記憶に知識をクリップ

記憶に知識をクリップ│ログクリップ

マフラーの長さは何センチ?子供用マフラーの作り方

2018.5.30

子供が小さいうちはマフラーの長さが体に合わないこともあります。子供は予想外の行動をするときもあるので長いマフラーをすると事故などのリスクも・・・

手編みや手縫いで作ってあげようと思うお母さんもいるでしょう。そこで、子供のマフラーの作り方や長さについてご紹介します。

また、子供の年齢によってはマフラーよりもネックウォーマーの方がおすすめの場合もあります。ネックウォーマーの作り方も参考にしてみてください。

こんな記事もよく読まれています

子供用のマフラーの長さはどれ位が良い?

マフラーと言えば手編みでも作ることができます。子供のマフラーなら大人用よりも長さが短いので編み物が苦手だという方も簡単に出来ちゃいますよ。

また子供のマフラーは長すぎると、遊具などに引っかかる危険性があるために短いものをつけましょう。

目安は首に巻いた時に一回りと半分程度でOKです。

コレだとすぐにほどけちゃうんじゃない?と思ってしまいますが、ボタンやマジックテープで留めるようにしておけば、子供も止めやすくて使いやすいです。

ボタンの穴を作るのは難しそう。という方なら太い毛糸を使えば、網目を指でグッと広げてそこをボタン穴にしてしまいましょう。手間いらずのボタン穴の出来上がりです。

子供は手作りというだけで、とっても喜んでくれたりします。

凝った作りや模様でなくても大丈夫です!今年はマフラーを手編みしてみませんか?

子供のマフラーは長さが必要ないので手編みも挑戦しやすい!

子供マフラーの作り方

太い毛糸を使うので編み針も太いものを使いましょう。棒針の13号を用意してください。
まずは作り目を16目作ります。16目でいいのですぐに仕上がりますよ。

そしてガーター編みをしていきます。適度な長さにあるまでこの編み方でOKです。

ある程度まで編んだら、子供の首に巻いてみて長さを調節してください。編み針が刺さらないように気を付けて下さいね。

長さがたりていたら、そこで糸をとじてしまって終了です。

本当に簡単なので、編み物に挑戦をしてみたいという方は子供のマフラーから挑戦してみてはいかがでしょうか。

編み針や毛糸も100均で揃える事が出来ますし、本だって購入できますよ。

一度作ってみて編み物になれたら本を見て、チョット高度な物に挑戦をしてみてもいいですよね。

ファーやボア生地で子供用の長さのマフラーを作ろう!

ファーやボアの生地を使えば、編み物でなくてもカワイイマフラーを作る事が出来ます。
私は本当に適当に長さや太さを決めて袋状に縫い、最後はひっくり返して開いている部分をミシン掛けしますが、ちゃんと作るなら新聞紙などで型紙を作った方が仕上りがキレイです。

型紙用の紙を買わなくても新聞紙を使って15センチ×80センチの型紙を作ってください。
この時に縫い代を1センチ分、周りに余分につけておくといいですよ。

端は丸みがあった方が可愛いので、角を丸くしておきます。そしてマフラーを差し込む穴を作りたいので、端から13~14センチほどのところに7センチの長さの切れ込みを入れて下さい。

型紙が出来たら型紙通りに布地を2枚カットします。2枚同時に切るよりも1枚ずつ待ち針で留めて切った方がずれが少なくなりますので、面倒ですがおススメします。

二枚の布が切れたら生地を中表に合わせて端をまち針で留めて、ぐるりと一周ミシンなどで縫ってください。

切込みから裏返しますので、一周塗ってしまって構いません。

裏返したらマフラーを差し込む切込み部分を手縫いでかがり、終了です。

カワイイファーのマフラーが出来上がりました!

長さがあるとリスクもある!?子供にはマフラーよりネックウォーマー

マフラーよりも遊具などに引っかかる心配がなく、危険性が少ないとして最近子供がしているのがネックウォーマー。

ほどける事がなくて、被るだけでOKの付けやすさも人気の秘密のようです。

また小さなうちはママが作ったマフラーを喜んで付けていたのに、中学生になると恥ずかしがって使わなくなってしまったりしますよね~。

まさに我が家の中学生男子がそうです。でも首周りが寒そう!!

そこでネックウォーマーを購入して、使うように勧めてみる事にして見ると、学校に行くにも遊びに行くにもネックウォーマーをかかしません。

こんな風に小さな子供から思春期男子まで、もちろん大人もネックウォーマーは大活躍です。

我が家のネックウォーマーは家で洗濯も出来るので、週末にはいつも手袋と一緒にジャブジャブ洗っちゃってますよ。

そんな所もメリットの一つですよね。

子供用ネックウォーマーの作り方

マフラーだけでなく、ネックウォーマーも手作りが可能

長さは50~50センチ程度で、幅はお好みの幅で作りましょう。ちなみにフィット感を出すなら幅は60センチ程度に、65センチだと一般的な幅です。70センチを超えるとゆったり感が出ます。

ネックウォーマーの幅を決めたら、生地をカットして下さい

生地を中表に合わせて長方形の長い方の端を縫っていきます。ミシンでも手縫いでもOKですよ。縫い目は大きな方がいいです!

次に生地を表面になるようにひっくり返します。その時に縫い目は端ではなく真ん中に来るようにして下さい。

そして輪になるように端と端をまつり縫いで縫い合わせていきます。

とっても簡単にネックウォーマーが出来上がります!コツを覚えたら生地をかえていくつか作ってみてはいかがでしょうか?お気に入りの一つが出来るかもしれませんね。

 - 暮らし・生活