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公共料金をコンビニで支払う時の手数料は?お得な支払い方も!

2018.6.4

公共料金をコンビニで支払う時、手数料はかかるのでしょうか?
それとも手数料は請求書に予め加算されているの?

コンビニで公共料金を支払う時の手数料や振込み用紙についてお伝えします。

また、公共料金をクレジットカードで支払うとお得な事があるそうですよ!
お得な事があるクレジットカードで支払で気をつける事などもまとめてみました。

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公共料金をコンビニで支払う時の手数料は請求書に予め加算されている?

ガス代の請求や電気代の請求が来た時に、請求書の金額に手数料が含まれているのか、いまいちわかりませんよね。

基本的には、請求書の金額には入っていません。請求額が振り込み用紙に記載されている金額になります。
コンビニでは手数料を得ていますが、電話代や電気代などは、その金額で支払を済ませることができます。
企業がその手数料を負担していますので、企業により手数料を負担しない会社であれば、支払者が払うことになります。

コンビニの場合、支払額により手数料は必要になります。

公共料金をコンビニで支払う時の手数料と振込み用紙について!

コンビニでの支払いでは、手数料が必要な場合もあります。振込用紙の金額の欄を確認すると、たまに手数料が記載されているものもありますが、書いていないことの方が多いでしょう。

手数料が必要な場合には、63円、105円、315円のいづれかの金額になります。金額ちょうどしかお財布に入っていなくて、レジに行ってからお金が足りないということにならないように、多少余裕を持っておくと安心ですね。

コンビニでの支払いには、振込用紙にバーコードが付いているかどうか、確認しましょう。コンビニではこれがないと支払いができません。実際に、バーコードの付いていない支払い用紙をコンビニに持ってくるお客さんはめずらしくないそうです。今は、コンビニでも支払いができる種類が増えてきたので、少々わかりにくいですよね。なんでもコンビニで支払いができると思いがちです。
バーコードのない支払い用紙は郵便局などに持って行って、支払いを済ませましょう。

公共料金をコンビニで払う時の手数料は?クレジットカード利用はOK?

電気代や水道代をコンビニで支払う時の手数料は、振込用紙に記載されている金額以外には、手数料が掛かることはありません。
コンビニ支払いで発生する手数料は、企業が負担しているので、お客さんからもらうことはありません。

ただし、コンビニでの支払い期限を過ぎても電気代や水道代の支払いがなかった場合、遅延料金として手数料が必要になる場合もあります。ですので、請求書が来た時には、早めに支払いを済ませ、無駄な料金が掛からないように気を付けましょう。

電気代はクレジットカードを使っての支払いもできます。簡単にホームページから申し込みなどもできるので、一度チェックしてみてはいかがですか。

公共料金をクレジットカードで支払うとこんなお得なが!

公共料金はクレジットカードを通して支払いをするといろいろなお得なことがあります。
【ポイントが貯まる】
公共料金は、金額の差こそあれ毎月必要なものです。電気代を仮に毎月10,000円払っているとして、これを1年で考えると120,000円にもなります。この金額をカード払いにするともちろんポイントが付きます。現金であればポイントはゼロですので、カードの方が断然お得なのです。電気代の上がった今こそ、少しでもお得に電気を使いましょう。

【支払日を確認しやすい】
公共料金をクレジットカード払いにすると、支払日は全てクレジットカードの引き落とし日になります。口座引き落としで利用する場合には、それぞれ引き落とし日が違い、電気代は○○日、ガス代は○○日など、引き落とし日がバラバラになって、常に残高を気にしなければなりません。しかし、多くの支払いをクレジットカード払いにまとめることによって、金額の確認の作業が楽になります。

【家計の管理がしやすい】
公共料金をクレジットカードにまとめると、カードの明細を確認するだけで、公共料金の金額をチェックできます。それぞれの料金は、意外に確認していないことが多いのではないでしょうか。
家計簿などまめに付けている方は良いですが、なかなか実際には難しいですよね。そんな時には、このカードの明細をチェックして節約意識につなげましょう。

公共料金をクレジットカードで支払いするのなら!ここを気をつけよう!

公共料金の支払いをクレジットカードにすると、ポイントも付き大変お得ですが、クレジットカードの利用限度額を圧迫しないかどうか、確認することも必要です。クレジットカードの利用限度額が低いままだと、大きな買い物をした時や、海外旅行など、いつもよりもカードを多く利用することがあった場合、利用限度額の範囲を超えてしまう可能性があります。公共料金は、毎月必要なものなので、大きな買い物をする際には、その分を差し引いて、利用限度額に収まるかどうか計画的に使いましょう。カードを分けて利用したり、カード会社によっては、連絡を入れればその月だけ上限金額を上げてくれるという対応を取ってくれる会社もあります。

クレジットカードは、ポイントの還元率もさまざまです。そのポイントも最低いくらから交換できるのかとか、他のポイントに移行することは可能なのかなど、使い勝手に大きな差があります。支払いカードを頻繁に変更するのは手間の掛かる作業なので、申し込みの前には、どのカードがお得なのか、どれが自分にとって使いやすいのか比較してみましょう。

また、引っ越しをする場合には、電気会社やガス会社、水道局などへの連絡を忘れずに行って下さい。特にクレジットカード払いの場合には、手続きを忘れてしまうと、不要な支払いが発生してしまうことがあります。

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