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学校に遅刻した場合の理由や寝坊しないための対策方法

2018.3.29

朝、目覚まし時計がならなかったり、うっかり寝坊をして焦った経験ありますよね。

学校に遅刻した場合、理由はどのように話していますか?遅刻の理由として許されるのはどこまででしょうか。

学校に遅刻した場合の理由や言い訳の仕方、謝罪の仕方、寝坊しないための対策方法について調べてまとめてみましたので是非参考にしてみて下さい。

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学校に遅刻した時の理由!本当にありそうな話

うっかり寝坊をしてしまって学校を遅刻してしまった、なんて経験はありますよね。

そんな風に学校に遅刻したときに、オススメな理由とはどんなことでしょうか?

例えば、お腹を下して、トイレから出ることがでることができなかった、と言う理由は、けっこう使えますよ。

トイレから出られないからこそ、連絡をするのも遅くなってしまったのですから。

誰にでもあり得ることなので、先生も仕方がないと思わざるを得ないのかも。

ただし、女子の場合はちょっと言いづらいですよね。

それから、事故現場を目撃したので通報した、または聴取されていたなんていうのもどうでしょう?

通報したり聴取に応じるのは当然のことです。

ただし、頻繁には使える理由ではないですし、すぐに嘘だとバレる可能性もありますよ。

また、親が具合が悪くなり病院に連れて行っていた、なんてのもいいかも。

でも、詳しく聞かれることは間違いないので、演技力で乗り切る必要がありますよ。

学校に遅刻した時の理由はどこまで許される?

では、学校の遅刻はどんな理由なら許されるのでしょうか?

電車の遅延に巻き込まれて遅れた、困っている人をほっとけなくて手伝いをして遅れた、なんて理由はよく使われるでしょう。

でも、けっこうこれらは疑われやすいし、バレやすいですよね。

なので、自分の体調不良を理由にするのが一番良いかもしれません。

例えば、間違って違う薬を服用してしまった、なんてのはどうでしょう?

薬の服用間違いは、とても危険なことです。

それに、体調の悪い相手にそんなに怒る先生もいないでしょう。

その代わり、詳しく聞かれることもあるでしょうし、その日はずっと大人しくしていなければなりませんよ。

怒られるのを免れるためについた嘘なので、その辺は乗り切るしかありませんね。

学校に遅刻しても怒られないための理由や言い訳の仕方

学校に遅刻しても怒られないためには、どうしたらいいのでしょうか?

まずは、申し訳ないことをしたと、深々と頭を下げて謝りましょう。

このとき、自分からは余計な言い訳はせずに、ずっとうつむいて、本当に悪いことをしたという反省のを見せるのです。

そうして、遅刻の理由を聞かれても、すぐに答えるのではなく、ひたすら申し訳なかったと謝りましょう。

すると、相手が様々な遅刻理由を上げてくるかもしれません。

この相手が考えてくれた理由をそのまま肯定すればいいのです。

また、あらかじめ遅刻することがわかっている場合は事前に連絡しておくのもいいでしょう。

そうすることで、先生の怒りを少し鎮めることができますよ。

あれやこれやと言い訳を話すよりも、遅刻したことに対して反省しているという姿を見せることで、その場をしのぐことができるはずです。

ぜひ試してみてくださいね!

学校に遅刻した理由と対処方法はどんなことがあるの?

遅刻したときの対処法としては、その人のタイプによっても違います。

もしも、気が強いタイプであれば、遅刻してクラスに入るときに、クラス中の視線攻撃など全く気にならないでしょう。

なので、入室時に大きな声で堂々と謝りましょう。

もしかしたら、これだけですぐに事は収まるかもしれませんね。

ただ、せっかくなんで、クラスの人気者タイプの人には、みんなを楽しませる謝り方もオススメです。

例えば、ドアから入るのではなく、窓から侵入する。

しかも、さりげなく普通にすでに居たかのような態度がいいでしょう。

もしくは、教室を通り過ぎるなんてのも面白いかもしれません。

先生も思わずツッコミを入れて笑ってしまうかもしれませんよ。

または、転校生を装って入ってくるのもどうでしょう。

これまた、みんなが盛り上がって、先生も何で起こるのかも忘れてしまうのではないでしょうか。

学校に寝坊して遅刻してしまう場合の対策方法

学校を遅刻してしまうときは、いろんな場合がありますよね。

例えば、親子ともども寝坊してしまったことで学校に遅刻してしまうなんてこともあるでしょう。

そんなときは、まず学校に遅れて登校するということを連絡しておきましょう。

ただし、素直に寝坊したというのは、親としてちょっと恥ずかしいですよね。

ですから、体調が良くないので、病院に行ってから登校させるという言い訳が良いかもしれません。

この時、登校させるときに、もう一度今から登校させますなど、登校時間を担任に伝えておくのもいいでしょう。

それから、子供がインフルエンザなどの病気にかかっていた場合は、病院に行って先生に治癒証明をもらいに行くために遅刻すると学校に連絡しておきましょう。

もしも、病院に行って、まだお休みをしなくてはいけない場合は、再度学校に連絡して、本日はお休みをするということを伝えるようにしなくてはなりません。

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