記憶に知識をクリップ

記憶に知識をクリップ│ログクリップ

湿度の平均はどれくらい?室内の快適な湿度とは!

2018.4.1

あなたの家の湿度は平均どれくらいですか?
室内で快適に過ごせる湿度について紹介しますよ!

室内の湿度の平均が20%~70%だったら肌や喉は、どんな変化があると思いますか?

梅雨の時期が不快に感じるのは室内の湿度が関係しています。
部屋の湿度を下げたい場合と、湿度を上げたい場合についてなどもまとめてみました。

こんな記事もよく読まれています

室内で快適な湿度は平均どれくらいですか?

あなたの家の湿度はどのくらいですか?快適で健康的に過ごす事ができる湿度はどのくらいなのでしょうか?

室内で快適に過ごせる湿度は40%から60%と言われています。40%を切ってしまうと肌や目などが乾燥を感じるようになりますし、インフルエンザウイルスが活動しやすくなります。流行する時期には特に気をつけたいですね。

反対に60%を超えてしまうとダニやカビが発生してしまいます。湿度が高すぎても低すぎても悪い影響があるのでしっかり管理したいところですが、人間の肌の感覚だけで測ることは難しいです。

湿度計を使って快適な湿度を保つようにすることが大切です。

日本は季節ごとに湿度が変わります。なので季節ごとにコントロールすることが必要になります。

寒い時期には乾燥しやすいので湿度を保てるように注意しましょう。適度に湿度を保つことで粘膜の状態を整える事ができ風邪の予防にもなります。

エアコンを使っている場合には温度が上がると湿度は低くなり、温度が下がると湿度は高くなります。なので、エアコンを使う時には加湿器を使うなどして湿度に気をつけましょうね!

室内の湿度の平均が20%~70%だったら!肌や喉はどうなる?

湿度の変化によって、人の肌や喉などにはどのような影響があるのでしょうか?

湿度が20%になると露出している肌や唇などは乾燥を感じます。また、家電量販店のように気温は高いのに湿度は低い場合には、サウナにいるようなのぼせた感じにもなります。

そして最適に感じる湿度は先ほども紹介しましたが、40%から60%になります。

湿度60%に普段慣れていると40%に下がっただけでも、乾燥を感じる事があります。特に口の周りに乾燥を感じるでしょう。

そして、湿度が70%になると肌の乾燥などは感じず特にじめじめした感覚もなく快適なのですが、問題になるのはカビです。

カビが生えないように換気が必要になります。顔の肌の乾燥を避けたいという事もありますよね。

そんな時にはマスクをするのもおすすめです。濡れたタオルやマスク、換気を上手に使て快適な湿度を保つようにしましょう!

梅雨の時期が不快に感じるのは室内の湿度が平均して高いから!

梅雨の時期にはじめじめした感じがして、不快に感じますよね。梅雨の時期には湿度が高いことも原因ですが、じめじめ感じるのは温度も関係しているのです。

空気は温度によって空気中に含むことができる水分の量が変わります。温度が高くなるにつれて空気中に含むことができる水分量は多くなります。

梅雨の時期は温度は高い時期だと思います。同じ湿度だとしても、気温が10℃と30℃では空気中に含んでいる水分の量が違うので感じ方が異なるのです。

また、梅雨の時期は降水量も多いので空気中に水分をふくみやすいです。なので梅雨の時期は他の時期に比べてじめじめと感じ不快なのです。

不快に感じる原因は湿度だけではなかったのですね。

部屋の湿度を下げたい!どうしたらいい?

部屋の湿度が上がりすぎるとカビが発生してしまいます。湿度を下げるためにはどうしたらいいのでしょうか?

湿度を下げるために簡単にできる事は換気をすることです。基本的に外よりも中の方が湿度が高くなっているので窓を開けて風を通すことで外の湿度と同じくらいまで下げる事ができます。

また、エアコンなどの除湿機能を使えば簡単に下げる事ができます。一番手っ取り早い方法ですが、除湿機能のついたものが家にない場合もありますよね。そんな時には、炭を家に置いておくのも除湿効果が期待できます。

炭には小さな穴が無数に空いています。この穴が部屋の余分な水分を吸収してくれます。また、炭には消臭効果も期待できるのでじめじめした時期の嫌な臭いまでとってくれて一石二鳥ですよ。

部屋の湿度を上げたいのなら!この方法で!

湿度が下がりすぎると肌や喉が乾燥を感じ影響があったり、インフルエンザウイルスが活発になり良いことがありません。

湿度が下がりすぎてしまっているときには、どのようにしてあげればいいのでしょうか?

やかんやケトルを使って湿度をあげる方法があります。やかんや鍋などにお湯を沸かして蓋を開けて置いておく方法です。

6畳くらいの部屋であれば、これだけでかなり湿度をあげる事ができます。

ケトルを使う場合には蓋を開けたまま沸かすようにします。そうすることでスイッチがオフにならずに湧き続けます。ただ、この使い方は正しい使い方ではないので注意が必要です。急速に湿度をあげたい場合に様子を見ながら使用するようにしましょう。

安全に湿度をあげたいなら、霧吹きがおすすめです。カーテンやじゅうたんなどに直接霧吹きで水をかける事で効果が期待できます。

ただ、あまり濡らしすぎてしまうとカビの発生の原因になるので気をつけましょう。

ユーカリやハッカなどのオイルを数滴入れておけばアロマの効果も期待できます。

また、水を張ったコップを置いておくと言うのもおすすめです。ただ置いているだけで湿度をあげてくれます。期待できる効果は少ないですが、ないよりはいいですよ。

 - 暮らし・生活