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薪ストーブの温度計の位置はどこがいい?使用する時の注意点

2018.6.9

最近では家のリフォームや新築に合わせて、オシャレ感覚で薪ストーブを使う人も多く見られるようになりました。

使用する際に温度計は必要アイテムですが、取り付ける位置はどこが好ましいのでしょうか?割と設置する位置を知らない人も多いようです。

ここでは薪ストーブの温度計の設置場所や、使用する際の注意点などについて調べまとめてみました。

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薪ストーブ用の温度計の設定位置はどこが正しいの

我が家のアンコールの場合は「ここに置いてください」と言ってストーブ屋さんが置いていった位置にあります。この位置で250℃をキープするのが大切みたいです。

よく言われている250℃というのは炉内でも天板センサーでもなく、アンコールの場合はこの位置で測るのが適切と言われました。

一回見やすいように天板の真ん中辺に温度計を動かしてみました。この時は温度の上昇はいつもより早く、あっという間に250℃になってしまったので、慌ててダンパーを閉めました。あっと言う間に正面ガラスが真っ黒になってしまったのです。本当にビックリした出来事でした。

熱くなったのは天板だけで、ストーブ本体はそれほど温まっていなかったのです。ストーブ屋さんが教えてくれた位置と、天板センサーでは100℃くらい違うと言っていました。となると150℃くらいで閉めてしまったことになります。それはススで真っ黒になります。適正な温度計の位置の大切さを思い知った日でした。二度とこのような行動はしないと思いました。みなさんもきちんと使うようにしましょう。

薪ストーブに温度計はつきもの?室内の温度計の位置はどこがいい?

薪ストーブに「温度計」は付き物です。しかし薪ストーブに「温度計」が絶対ついていなければならないという訳ではありません。

温度計がなくてもそれほど困りません。しかし無いとないで、いざと言う時に困る可能性もあります。

その「いざ」と言う時は「ダンパーを閉める時」の適正温度を見る時です。温度よりは薪の「入れる量」や「時間」の経過の方が大切です。どちらにしても薪ストーブの温度を測る「温度計」を今まで持っていませんでした。

よく考えると薪ストーブの「温度計」は薪の絶妙なコントロールや炎を楽しむ人達にとっては重要な必需品です。

必需品どころか薪ストーブの煙突のあちらこちらにいくつもつけている愛好家も多くいます。

薪ストーブの温度計ではありませんが、室内の温度計を各部屋の壁につけています。新聞を取りに行く時には「外気温」をチェックします。そのようなことを考えながら、今は室温を測る「温度計」の方が私的には好きです。

薪ストーブの温度計の位置はひとつならグリドルの中央が基本

温度計はグルドルの真ん中に置くのがメーカーの設計した仕様になります。グリドルの中央で何の温度を見るのかと言うと、ダンパーを閉めて二次燃焼する時に230℃あたりを下回っていないことを確認することです。それから300℃~400℃を目安に空気レバーで質力で下げるということを理解しましょう。

焚き方を理解し、温度管理に慣れた人ほど必要がなくなりえんとつ側に追いやってしまいがちですが理解していない初心者の僕がそれを真似しては、何の温度管理の目安もつかめなくなります。

温度計が気になる人は多いはずです。僕は温度計は1つあれば十分で、温度計を使ったことがない人もいるみたいなので、これは好みの問題になると思います。好きな人はたくさん持っています。

温度計が1つならグリドルの中央に。2つならグリドルの中央と煙突につけるようにしましょう。

薪ストーブを使う時に揃えておけば便利なグッズ

家のリフォームや新築に合わせて薪ストーブを使用したいと考えている人が意外と多いのです。数年前に実家もリフォームして薪ストーブにしました。パチパチ音を立て、ゆらゆらと燃える炎を見ていると何とものんびりした気持ちになれますし、何といってもとても暖かいのです。

しかし薪を用意する必要があるし、薪置き場も必要です。もし自分で薪を割るようであればオノなどが必要になります。薪ストーブを楽しむためにはある程度の備品をそろえる必要があります。

薪ストーブの上に置いてある「やかん」。薪ストーブを使うと室内が乾燥しやすくなります。火力調整が苦手なストーブはデメリットにもなりますが「やかん」を置くことで加湿にもなります。普通のやかんでも大丈夫ですが、薪ストーブ専用の物もあります。

薪ストーブを使用する時の注意点とはどんなこと?

薪ストーブの着火の仕方

薪ストーブの使用方法は、一度身につけると簡単な作業になります。薪ストーブは火を入れるところからはじまります。その場合は吸気口を全開にし、煙突にダンパーを装備している場合はダンパーも全開にしましょう。着火の時には十分に乾燥した薪を使い、着火剤などで着火をします。その場合薪と薪の間には出来るだけ隙間をあけましょう。薪に火が着いたら徐々に太い薪を入れていきましょう。

薪ストーブは定期的にメンテナンスしましょう

薪ストーブの生活を送るためにはメンテナンスをきちんとすることが大切になります。シーズン中は薪の着火を促したり、ストーブ本体の保護材として、炉内に灰を少しためておきますが、シーズンオフになると、全部の灰を取りのぞきます。ストーブの構造の部品の損傷などチェックするようにしましょう。

年に1度は煙道内や支持金物などの点検もかねて煙突掃除をするようにしましょう。

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