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市役所の教養試験、合格ラインは?試験対策について!

2018.6.6

市役所で働きたいと思っている人がたくさんいると思います。
このような人で、市役所の教養試験で不安になっている人はいませんか?

合格ラインはどれくらい?どんな試験対策をしたらいいの?

市役所は、どの市役所を受けるかによって合格ラインが変わってくるようです。

市役所試験の内容や、市役所の仕事内容などもまとめてみました!

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市役所の教養試験、合格ラインはどれくらい?

市役所で働きたいという人は、市役所の教養試験を受けなくてはなりませんね。

その教養試験はどのような試験なのでしょうか?

教養試験とは、一般常識試験のようなものです。

もちろん、大卒や短大卒などの募集区分があれば、問題は大卒程度の問題になるので難しくなるでしょう。

市役所の中には、そのような学歴区分をしない募集もあります。

このような学歴区分のない場合は、高校生と同じ問題になりますので、それほど難しくはありません。

もし、市役所で働きたいけれど教養試験に自信がないのであれば、このような学歴区分をしない募集をしている市役所を狙うのもいいでしょう。

では、教養試験の合格ラインとはどのくらいなのでしょうか?

もちろん満点が取れればそれに越したことはありませんね。

基本的には、教養試験が6割程度、専門試験が7割程度取れていれば、合格できるでしょう。

ぜひ頑張ってくださいね。

市役所の教養試験の合格ライン、どの市役所を受けるかで違いが!

市役所の教養試験の合格ラインは、6割程度できれば合格できると言われています。

なので、これによってどのくらいの勉強量が必要なのかもなんとなくわかってくるでしょう。

それに、この合格ラインはどの市役所を受けるかによっても違ってくるのです。

これは、市役所によっては倍率も違ってきます。

もしも、倍率が低いときには、半分くらいの人が一次の筆記試験では合格してしまうこともありえます。

逆に、倍率が高いところは、7割くらいはできていないと合格はできないでしょう。

ですから、筆記試験の勉強を今から始めるという人は、その市役所ではどのくらいの点数を取ればいいのか目安をしっておくのも大切なのです。

そして、過去問題などを解いてみたり、事前に勉強して準備を進めましょう。

まずは、筆記試験に合格しなければ、次の面接には進めませんよ。

市役所の教養試験で合格ラインにするには!どんな対策が必要?

では、市役所の教養試験において合格点を取るためには、どうすればいいのでしょうか?

まず、教養試験において数的処理と言うものがあります。

これは多くの受験生が苦手とするものです。

しかし、市役所の教養試験といっても、それほど難易度は高くはないので、数的処理が苦手であれば、それをもし捨てたとしても問題はありませんよ。

この場合、他の科目に力を入れましょう。

ただし、この方法は確実に受かることができるとは言い切れません。

なので、数的処理もすれなりに勉強をしておく必要もあります。

例え、苦手であっても多少勉強しておけば、もしかしたら案外点数が取れる可能性だってあるんです。

まるまる数的処理を捨てるのではなく、一通り問題をやってみるようにはしましょうね。

もしかしたら、全問正解なんてこともあるかもしれませんよ。

それから、論文の対策もしっかりとしておきましょう。

論文は必ず出題される可能性があります。

いくつかのテーマの中から選ぶということが多いみたいですよ。

なので、きちんと対策をしておきましょう。

市役所試験について!試験の内容も紹介します。

市役所の試験とは、地方公務員試験になります。

その職種によっては、大卒幹部候補の総合職の試験や、短大や専門学校卒の一般職の試験、高卒の一般職の試験があります。

近頃は、大卒の募集割合が増えてきているそうです。

市役所の職員とは、行政の仕事を行う事務系の一般行政職と、土木や化学などの専門分野の仕事を行う技術系の技術職があります。

このとき、その試験は大卒や短大卒、高卒といった区分に分けられて行われます。

市役所試験の内容とは、事務系の試験内容は市によっても異なります。

例えば、教養試験や専門試験、論文試験などがあるでしょう。

市役所によっては、一般職の場合は専門試験をしないで教養試験や論文試験、適性試験のみの場合もあるようです。

それから、技術系職員の場合は、教養試験の他に各分野の専門試験と面接試験を行うでしょう。

基本的には、このような試験内容が行われると思っていたらいいのではないでしょうか。

市役所の仕事内容を知っておこう!

市役所の仕事内容とは、所属になった部署によっても異なります。

総務部であれば、職員の人事や勤務管理、広報活動などを行います。

また、企画部では都市構想や行政のトータルプランニングなど、福祉保健部では地域の福祉活動や地域の保健医療計画の推進などを行うでしょう。

このように、各部署によって行われる仕事の内容になっていきます。

また、市役所の職員は様々な部署での経験を積む必要があるので異動があります。

こうして、異動を繰り返しながら、役職も上がっていくことでしょう。

そして、昇進するに従い、給与も上がっていきますので、安定した職業と言えますね。

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