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刺繍の基本のやり方を覚えれば初心者でも簡単にできる♪

2018.6.6

刺繍ができる女性って素敵だと思う事がありませんか?または、刺繍されているものを見ると綺麗で、心が和みますよね。

これから始める人も基本のやり方を覚えれば、簡単に始めることができますよ♪

今回は初心者の方に向けたワンポイントアドバイスなどについて、調べまとめてみました。是非今後の趣味として始めてみてはいかがでしょうか。

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初心者での刺繍の基本のやり方を覚えれば簡単にできる!準備するもの

無地の布に、ちょっとした刺繍をワンポイントにすることで、とてもオシャレで可愛さもアップしますよね。

刺繍ができたらなと思う女性も多いかと思います。
初心者でも簡単にチャレンジしやすい刺繍の方法はあるのでしょうか?

今回は初心者でもできる刺繍の基本のやり方について調べて見ました。
どんなものを用意することから始めれば良いのか、ご紹介します。

刺繍を始めるのに用意するもの

  • 刺繍糸(25番刺しゅう糸)
  • チャコペン

細い糸6本が束になっている25番刺しゅう糸が初心者にはおすすめで、基本となる糸です。また針にも何種類かあるのですが、初心者さんなら「フランス刺しゅう針」が使いやすくておすすめです。

もしクロスステッチをするのであれば専用の「クロスステッチ針」を購入するようにしてください。
どれを購入するか迷う方には、キットを購入するのも良いかと思います。
刺繍の図案なども販売されてますので、併せて購入しても良いかもしれませんね。

刺繍の基本のやり方をマスターして始めてみよう♪

刺繍の基本のステッチについて

『ランニングステッチ』

日本語に訳すると俗にいう「並み縫い」のことです。

この『ランニングステッチ』の縫い方のポイントは、表と裏の糸の長さが同じになるように刺して縫うことが基本で、そうすることがとてもキレイな仕上がりになります。

その他にもいろいろな刺繍の仕方があるので、ご紹介します。

バックステッチ

針を出して戻るように縫うミシンの返し縫いと同じ要領のステッチの縫い方が、バックステッチと言われるもので縫い目の幅を揃えることを意識して縫うことがポイントです。

アウトラインステッチ

アウトラインステッチは、形を整えながら糸を重ねていく縫い方で、針を出して戻る時に少しずらして重ねるように縫うステッチの事を言います。曲線などをかがるときにも使えるステッチです。

サテンステッチ

図案の中を糸で埋めていくステッチで、広い範囲を糸で埋める縫い方が特徴です。
丸型などを縫う時は、真ん中の一番糸を長く使う部分から刺すことがポイントで、そう刺繍すると形を損ねず上手に仕上げることができますよ。

刺繍の基本のやり方がわかったらワンポイント刺繍にチャレンジ

道具の用意が終わり、縫い方についても学びました。
次に刺繍のデザインに迷う時は、まず自分のイニシャルに挑戦してみましょう。

初心者さんが始める時には、ハンカチなど小さいものに縫うことをおすすめします。

刺繍の手順について

  • チャコペンで布地の刺繍を入れたいところにイニシャルを形どる
  • チャコペンで書いた字を埋めるように縫っていく

この時の刺繍にはアウトラインステッチか、バックステッチをおすすめしますが自分のやりやすい方法で行ってみてください。

もし字体にこだわりたい方は、図案を写して書いてもよいでしょう。
図案はインターネットや、今では刺繍の図案の本もありますので、これらのものを使用しチャコペーパーを使いその上に図案を乗せボールペンなどで強めに書きましょう。

あとはチャコペーパーによって、写されたアウトラインに沿って縫っていくだけです。

刺繍糸の縫い終わりの糸の始末はどのようにするのがいい?

初心者が最初に使う刺しゅう糸25番は、細い糸が6本がゆるくより合わされているものがおすすめです。

この糸の、刺繍の縫い終わりの糸の始末はどのように行えば良いのでしょうか。

では、糸の通し方から面刺しの始末の手順をご紹介します。

刺繍糸の通し方について

刺繍針は針穴が細長いのが特徴の針です。その為、糸を針の頭に当て二つに折って折りぐせをつけましょう。そして親指と人さし指で折りぐせのついた糸をはさみ、針穴に通して引き出しましょう。

線刺しの始末について

玉結びをしない方法で、裏に糸の端を5~6㎝程度残して刺し始め、刺し終わりは糸を布の裏に出し、ステッチの渡り糸に2~3㎝通して糸を切ります。

面刺しの始末について

玉結びをしない方法で、 針を一針ずつ刺して縫い中を2、3針縫ってから刺し始めます。刺し終わりは裏のステッチの糸をすくい、2回ほど返し縫いを行います。刺し始めの糸も同様に行いましょう。

刺繍の基本はアウトラインステッチを覚えておくと便利

『アウトラインステッチ』は刺繍をする上で基本となる縫い方

その縫い方をご紹介してきます。

  1. 糸は3本にし刺繍針に糸を通します。この時に1~2本の糸でアウトラインステッチをすると、一目の長さを短くする必要があるので初心者の方は、なるべく最初のうちは3本で糸を使うようにしましょう。
  2. 糸の長い方の端は玉結びにし、書いた図案の線の端から針を出し糸を全部引きましょう。
  3. 5、6㎜先の線の上に針の先を垂直に入れ、半分戻ったところから針の先を出し糸を全部引きます。
  4. 再度5、6㎜先の線の上に針の先を垂直に入れ、先ほどの針穴から針の先を出し糸を全部引き、何度も繰り返します。
  5. 端まできたら糸を全部引いて裏は玉留めして終了です。

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