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顔が冷たい!快眠できない!寝るときに冷えて眠れない時の対処法

2018.3.30

さあ寝よう!と思って布団の中に入っても、顔が冷たくてなかなか寝付けないこともありますよね!寝る時に体が冷えていると、良質な睡眠をとれないこともあります。

寝る時に顔が冷たいと感じる時は、どのようにすれば眠りにつきやすくなるのでしょうか。スムーズに眠るコツは?

そこで今回は、寝るときに顔が冷たいことや体の冷えで快眠できない時の対処法についてお伝えします!

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寝るときに顔が冷たい!そんな時はマスクを活用!

冬の夜、寒さで深夜に目が覚めたら乾燥で喉がカラカラ。空気が乾燥している季節ならではの熟睡できない問題です。

こんな時はマスクを使って対処しましょう。

冬に外出するとき、マスクをしているだけで温かいと感じることはありませんか?

逆に吸い込んだ息が冷たいと、それだけで体も寒くなってしまいます。

人間の場合、鼻の奥には脳の温度調節をする血液が集まるポイントがあり、ここが冷やされると脳の温度も下がり、とても寒く感じます。

マスクをすることで冷気を吸い込むことを防げば、体温は下がりにくくなります。

同じように就寝時にマスクをすることで、保温効果により安眠できる可能性が高まるのです。

低温で空気が乾燥していると風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

マスクは保湿効果でウイルスの侵入を防ぎ、また、女性が気になる乾燥肌の対策としても有効です。

顔が冷たいと感じたときは寝るときの服装も大事

寒い季節には就寝時のパジャマ選びにもこだわりたいものですね。

温かい生地の物を選び、襟元や袖口・裏地などにボアや裏起毛などを使った軽くて暖かいものが多く市販されていますよね。

パンツにも腹部が長く腹巻と一体化したものや中綿入りといったアイデア商品などがありますよ。

特にお腹が弱い場合は腹巻、足の冷えが気になる場合はレッグウォーマーを活用するなど、気になるところは集中的に保温しましょう。

首や肩にはネックウォーマーなどを使うのも効果的です。

パジャマも寝具も、最近では素材自体が発熱する機能があるものなど多種多様です。

保温性、手触りなども素材によってかなり違うので、使う環境と手触り肌触りの好みで選ぶといいですね。

薄くても温かい素材が多くあるので、厚手のパジャマが苦手という人でも大丈夫。一度じっくり新しいパジャマを探して見ませんか?

寝るときに顔が冷たい!足が冷たい!対処法は?

寒い季節、床に就こうと潜りこんだ瞬間に布団がヒンヤリ、これでは安眠を妨げる可能性があります。

人間は睡眠に入るとき、体の熱を少しずつ放熱して下げていくのです。冷えた布団では、一気に体温が下がり過ぎるため、逆に目がさせてしまいます。

就寝の少し前から湯たんぽや電気毛布で布団を温めておきます。寝る前には電気毛布のスイッチはできるだけ切ってから寝ましょう。

布団乾燥機があるご家庭では、布団乾燥機を使って布団全体を温めておく方法もあります。

背中が寒いと感じる人には毛布を体の下に敷くのがおススメです。普通の毛布でも、電気毛布でも構いません。

毛布を敷くと、寝ている間に体から出る熱を受け止めて、保温効果を発揮してくれます。

通常は敷布団に温かい部分と冷たい部分ができてしまい、寝返りをうつたび背中が寒くて熟睡できないことがあるのです。

こんな場合は毛布を体の下に敷くのがおススメなのです。

赤ちゃんが寒いと感じている時のサイン

赤ちゃんは寒いことを言葉で訴えることができません。寒さを感じているとき、赤ちゃんは次のようなサインを出しています。

◆手足が青白い

一番わかりやすいのは手足。赤ちゃんの体温調節は手や足から熱を放出することで行います。暑ければ手足も温かく、寒ければ手足が冷たくなります。

冷たくてお普段と同じ色であれば大丈夫ですが、冷たい上にいつもより青白い場合は寒さを感じています。

◆唇が青い

大人でも長時間プールに入って体が冷えると唇が青くなります。同じように、赤ちゃんも体が冷えると唇が青白くなります。

◆体を縮めるようにして泣く

寒いと本能的に体をまるめてしまいます。赤ちゃんの場合は鳴くことで熱を発生させるので、冷えた体を温めようとしているのです。

泣くので抱っこするなどあやしてみたけど泣き止まない。そんなときは、赤ちゃんの体勢も注意しましょう。縮こまっているのなら寒いと感じて泣いているのです。

寒くて眠れない時に暖房をつけるメリット

寝床の中が10度以下になると交感神経が刺激され、手足の末梢血管が縮こまり寝付きにくくなります。また、眠りの質が悪くなることも。

より良い眠りにするためには、室温は16~19度前後に保つのが理想です。

可能であれば、暖房を付けたまま室温をキープしましょう。

眠っている間、知らず知らず体を冷やしてしまうと縮こまった体勢になり、睡眠の質が悪くなるだけでなく肩や首、腰など体中の筋力を使うことに繋がります。

そのまま寝続けると、朝スッキリ起きることができません。
逆に疲れを感じたり、首や肩のこり・腰痛の原因になることも。

部屋を暖かくして体を冷やさないように眠ることは、肩こりや腰痛の防止に繋がる可能性もあるのです。

暖房器具の近くには可燃物を置かない。取扱説明書などの指示に従って使うなどのルールを守ったうえで、質の良い睡眠のために温かい部屋で眠りましょう。

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