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腹筋のコツを子供にどのように教えればできるようになるのか!

2018.4.4

子供が腹筋ができないとき、どのように教えればできるようになるのでしょうか?
そのコツをわかりやすく教える方法は、あるのでしょうか?

そんなお悩みのポイントやコツについて調べまとめてみました。

無理じいせず焦らずに遊び感覚で気長に教えてあげることが、お子さんができるようになる大きなポイントでもあるようです。

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腹筋を子供を教えるにはコツをどのように教えればできるようになる?

小学校に入ると体力測定で「上体おこし」いわゆる腹筋運動があります。小学生低学年だと、まだそのコツがわからないという場合もあるでしょう。

家で練習する時に、正しくできているかチェックしてあげましょう。

反動を使って起きようとしていませんか?上体が反っていませんか?背中は直線になっていませんか?起き上がる時に首に力が入りすぎていませんか?

もし上記のように行っているようであれば、直してあげましょう。

まずは、上体おこしを反対の手順で進めてみましょう。上体を起こした状態から倒すようにして、感覚をつかむようにしましょう。

目線を決めて起き上がるようにしてもよいでしょう。おへそを見るようにすると、背中を丸めて行うことができます。

ここで注意!おへそを見るようにすると、首だけで起きようとする子供もいます。お腹に力を入れるように言ってあげましょう。

小学生の子供が腹筋ができない・・・。どのようにコツを教えればいい?

上体おこしができないのは、腹筋がないからとあきらめてしまってませんか?

小学生低学年であれば、まだ上体を起こすという感覚がわかっていません。腹筋がないというわけではないのです。

もう一度子供が上体おこしをしている時の様子を見てみましょう。首だけで起きようとしていませんか?腰の部分が床から離れて浮いているような感じになってませんか?

まずは、上体おこしの時に足をおさえてあげましょう。そして首から起こすのではなく、お腹に力を入れて起こすように意識するように伝えましょう。

お腹に力を入れるということがわからないようであれば「お尻を床から離さないように。」と言ってあげましょう。

足を押さえると、足に力が入りすぎてしまう場合もあります。足に力を入れすぎないように注意しながら見てあげましょう。

子供に腹筋を教える時にはこのようにコツを教えてあげよう

腹筋運動のコツを子供に教えようとしても、なかなか理解するのは難しいかもしれません。

まず、上体を起こす時にはあごを引くように言いましょう。意外と忘れてしまうポイントなのですが、上体を起こそうという気持ちが先走ってしまうと、あごが上がってしまう場合があります。あごを引いて行った方が力が入ります。あごが上がっていないか、チェックしてあげましょう。

上体を起こす時に腰を丸めるようにして行うのですが、腰を伸ばしたたままの状態になってしまうことがあります。このまま続けてしまうと、腰を痛めてしまいます。

ケガ防止のためにも、腰を丸めるようにして(あごを引くことによって自然と腰は丸められます)行うようにしましょう。

上体を起こす時に足を押さえると、足に力が入りすぎてしまうことがありますが、うまく足の力を使えれば、上体を起こしやすくなります。小学生のうちは足の力も必要になるでしょう。腹筋がついてくれば、足を押さえなくても起き上がれるようになります。

腹筋ができない人の考えられる原因はこんなこと!

一番の原因として考えられるのは「腹筋力不足」です。腹筋の筋力が弱いために、上体を起こすことができないのです。さらにお腹の筋肉だけではなく、腰や股関節周辺の筋肉も低下しているかもしれません。

無理に反動をつけて上体を起こそうとしても、腰や首を痛めてしまうかもしれません。少しずつ行うようにしましょう。

腹筋が弱いことに関係していますが、上半身が重いことが原因で腹筋運動ができないのかもしれません。上半身が重いために、足の力も使わないと起き上がることができないのです。足を押さえてもらわないと腹筋運動ができない人は、まさしく上半身が重いと言えるでしょう。

上体を起こす時に背中がまっすぐに伸びた状態で行う人もいますが、正しいフォームで行わないと腹筋の筋力はつきません。

腹筋は、上体おこし以外でも鍛えることができます。苦手な人は他の方法で腹筋を鍛えるようにしましょう。

腹筋運動を行う場合のコツとポイントを解説!

腹筋運動(上体おこし)を行う場合、まず仰向けに寝ましょう。そして膝を曲げて、足の裏を床につけます。布団やマットの上に仰向けになるようにすれば、背中も痛くならないでしょう。

足の裏の位置は、腰に近い方が運動強度が上がります。慣れるまでは膝の位置よりも遠くにした方がやりやすいでしょう。

手の位置は、できれば耳に添えた方が効果は高いのですが、できない場合は胸の前でクロスするなどしましょう。腕の反動で起きないようにすることが大切です。

腹筋運動をする時に、上体を全部起こさず30度くらいで止めるようにすると、腹筋に効いているのがわかるでしょう。この時に足や腰が浮いていないか注意しましょう。反動を使って上体を起こそうとすると効果が半減します。

肩甲骨が床から離れるところくらいまで(目線をおへそあたりにして)で上体を止めても腹筋に効果があります。やってみて下さい!

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