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手作りがステキ!レジンを使ったスマホケース

2018.6.8

手作りが流行中の昨今。中でもレジンを使った手作りのアクセサリーや雑貨はよく見かけると思います。

そんなレジンを使ったスマホケースが意外と手軽に作れるとしたら、ぜひ挑戦してみたいものですよね。

そこでここでは、スマホケースを手作りする際に必要な材料や人気の押し花を使ったケース、オススメのデザインなどをまとめてみました。

初心者さんが手作りスマホケースをキレイに仕上げるコツも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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手作りのスマホケース。レジンで作るときの材料とは

スマホケースに使う材料

  • UVレジン液
    100均でも入手可能ですし、手芸店やネットでも買う事ができるのでチェックしてみてくださいね。
  • クリアのスマホケース
    自分の使っているスマホに合うサイズのケースを用意しましょう。なるべく紫外線をまんべんなく通せるよう透明なケースを選びましょう。

スマホケースの装飾に使う雑貨

自分のイメージに合う材料を選びましょう。押し花やネイルにも使うパールやメタルパーツ、ホログラムもオススメです。
色を付けたい場合はマニキュアや顔面塗料などに使うパウダーを用意しましょう。どの材料も100均や手芸店、雑貨屋さんで揃えることができます。

<あると便利なもの>

細かいものをつかむためのピンセットや気泡を抜くためにつまようじ、硬化させる時や作業中にケースの下に敷くクリアファイルがあると便利です。

また太陽光では硬化に時間がかかるので、UVライトがあると作業のスピードが上がります。

押し花を使ったレジンの手作りスマホケースが人気です

100均でも買えるUVレジン液と押し花を使ったナチュラルガーリーなスマホケースが今人気を集めています。

レジン作業に押し花の工程が加わり、ひと手間増える分、華やかで女子力満載な手作りスマホケースに仕上がります。

季節によって使う花を選び、シーズンごとに変えることで季節感も感じさせてくれます。
押し花なら平たいので、スマホケースとして作りやすい事も人気の理由のひとつかもしれませんが、本物の花なので、彩り豊かでとてもステキに仕上がります。

桜のスマホケースの作り方

  1. UVレジンソフトを透明なスマホケースの上に出し、筆で延ばしたら、その筆の使って桜の押し花を、一輪ずつ丁寧にバランスよく配置します。
  2. 押し花のあとに、グラインドオパール、クリスタルパールなどのキラキラアイテムを配置したら、再びUVレジン液を上からのせて、筆でのばして仕上げます。
  3. 高級感を出したい人は、もう1度UVレジン液をぬることで、つやつやのスマホケースが完成します。

レジンを使った手作りスマホケースにオススメのデザインとは

レジンを使った手作りのスマホケースのアイディアには、押し花以外でもマニキュアでの宇宙塗りやマスキングテープ・シール・ステッカーを使ったデザインなど様々な個性的なアイディアがあります。

レジンそのものだけでなく、様々なものと組み合わせる事で、更に様々な表現ができるので、どんなものを活かす事ができるのか、皆さんもアイディアを考えてみて下さい。

<飛沫(しぶき)>

レジンが元々は液体であるという性質を上手く利用したアイディアとして、飛沫の飛び散る様をデザインとして取り入れた方法がこちらです。

こちらも飛沫のデザインは思った通りというよりも、偶然できる模様のようなものなので、ハンドメイドならではのデザインとも言えます。

また、飛沫の様に飛び散らせなくても、単純に丸く垂らせば、水滴を表現する事もできます。

<水面・ドリップ>

こちらも液体をいかしたデザインになります。液体の垂れる様をデザインに取り入れたり、水面のゆらぎによる光の反射のイメージをデザインに取り入れることが可能です。

レジンなら、液体が垂れた状態で固める事ができるので、面白い作品に仕上がるはずです。

スマホケース作りにおすすめのレジンとは

スマホケースをきれいに作りたいなら、デコレジーナエポキシ樹脂が適しているといえます。

しかし、作り方には工夫が必要で、下手するとボロボロになってしまう可能性もあります。

そこでおすすめなのはデコレジーナのUVレジンソフトタイプです。

UVレジンソフトタイプはメーカにより差が激しいものです。

私がオススメするのは、デコレジーナUVレジンソフトタイプでの作品であり、他社のソフトタイプでは成分がまったく違うので同じように仕上がる可能性は低いと思われます。
では、UVレジンハードで作るとどうなるか?

UVレジンハードタイプの性質をよく知っている人なら上手に作れると思いますが、初心者の人には、少し難しいかもしれません。ケースが歪むことも考えられます。

またハードタイプで作ると、スマホを落とした時に、掛けたり、外れたりという事が多発します。

一方のUVソフトで作ると、まず素材がやわらかいので、衝撃を吸収してくれるという利点があります。
柔らかいと言ってもシリコーンケースのようなゴム感のある素材に変身するのです。

もちろん、柔らかいという事は、それだけ接着力もアップするという事なので、ますますオススメです。

初心者さん必見!手作りスマホケースをキレイに仕上げるコツ

スマホケースやレジン作品をキレイに仕上げるコツ

  • UVレジン液を塗る時は平筆で均等に伸ばしましょう。
  • シェルやラメホロなどは豪快に振りまきましょう。
  • 全てのパーツを乗せる前に一度固めたほうがやりやすいです。
  • 目立たないデコパージュペーパーの周りや、シェルとラメホロの間にアクセントとしてラインストーンなどを置くと綺麗です。
  • パーツを全部置いて固めた後に、もう一度UVレジン液を塗って固めることが大切。表面のザラザラ感がなくなり、滑らかでキレイに仕上がります。

レジン作品を作り始めたばかりのうちは、手間取る部分もあるかもしれませんが、慣れると色々なアイデアが浮かんできて、スムーズに作れるようになります。

私自身もまだ練習中なので、今後は宇宙塗りや海のデザインのを作ってみたいと思っています。

最近では、色々なカラーのレジン液やパーツも100均で買うことができるので、初心者さんでも気軽に始められるのが魅力ですね。

もちろん、ハンドメイドのグッズは、プレゼントとしても喜ばれるものなので、まずは試してみましょう。

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