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犬用の市販のジャーキーが危険がいっぱい?手作りにしよう!

2018.6.3

ペットショップに並んでいるいろいろな種類のジャーキー。しかし市販のジャーキーは危険だと言われていますよね。

そのウワサは本当なのでしょうか?なぜ危険だと言われているのでしょう?手作りであれば問題なし?

愛犬に長生きしてもらいたい・・・市販のジャーキーが危険だと言われる理由と愛犬も喜ぶ手作りジャーキーの作り方を教えます!

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市販の犬のジャーキーが危険と感じる時は手作りしよう!

市販のジャーキーでは添加物が不安。そう感じたら、ぜひ手作りしてみましょう。

材料の砂肝は、安売りを発見したら多めに買って冷凍しておけば経済的。

【材料・道具】

  • 砂肝(量はお好みで)
  • クッキングペーパー
  • ザルや金網

【作り方】

  1. 砂肝をそぎ切りにして使わない分は小分けで冷凍。使う分は水切りします。
  2. 耐熱皿にクッキングペーパーを敷き、水切りした砂肝がくっつかないよう置き電子レンジ600Wで3分加熱するしてください。
  3. 加熱すると水が出るのでクッキングペーパーを取り替えて、再度600Wで3分加熱。
  4. 寄り歯ごたえのあるハードなジャーキーにするのなら、もう一度加熱します。
  5. 網やざるに広げて1時間以上風の通る陰になる場所で乾燥させます。
  6. 加熱後のレンジは庫内の温度がかなり高いので、2度目、3度目は少し庫内が冷えてから。

ソフトジャーキーなら2回。ハードジャーキーなら3回レンジにかけるといいでしょう。

ジャーキーが袋から出しても腐らないのは添加物のおかげ?

犬を飼っているとペット用品の売り場を見るだけで胸がときめいてしまうもの。

様々なデザインの首輪やリード、それに洋服や凝ったおもちゃも。

そして豊富な種類のフードとともに、オヤツも味や食感の違うさまざまなものが販売されています。

最近は犬の健康志向も高まり、パッケージに書かれた文字には「野菜入り」や「手作り」、「無添加」など、一見体に良さそうな言葉が躍ります。

そんな中、ジャーキーはどうしても添加物の使用が多くなりがちです。

袋を開けてから、しばらく与えるのを忘れてそのままになっちても、カビたり腐敗したりすることがあまりありません。

嫌な臭いがするわけでもなく、一見非常に日持ちします。

いつまでも美味しそうな匂いと見た目を保ち、腐らない。不思議ではありませんか?

その理由は「食品添加物」。

食品添加物には多くの種類があり、鮮やかに見せる着色料。美味しい匂いを発する香料。腐敗することを防ぐ防腐剤などが入っています。

「日持ちがして便利」と思っている食品には、こんな理由があったのです。

犬のおやつにおすすめなものは?

人間に比べて体の小さな犬は、少しのつもりのおやつでもカロリーオーバーになってしまい、肥満の原因になる可能性があります。

そのため、オヤツはできるだけローカロリーでヘルシーなものを選びたいですね。

カロリーが低い自然派おやつ

カボチャ・ニンジン・サツマイモなどを薄く切り、オーブンで加熱して野菜チップスに。

バナナやスイカを細かく切って与えるのもおすすめです。

注意したい高カロリーのおやつ

基本的に人間の食べ物は、犬にとってカロリーや塩分などが多すぎます。

また、人間が食べるような濃い味付けに慣れてしまうと、カリカリなどの一般的なフードを食べたがらない犬もいます。

ジャーキーは安全性を考えると、手作りのものが一番安心です。

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