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空手・柔道・剣道やるならどれがいいか聞いてみました。

2018.6.2

子どもの習い事で、スポーツ系なら空手か柔道か剣道かと悩む親御さんもいるようです。
武道は、強い体と精神を鍛えることができますね。また礼儀なども身につきます。

空手・柔道・剣道・合気道のなかで、どれが好きなのか調査しました。
その理由も紹介します。

空手・柔道・剣道それぞれのいいところや、子どもが習うといい時期なども調べてみました。

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空手・柔道・剣道・合気道どれが好き?

剣道が好きという意見

学生時代に剣道をやっていました。
剣道をやっていたおかげで今も姿勢はいいです。女性なので、柔道をやって体がゴツくなるのはイヤでした。
空手をやっている友達の歩き方が何か変だと思いました。

合気道が好きという意見

実際に使えそうだから。
護身術身につけるのにいいかなと思います。

柔道が好きという意見

柔道はみていても楽しいです。醍醐味と言えば1本勝ちですね!
世界柔道は必ず見ます!

空手が好きという意見

精神的に強くなれそう!立ち振る舞いが堂々としていてかっこいいと思います。
板を割ったりしてみたいです。

空手・柔道・剣道の武道を習わせる理由とは?

空手・柔道・剣道などの武道を子どもに自分の身を守る為に習わせている家庭もありますね。

武道の根源は元々、剣術や柔術といった戦いのためのものでした。

剣道の試合の時に相手に勝って、ガッツポーズをしたら勝ちが無効になってしまったということがありました。
勝敗よりも、礼を重んじるとされています。

そこの道場の教えや方針、指導者によっても違いはありますが、技と同じくらいに礼儀や作法を教えてくれることは間違いないでしょう。

子どもの護身用で習わせる場合もありますが、競技用ですので実戦には使えないといえます。
危険な状態からは逃げることが出きるくらいと、とらえておきましょう。

子どもをどこに通わせるのかも重要です。

そこの指導者や通っている人もチェックしておきましょう。

なかには、武道を喧嘩の道具のように考えている人もいます。武道は他人を傷つけるものではありません。
そういった場所は避けましょう。

空手を習うメリットやデメリットについて

子供の空手教室ではどんなことをやっているのでしょう?

空手教室によって稽古内容は違います。

ある空手教室の場合を見ていきましょう。

練習時間の半分は、突き、払いとめ、蹴りなどの基本の動きを繰り返します。
基本ばかりで長いと思いますか?
基本の動きは重要で、それができないと、型も良くなりません。

では、子供に空手を習わせることのメリットやデメリットを見ていきましょう。

やはり一番のメリットは、肉体的にはもちろんのこと、精神的に鍛えられ強くなるということが言えます。

空手では、挨拶から始まり礼儀作法も大切にします。
厳しく指導されますので、しっかりと身につけることができます。

また空手では、昇級があったりまわりの子たちとも競いあっていくので闘争心も芽生えていきます。
反対のデメリットでいうと、ケガをする機会が増えるということがあります。

柔道を始めるメリットとは?

柔道を習うメリットについてみていきましょう。

通っている道場の先生がいつも言っている言葉があります。
「練習は相手が必要です。その相手に対して礼を尽くすこと」と言います。

まずはこのことを教えられますので、子どもたちも練習中にふざけることはありません。
道場で会う子どもたちはみんな元気に挨拶をしてくれます。練習が終わって道場を出るときにも道場に向かって一礼をしています。

体が強くなる

柔道は体全身を使います。練習で体が鍛えられていきます。

ケガをしにくい体になる

柔道でおこなう受け身は重要で、しっかりと教えてくれ、受け身は日頃の生活でも役に立つ場面はあります。

転んでしまう場面があっても、受け身が身についているとケガは少なくて済みます。

剣道は何歳から出来る?剣道のメリットは?

次に剣道を習うことのメリットを見ていきましょう。

メリット

剣道は礼に始まり、礼に終わると言われれいますので、まずは礼儀が身につきます。
お辞儀の仕方や目上の人に対しての接し方も見についていきます。

また剣道は俊敏さが大事です。日々の練習によって、俊敏さも身につきバランスのよく体を使うことが出来るようになります。
そして集中も身にに付きます。試合では瞬時での判断が必要なのです。
日々の稽古に集中し、真剣な行うことで集中力が身についていきます。

剣道は何歳くらいから始めることができますか?

小学校入学前から入れるところもありますが、小学生になってから始めたほうがいいと言われています。
理由としては、防具が重い、竹刀を振るのである程度の力が必要ということがあります。ですが本当にやりたいのであれば、就学前でも始めてもいいでしょう。
その場合は防具をつけての練習というよりも、道着を着て素振りをする練習が多くなるようです。

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