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ボンドの取り方をご紹介!ガラスや洋服、手についたときは

2018.5.29

ボンドってガラスなどについた跡が残ったりしますよね。

では、ガラスに付いたボンドの跡を取るにはどうしたら取れるのでしょうか?

また、ボンドが洋服や手についたときはどのようにしたら取れるのでしょうか?

そこで、家具やガラスにボンドがついたときの取り方や洋服や手についたときの取り方などについてご紹介いたします。

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ガラスに付いたボンドの取り方を教えて!

ガラスに付いたボンドの取り方

シール剥がし

ホームセンターなどに行くと、「シール剥がし」用の商品があります。このシール剥がしを吹き付けてヘラで取っていきます。取る時には、ドライヤーの温風を当てながら行うときれいに剥がれます。粘着の糊だけが残った場合には、布テープなどで取ると小さな糊も取れやすくなります。

パーツクリーナー

カー用品店には、パーツクリーナーと言うものが販売されています。シール剥がしと同じような原理ですが、シールはがしよりもベタつきが少ないように感じます。

除光液

マニキュアを落とす際に使う除光液でも取れることがあります。まず、綿棒の先に付けて少し擦ってみましょう。落ちるようであればコットンにたっぷり含ませてこすって下さい。

金属やガラスについたボンドの取り方とは

金属やガラスに付いた、ボンドや接着剤を取る方法

先ほどのような剥離剤や除光液が使いやすいと思います。ホームセンターでは取り扱いがありますが、今は100円ショップでも取り扱いがあるようです。
剥離剤だけでは、きれいに取り切れなかった場合、布テープで取る方法もご紹介しましたが、それでも取り切れない場合には、サンドペーペーを使う方法もあります。

フローリングに接着剤が付いてしまった場合

ガーゼにアセトン入りの除光液をしみ込ませて、接着剤がついてしまった部分を、とんとんと叩くようにして拭きとります。1度ではなかなか接着剤が落ち切らないので、ガーゼを交換しながら、この作業を何回か繰り返して下さい。

ただし、フローリングによっては除光液を使うことによって、コーティングが剥がれたり色落ちしてしまうことがあります。必ずフローリングの目立たない場所で試してから行いましょう。

接着剤が床のカーペットや畳に付いてしまったという場合

落とすのはかなり大変です。そのような部分に接着剤が付いてしまわないように、前もって新聞紙などで覆っておくのがおすすめです。

ボンド(瞬間接着剤)がガラスについたときの取り方

瞬間接着剤がガラスや金属、木製品などに付いた場合

剥離剤を使うのが効果的ですが、樹脂やコーティングされたものなど、素材によっては表面が剥げたり溶けたりする場合があります。先に目立たない場所で確認すると良いでしょう。どうしても心配な場合には、製品が販売されているメーカーに問い合わせしてみても良いですね。

接着剤がプラスチック製のものに付いてしまった場合

除光液や剥離剤は使用できません。プラスチックを溶かしてしまうからです。
一番安全な方法としては、40℃以上の熱めのお湯につけてふやかしましょう。お湯に付けられないものは、お湯を掛けたり、キッチンペーパーにお湯を含ませ、湿布のように数分置いておくと取れやすくなります。

クリーニング屋さんに聞いた!ボンドが服についたときの染み抜き方法

服に付いてしまった木工用ボンドの染み抜き方法

ボンドが固まる前ならば、お湯を浸した布で拭きとれる場合もあります。
時間が経って、もう乾いてしまっている場合には、手で剥がせる部分は剥がしておきます。そして、ボンドが乾いている部分にサラダ油を塗り、水を掛けながらへらのようなものでこすってみて下さい。
また、ボンドは熱によって柔らかくなるので、お湯の中で行った方が取れやすくなります。

瞬間接着剤を自分で取る方法は、もっと複雑になります。
接着剤が乾いていない場合には、割り箸などで取れる部分を取り除きます。除光液をシミの部分に付けて、接着力を弱めます。そこでもう一度割り箸などで取りましょう。ただし、アセテートの生地には除光液は使えません。
そして、台所用中性洗剤を付けて、つまみ洗いします。水を付けた歯ブラシなどで叩くようにシミを浮かせます。しかし、瞬間接着剤のシミは完全にきれいに取るのは、なかなか難しいことです。

ですので、瞬間接着剤を使う際には、汚れても良い服装で作業を行う、といのが一番でしょうね。

無理に剥がそうとしないで!手についたボンドの落とし方

手にボンドが付くということもありますよね。その時には、無理に剥がそうとしないことが大切です。無理に剥がそうとして、皮膚を傷つけてしまう恐れがあります。

手に接着剤が付いてしまった場合

まずお湯で手を洗ってみましょう。温度は40℃くらいのぬるま湯で、手をもむようにしていると、少しずつ剥がれてくると思います。接着剤の種類によっては少し時間が掛かることもあると思いますが、基本的には、まずこの方法を試してみましょう。

ワセリンなどの油分を潤滑油にして取れやすくするという方法もあります。

また、どうしても落ちないと焦る必要はありません。私たちの体には新陳代謝という働きがあります。どんどん新しい皮膚が生まれ、古い皮膚は剥がれ落ちて行くので、気付くと自然になくなっているという場合が多いでしょう。

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