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虫を部屋から追い出す効果的な方法をご紹介いたします

2018.4.3

夏場は虫が部屋の中に入ってしまう事があります。追い出すにはどうしたらよいのでしょうか?

薬剤を使う?赤ちゃんがいる場合には心配ですよね~。また虫嫌いで近づくことさえ出来ない方も・・・。

そんな時に家に入った虫を退治する方法。虫を見失た時に探し出す方法などもご紹介いたいします。

虫によっては刺激をすると大変な事になる場合もありますので、虫の種類を確認してから対処方法をお試しください!

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虫に近づかずに部屋から追い出す方法

虫が苦手な人にとっては部屋の中にいきなり現れる虫の対処に苦慮することになります。
平気な人は素手でつまみ上げたり、1枚のティッシュでくるんだり。

そんなことができない人は、とりあえず「部屋の外に追い出す」ことになりますよね。

飛ぶ虫の場合は、夜に部屋の灯りを消灯して窓を開け放てば、外の光に導かれて出て行ってくれることでしょう。

タイミングを見計らって窓を開けないと、逆に外から虫が飛び込んでくる可能性もありますので要注意。

この方法の弱点は、部屋に飛び込んできたあと、一度どこかでじっと身を潜めてから思い出したように部屋の中をブンブン飛び回る虫には使いにくいかも。

虫がどうしても苦手な人は、可能なら隣の部屋に逃げてしまいたくなりますよね。

虫が部屋に!蛾を追い出す方法

虫は大嫌い。でも叩きつぶすとか考えられない!

では、人も蛾も傷つかないで解決するために、次のような方法はどうでしょう。

用意するもの

  • 箱状のもの
  • ゴミ袋

紅茶のティーバックが入っている透明なプラスチックの容器や、ある程度大きさと深さのある箱を用意します。

厚みのない薄い箱ではなく、より立体的なものがいいです。

万が一にも虫に触れたくない人はビニール手袋も準備しましょう。

◆手順

  1. 床や壁にとまった蛾に箱をかぶせます。カーテンやクッションなど不安定な場所にとまっていたら、できるだけ壁や床など固くて平らな場所に追い込みましょう。
  2. 箱と壁(床)の間にゴミ袋を開いた状態でスライドさせて、ゴミ袋に入ったら箱を浮かせてゴミ袋の中に入るようにします。箱ごとゴミ袋に入れてしまってもいいでしょう。

虫取り網があれば部屋から追い出す事が出来る!

虫にもいろいろなタイプがいますが、飛ぶ虫や跳ねる虫の場合。

虫が割合平気は人は、「害が無い虫なら放っておけばどこかにいっちゃうじゃない」なんて言う人もいますが、虫嫌いにとってはそんなこと許されません。

とにかく迅速にお引き取り願いたいのが本音。

虫嫌いな人にとっては、つまみ出したい気持ちはやまやまだけど、触ることなんかできるわけもないのです。

そこで活躍するのが本来は夏休みのアイテムとしての登場が多い「虫取り網」を使うのが簡単です。

飛んでいる虫も、跳ねる虫も、壁を歩く蜘蛛も虫取り網なら一定の距離を保ちつつ、でも触れることなく捕獲できます。

あとはそのまま窓の外にポイ!

一番ストレスの少ない除虫方法ではないでしょうか。

ただし、それを使ってお子さんが蝶やバッタを捕まえてきてもゾッとするという場合は、害虫専用虫取り網の準備が必要ですね。

虫を部屋で見失ってしまったら習性を利用して見つけよう

家の中で蛾を発見したけど、その後見失ってしまった場合。

いつまた急に出てくるかとビクビクするのも、後からお亡くなりになった姿を見つけるのも遠慮したい。

そんなときは蛾の習性を利用しておびき出しましょう。

  • トイレの電気をつけ、ドアをあけ放つ
  • トイレ以外の電気(灯りが灯るもの)を全て消す

真っ暗な中、トイレの一画だけが明るく照らし出された状態を作れば、しばらくすると光のある場所にさそわれて蛾が姿を現すでしょう。

誘導灯と同じですね。

出てきたところを殺虫スプレーなり虫取り網で捕獲して処理するだけ。

トイレという狭い空間なら、扉を少しだけ開けて殺虫剤を噴霧しまくるという方法も取れます。

トイレに限らず、真っ暗な状態を作り出して一ヶ所だけ明るい場所を設置すれば、蛾の走光性から、いずれ光に寄って来るのです。

カメムシを部屋から追い出すときは、危機感を持たせるとNG

カメムシは危険を察知したり、攻撃されると自分の身を守るために悪臭を発します。

この臭いはかなり強烈で、なかなか取れないので厄介です。

ですから、カメムシには「命の危機を感じさせない」ことも重要なポイント。

ほうきで強制的に掃き出す、叩きつぶすなどの手法ではカメムシの「一撃」を食らうことになります。

もちろん手でつまむのも危険!

もし、布団などにカメムシがしがみついているのを発見したら、ピンとはじいて落とします。

洗濯物であれば、ちょっと振るだけあっさりと落ちるでしょう。

部屋の中に取り込んだ洗濯物にへばりついているカメムシを発見したら、チラシや不要なハガキなど少ししっかりした紙を足元に置いてみましょう。

紙の上にのって来たところで外に捨てればOKです。

強い衝撃を与えたりしなければ、あのニオイは発生しないはずです。

もし、夜間で照明の周辺を飛んでいるカメムシがいたら一旦電気を消して、動かなくなってから処理しましょう。

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