記憶に知識をクリップ

記憶に知識をクリップ│ログクリップ

テレビが消える・つくを繰り返すのは故障?原因と対処方法

2018.4.8

テレビが勝手に消えたり、ついたりするのにはどんなことが原因なのでしょうか?

テレビのつく、消えるときにはまずこれらのことを試してみるといいでしょう。ひとつづつ原因を確かめてみて、どれも当てはまらないのであれば故障かもしれません。

テレビが消える・つくを繰り返すときの原因や対処方法、テレビを長持ちさせる方法を紹介します。

こんな記事もよく読まれています

テレビが消える・つくのは故障?

購入からまだ1年くらいしか経っていないのに、ついたり消えたりするテレビ。
いったいどんなことが原因なのでしょうか?

調べてみたところ、テレビ内部の接触不良によってつく消えるを繰り返す場合があることがわかりました。

しかし、このテレビ内部の接触不良となるのは経年劣化が原因であることが多いため、購入からまだ1年くらいのうちのテレビはあてはまりません。

なかなか、その原因はわからなかったのですが購入したテレビメーカーのホームページを確認したところ、テレビのインターネットサーバーに障害が起こった事が原因でテレビが消えるつくを繰り返していたそうです。

うちのテレビは、インターネットに接続できるものでした。このため、接続しているサーバーに障害が起きたことが原因で、テレビ画面がついたり消えたりしていたことがわかりました。

サーバー障害が復旧してからは、テレビが勝手についたり消えたりすることはなくなりました。

テレビがつく、消えるときには電源を切ってみよう!

テレビがつく、消えるときには故障の可能性もありますが、まずは一度、電源を切ってみてください。電源ケーブルも抜きましょう。B-CASカードを入れ直し、また電源を入れてみてください。

映像が消えたり映ったりするときは、バックライトの寿命かもしれません。インバータの故障や基板の故障、内部のケーブル類の接触不良が原因でテレビがつく、消えることもあります。

保証期間内であれば、修理に出しそうでない場合は新しく買った方が安いかもしれません。電化製品は、10年と言いますがだいたい6年くらいでこのような不具合が起きてしまうようです。使用時間や環境によっても違ってくるでしょう。

自宅の近くに高圧線、大きな送電線がある場合はテレビがつく、消えるなどの原因となることがあるようです。

隣の部屋などのリモコンが反応していることもあるので、テレビの位置などを変えてみるのもいいでしょう。

テレビが消える、つくときの対処方法とは?

テレビが勝手についたり消えたりするときには、商品の不良も考えられます。頻繁に起こるようなら、メーカーに問い合わせてみましょう。

もし、立地的に電波が外から入ってるような場合は主電源を切っておくといいでしょう。リモコンのスイッチは、言わば仮の状態です。寝る前や長時間使わない時は元のスイッチとなる主電源を切るようにしましょう。

主電源を切ることで、電波の影響でテレビが消える、つくことを防ぐことができます。

携帯電話による、700MHz帯の利用がはじまっているため、一部の家では、テレビの受信に影響が出る可能性があるそうです。

700MHz帯は地上デジタル放送で使用する電波帯に近接しているため、ご使用の設備によっては、一部のお宅のテレビに「映像が乱れる」「映らない」といった
影響(受信障害)が出る可能性がありますが、ケーブルテレビや光ケーブルで地デジをご視聴の家には、影響はありません。

「受信に影響が出る可能性がある地区」と「受信に影響が出る可能性がとくに高い地区」があるのでテレビの受信障害かと思ったら700MHz利用推進協会に問い合わせてみてください。

テレビが消えるのはコレのせいかも?リモコンではなく主電源で確認しよう!

テレビが消えてしまうときには、主電源を切ってしばらくしてから入れてみましょう。何度か繰り返してみてください。

テレビの本体が熱を持っていて、テレビが消えてしまう、音声だけ聞こえることがあります。

画面が映らなくなる原因に、バックライトの寿命があります。バックライトの寿命は平均して10年程度と言われていますが視聴時間や視聴方法によって、寿命は変わるでしょう。
画面に、このようなメッセージが表示されたときは天候などが原因かもしれません。

・受信レベルが低下しています
・受信できません
・放送が休止しています

テレビが故障している可能性もありますが、アンテナやアンテナ線に問題がある場合もあるので直らないようならメーカーや販売店に問い合わせてみましょう。

長期延長保証に入っている場合は、その保険に入ったところに電話する必要があります。メーカーに直接依頼してしまうと保険が適用されないので気をつけましょう。

テレビが消えるときに考えられる原因と長持ちさせるには?

音声が出ない場合はチューナー故障の可能性が高いです。DVDやブルーレイレコーダーのような録画機器を接続している場合は、そちらでテレビ画面が映るか確認してみてください。

テレビのメニューボタンを押してメニュー画面が出てくれば、バックライトの故障ではないでしょう。

では、テレビを長持ちさせるにはどんな対策をしたらいいのでしょうか?

テレビは精密機器です。熱を持ちやすいので壁との距離をとったり直射日光が当たらない場所に置くといいでしょう。窓の近くに置くのも結露の原因となるのでよくありません。加湿器を液晶テレビの近くに置くのもやめましょう。

意外と多いのが、テレビの裏のホコリです。ホコリがつくことで熱も逃げにくくなってしまうので小まめに掃除をしましょう。

テレビの寿命は8~10年と言われています。できるだけ、長持ちするように使いたいですね。

 - 暮らし・生活