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雨の日の運転は怖いですよね!雨の日に運転するコツと注意点

2018.3.29

雨の日の運転で何が一番、怖いですか?

私は、視界が悪くなってしまうことです。
降る雨と、前の車からの水しぶきで視界不良になってしまいます。

また、自分では気づきませんが、車が止まる距離も路面が濡れていると長くなるそうです。

雨の日はいつもよりスピードを落として、車間距離を保ち、早めにブレーキをかけるように注意してくださいね。

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雨の日の運転が怖い!雨の中の運転を乗り切る方法とは?

濡れた道路の車線は、白線が見えにくいということがありますよね。こんなときはどのように運転したらいいのでしょうか?

雨の日は、降っていないとき以上に集中して運転するようにしましょう。車を運転している方も、歩行者や自転車に乗っている人全員が視界不良と言えます。

お互いが、とくに注意する必要があるでしょう。

道路で、白線が見えないくらい雨が降っているときは前に走っている車を参考に走りましょう。大型のトラックの後ろは、とくに視界が悪いので気をつけましょう。トラックの後輪が大量の水しぶきをあげて走ることもあるので、できるだけ後ろにつかないようにするといいでしょう。

また、反対車線の跳ね返りにも気をつけましょう。ワイパーはできるだけ視界が良好になるスピードに設定し、いつもよりスピードも落としたほうがいいでしょう。

住宅街や、通学路ではとくにスピードを出さないようにすることで、安全に走ることができるのではないでしょうか。あまりにも、雨の日の運転に自信がないときには運転をしないでバスや電車、タクシーを使うといいでしょう。

雨の日の運転をスムーズに。日頃からフロントガラスのケアをして怖い思いをしないようにしておこう!

雨の日の運転は誰でも怖いと思いますが、その準備をしておくことで少しは恐怖心が薄れるでしょう。

できれば、雨の降っていないときにワイパーの操作チェックをしておきましょう。ワイパーのチェックは、それこそ雨が降っていないときちんと水が切れるかどうかわかりませんが、フロントガラスが油膜でギラギラしていないかや、雨をはじくコーティングを普段からしておくといいでしょう。

運転が不慣れな人は、走行しながら雨量にあわせたワイパー速度を調節することも予習しておきましょう。

雨の運転のときに、気をつけたいのが車内の空調です。車内の湿度が上がるとフロントガラスが曇ってしまうので、エアコンの気流をデフロスターにする、窓を少し開けて外気を車内に流しいれるなどの対処方法を確認しておきましょう。

雨の日や、曇りの日におすすめな対策なのがライトを点けることです。視界が悪い、相手が見つけやすいようにするために雨の日はとくにライトを点けて走りましょう。

雨の日の運転が怖い!雨の日に起こりやすい交通事故とは?

雨の日は、とくに滑ります。停まりたくても車は急には停まれないと言いますが、雨の日はとくに止まることができないと言えるでしょう。

路面が濡れていると、ブレーキを踏んでから車が完全停止するまでの距離が長くなるのは、免許を持っている人であれば誰でも知っていることですよね。

雨の日は、視界も悪いためブレーキを踏むのも遅れてしまうことが多いので、一番の対策は慎重かつスピードを落とすことです。

急ブレーキは、スリップ事故の原因となるので早めのブレーキ、減速を心がけましょう。
大型トラックの後ろは、とくに気をつけましょうと言いましたが車間距離を取ることで対応することができます。できれば、トラックの後ろにつかないことが一番ですが前に入られたり止まることができない場合はできるだけ車間距離を取りましょう。

雨の日は事故が起こりやすく、またその事故が大きなものになりやすいので気をつけることはもちろん、急ぐことのないように時間に余裕を持って出かけることで、心のゆとりを持つことができるでしょう。

雨の日以外でも運転を避けたいシチュエーションとは?

雨の日以外でも気をつけたいのが、雪の日です。

雪の日は上り坂などでは車輪が空回りしやすく、上手く発進できないことがあります。雪が降った後には、道路が凍ることもあります。

どんなに高品質、高性能のスタッドレスタイヤでも凍っている道路であれば滑ります。できるだけ、運転しないほうがいいでしょう。

運転をする場合には、雨の日同様スピード、車間距離など気をつけましょう。運転をする前は、必ず車に積もった雪を落としてからにしましょう。

普段でも、夜の運転は気をつけなくてはいけません。夜はとにかく見えにくいです。街灯がないような細い道や住宅街はとくに慎重に走りましょう。

疲れているときには、運転は控えたほうがいいでしょう。体の疲れはもちろんのこと心配ごとや気になることがあるときは、注意力が散漫になりやすいのでしっかりと休んでから運転するようにしましょう。

とくに、眠たいときには安全な場所に車を停めて仮眠するなどして対応しましょう。

雨の日は、スピードを落として、超安全運転を。

雨の日は、ブレーキの効きがいつもより劣るのはもちろん判断も遅れがちです。さらに、擦り減ったタイヤの場合はブレーキやカーブで滑りやすいのはもちろんのこと、車のコントロールが不能になってしまうことがあります。

このような、車のコントロールが不能になることをハイドロプレーニングと言います。
ハイドロプレーニングとは、深い水たまりなどを走行中にタイヤと路面の間に水が入り込み、車が水の上に浮いた状態になることです。ハンドルもブレーキも効かなくなってしまいます。

ハイドロプレーニングが発生したときには、ゆっくりとアクセルを戻してタイヤのグリップが回復するのを待ちましょう。ハンドルを切ったり急ブレーキを掛けると危険です。

溝が減ったタイヤやスピードの出し過ぎによりハイドロプレーニングは起きやすいので日ごろからタイやの溝の点検と、適正な速度で走るようにしましょう。

スタッドレスタイヤは一見滑らないように思いますが、溝がある分そこに水が入り滑りやすいものとなるので雨の日の運転には適していません。

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