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ベンジャミンの剪定から植え替えまで、その方法を教えます!

2018.5.29

観葉植物の中でも人気の「ベンジャミン」。育てやすいというのも人気の理由の一つとなっているようです。

冬の寒さにも強いと言われていますが、病気にもなりにくいという特徴がありますが、剪定や植え替えは必要となっています。

上手に育てるために剪定や植え替えの方法について理解しましょう!必要なものからコツまで詳しく教えます!

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ベンジャミンを丸く剪定する方法とコツ!

ベンジャミンを丸い形に剪定したい時に使うものを用意しましょう。

  • 剪定ばさみ(切れ味の良いもの)
  • 園芸用手袋
  • 新聞紙などの敷くもの

剪定時には枝に引っかかるなどで手を傷つけてしまう恐れもあるので、手袋を使います。またベンジャミンはゴムの木の仲間なので樹液がベトベトしており肌の弱い人はかぶれたりする可能性もあります。肌を傷めないためにも手袋は欠かせないでしょう。
まずは新聞紙の上にベンジャミンを鉢のまま置いて剪定を始めます。

丸い形に剪定するのは簡単なようで意外と難しく、コツのいる作業なのです。
まず葉の生い茂ったベンジャミンから枯れた葉や枝などを取り除きます。

次に丸い形の大きさを決めるためにも少し離れて全体像をよく確認してください。
良く伸びような元気な枝は少し深めに切っておくといいですね。
また同じ位置で剪定を続けると四角い形になりがちなので、立ち位置を変えたり鉢を動かすなどをして一度で丸くするのではなく、いろいろな角度から少しずつ丸くなるように少しずつ形を整えていくようにすると良いです。

ベンジャミンの剪定と挿し木の方法について

ベンジャミンを剪定する時期は5~10月

ベンジャミンが一年で一番元気で活発になる成長の時期に剪定するのが良いです。

ベンジャミンは定期的な剪定が必要で10センチ程度伸びた段階で、切って形を整えていくようにお手入れをしていきましょう。

また幹は放っておくとどんどん外側へ広がってしまうので、紐などで縛り中心へよせるようまとめておくと良いです。

ベンジャミンは剪定で枝を切ると白い樹液が出るのですが、もし服などについてしまった場合は黒く変色して汚れてしまいますので、エプロンなどをしてから作業に取り掛かるのが良いです。

剪定した枝は樹液に触れないよう気を付けて、水の入ったバケツなどへ入れていきましょう。この剪定した枝を使って挿し木で増やすことができます。

挿し木をするときは枝の下の部分の葉は取り除き、用意した挿し木用の土に5センチほど差し込みます。

そこからは毎日たくさんの水やりで水分をたくさん吸収させ根が出るのを待ちます。できれば直射日光の当たらない日陰などに置くことができるのが良いです。
根が出始めるのは土に挿してから1週間くらいが目安で根が出たことが確認できたら肥料をあげます。

挿し木をしたその年は秋には室内に入れ冬を越し、春が来て暖かくなった5月頃に植え替えをするのが良い方法でしょう。

ベンジャミンの剪定方法で気を付けるポイントは?温度にも要注意!

ベンジャミンを育てる上で大切な管理は剪定

特に5月から10月頃はぐんぐん伸びますから風通しを良くして、健康に育てるためにも定期的な剪定は必要になります。

お手入れが必ず必要な植物なので、しっかり管理して育てていきましょう。

剪定時に気を付けることはベンジャミンの樹液です。この樹液が付かないよう敷物を敷いたり屋外で行う、手袋をするなど工夫と対策をして行いましょう。

ベンジャミンは太陽光が大好きなので日当たりの良い場所へ置いてあげると良いです。
室内では明るい部屋に置き、時々外へ出して風に触れさせるのも良いですよ。
ただ日本の夏の直射日光は刺激が強すぎるので、レースカーテンをしたり直射日光が当たらないような場所へ置いてあげる必要があります。

ベンジャミンにとって居心地の良い場所を見つけてみて下さい。

ベンジャミンがあるだけでお部屋の印象がグッと変わる!

ベンジャミンは人気の観葉植物で、日本の家庭のインテリアにもなじみやすい爽やかで可愛らしい植物です。

葉っぱも艶があり美しく種類もいくつかあるのですが、インドなどの東南アジアの暖かい地域が原産のため、好きな環境は暖かく明るい場所です。

観葉植物は寒さに弱いものが多いですがベンジャミンは比較的強く5℃kぅら今では耐えられることができるため、室内であれば東北や北海道でも育てることができます。

また簡単ではありませんが上手に育てることができると、実のような見た目の花をつけることがあります。

とても珍しいですがぜひ挑戦してみたいところです。
ベンジャミンは背丈の低いものから高いものまで種類が豊富です。葉の色も濃い緑から薄いもの、白地が含まれているものなどもあり、共通しているのはベンジャミンを置くだけで部屋がおしゃれになるという部分でしょうか。

部屋がシンプルに感じる時はぜひベンジャミンを一つインテリアに加えてみると良いでしょう。

ベンジャミンを育てることで大切なのは剪定とお水!

ベンジャミンは良く伸びるので剪定をするのですが形を丸っこくしてあげることで、印象も可愛くおしゃれなイメージにすることができます。

育てる上で剪定はかかせませんがもう一つ大切なのは水やりです。
ベンジャミンは水が大好きで、育てやすいと言われているベンジャミンが枯れてしまうのは多くが水不足が原因です。

どのくらいあげればよいのか迷うと思いますが、土が乾いていればあげてもかまいません。
土が乾いているという事はベンジャミンが好きな水を吸えないという状況なのです。
理想は土が湿っている状態なのでカラカラにはならないようにしてあげると枯れずに元気に育ってくれることでしょう。

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