

スーパーでバナナがずらりと並んでいる時、どのバナナにしようか迷いますよね。
そんな時、選ぶポイントとしてはまずは房の付け根の部分がしっかりしており、茎が太くて短いバナナを選ぶようにしましょう。

またよく見るとバナナの形も微妙に違いがあり、角ばっているものよりも少し丸みのあるバナナの方が美味しいのです。

そしてバナナの色も黄色いものがお勧めです。バナナはまだ青い時期に外国で収穫されて日本へ運ばれ、店頭に並ぶまでの間に追熟され徐々に黄色くなっていきます。店頭でも緑がかったバナナをよく目にしますよね。

特にすぐ食べる時は、茎もすべて黄色になっているものを選ぶと良いでしょう。

バナナの一番の食べごろを見極めるポイントは”シュガースポット”です。シュガースポットとはバナナの表面に茶色い点が現れるのですがそれがバナナが熟した合図になっているため一番おいしく食べることがタイミングなのです。

これをまとめるとバナナを選ぶときは「房と茎を確認」「形」「黄色い」「シュガースポット」この4つのポイントを基準に選ぶと美味しいバナナを手に入れることができるのです。

美味しいバナナの見分け方・ポイントは「食べ頃」

果物の中には、ものすごく酸っぱかったり、食感が悪かったり、渋かったりと当たり外れが多いものも多いのですが、バナナは比較的味が安定しているため美味しくないという事のない果物です。また果物には旬があり店頭に並ぶ時期は限られますが、バナナは一年を通して簡単に手に入るところも魅力ですね。

そんなバナナも食べごろを見極めることで、より甘さのあるバナナを味わう事ができます。
バナナは触れた時に皮や茎が固いものよりも、柔らかさを感じるものの方がより美味しいです。
そして一番熟している時期は、バナナの皮の表面に茶色のぶつぶつとした斑点が見られる頃です。
この点をシュガースポットと言い完熟した印です。

ですがこのシュガースポットが出た後は日持ちがしませんので早めに食べる必要があります。スーパーなどで購入する際もその日のうちに食べるのであれば完熟したものを選び、その日には食べないと言うのであれば、シュガースポットの出ていないバナナを選ぶようにすると良いでしょう。

見分け方のコツ!美味しいバナナはココをチェック

私がバナナを選ぶときは、茎の部分がまだ青いものを選ぶようにしています。
なぜなら、茎が青いものは新鮮なバナナだからです。

例えばシュガースポットも出ていないのに茎の部分が茶色くなってしまっているものは、傷みかけているとみて良いでしょう。

我が家の場合は、バナナを買ってその日のうちにすべて食べるわけでなく、大体3~4日かけて食べるので、なるべく新鮮なバナナを選びたいのです。

食べごろと言われるシュガースポットが出ているバナナは確かに甘くて美味しいです。でも安いからと言ってたくさん買ってしまうと、完熟しているのですから傷むのも早いです。

そのまま食べたり、ヨーグルトに入れたりお菓子にしたりと食べ方のバリエーションは豊富ですが、もし余りそうな時は冷凍してしまうという手もあります。

バナナは冷凍すると追熟も止まるので、シュガースポットの出ているバナナは冷凍するのにピッタリともいえます。

冷凍する時は皮を剥きアルミホイルで1本ずつ包み冷凍します。
ラップでも冷凍はできますがはがすときにくっついてしまうので、アルミホイルのほうがお勧めです。できれば1か月以内に食べる食べきると良いです。

バナナの美味しい時期を見極めて上手に消費していきましょう。

バナナの上手な保存方法

バナナはどのように保存していますか?傷ませたくない思いから冷蔵庫へ入れてしまう人も多いかと思いますがバナナは基本常温保存です。お店でも常温で売られているものは冷蔵庫へ入れなくても大丈夫なのです。

バナナを冷蔵庫へ入れたことがある人はわかると思いますが、あっという間に黒く変色する事はありませんか?それは低温障害でバナナがダメージを受けた状態です。

少しでも長持ちさせたい時は、新聞紙にくるみ玄関などの冷暗所で保存するのがお勧めです。

また切ってしまったバナナを保存したい時もあると思います。そんな時は変色を防ぐためにレモン水や酢水があると良いです。

その保存方法についてご紹介します。

  1. バナナを皮が付いたまま切った時、切り口にレモン水または酢水を振りかけます。
  2. 全て皮を剥いて切ってしまったものは、レモン水にサッとくぐらせるようにしましょう。
  3. そしてタッパーや密閉できる袋に入れて保存し2~3日のうちに食べきる様にしましょう。
  4. またバナナは常温で保存だと言いましたが完熟してシュガースポットが現れているバナナはラップに包んでから冷蔵庫へ入れても良いですが、なるべく早く食べるようにしましょう。

バナナには栄養がたくさんあります!

バナナは腹持ちもよくすぐにエネルギーになると聞いたことがあります。
そんなバナナは本当に栄養満点!

バナナには糖質だけでも「でんぷん」「ブドウ糖」「果糖」「ショ糖」など豊富に含まれておりこれらが体に吸収されるのは時間差があるのでエネルギーとなる時間が長く効果が得られるのです。

ですからよくスポーツ選手も試合前にバナナを食べたりするのですね。
そして栄養素の中でも特に「カリウム」が多く高血圧にも効果があります。

また抗酸化作用が強いのでガンの予防にも役立つとか。
とにかくバナナは万能で美味しい手軽な果物なのですね!

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