記憶に知識をクリップ

記憶に知識をクリップ│ログクリップ

タクシーの定員人数は?大人と幼児で乗る場合の計算方法

2018.5.23

タクシーの定員人数とはどのように計算するのでしょうか?

何組かで小さいお子さんも一緒にタクシーに乗る場合、何人までが一台に乗れるのか悩むときがありますよね。

では、タクシーに大人と幼児で乗る場合の定員人数とは何人なのでしょうか?

そこで、気になるタクシーの定員人数について、計算方法や幼児の場合など、さらにタクシーの料金の計算についても併せてご紹介いたします。

こんな記事もよく読まれています

タクシーの定員人数とは?幼児など子供の数え方は?

何組かで小さいお子さんも一緒にタクシーに乗る場合、何人までが一台に乗れるのか悩んだことはありませんか?

子どもが車に乗る場合の数え方って知っていますか?

12歳未満の場合は、子どもが3人で2人分になります。

普通乗用車のタクシーの場合は、運転手をのぞいて乗ることが出来る人数は4人となっています。

前の助手席に一人と、後ろのシートに3人という事です。

以前は中型タクシーで、助手席のシートに二人乗ることが出来るタクシーもありましたが、今では販売されていないようです。
地域によっては見かける場合もありますが。

子どもの人数には「2/3」を掛けます。そして端数は切り上げて計算します。

子どもの乗車可能な人数は、この計算式を使って「4人」を越えなければ大丈夫ということです。
超えてしまうと、店員オーバーになってしまいます。

タクシーに大人と幼児で乗る場合の定員人数とは

子どもを連れてタクシーに乗る時に、何人乗れるのか疑問に感じた経験はありませんか?大人が幼児を連れてタクシーに乗る場合、人数は何人まで乗ることが出来るのでしょう。
大人が3人で、子どもが2人乗る時をみてみましょう。
運転手さん1人もいれると大人の人数は4人になります。

全員の人数を合計すると6人になりますので、一般的はタクシーの店員は5人ですので、のることは出来ません。

タクシーを利用する時の、12歳未満の子どもの人数の数え方を知っておきましょう。
12歳以上からは大人1人分とします。
ですので、12歳以上の子どもがいる場合は計算が変わってきます。

12歳未満の子どもは1.5人分と数えますので、「子供3人=大人2人」という計算になります。

なので、大人が3人で、子どもが2人の場合では残念ながらアウトになります。
大人が2人で幼児が2人なら乗車の定員人数5人なので大丈夫です。

また幼児の場合は、チャイルドシートの着用が義務になっていますので、あわせて注意が必要ですね。

幼児の場合は?タクシーの定員人数の計算方法

家族が多い場合や、何家族かで集まって移動する場合など、一台の車に何人乗れるのか迷ってしまいますね。
大人だけなら計算もしやすいですが、中学生や小学生、幼児などいる場合はどうやったら定員オーバーにならないか知りたいですね。

乗車人数を計算してみましょう。

ミニバン(定員が7人)で両親2人・中学生14歳・小学生10歳・小学生9歳の家族の場合。

大人3人+(子ども2人×2/3)=3+1+1/3=5
という計算になります。

計算が面倒だという人の為にわかりやすい表を紹介します。

  • 子供1人・・・大人1人として換算
  • 子供2人・・・大人2人として換算
  • 子供3人・・・大人2人として換算
  • 子供4人・・・大人3人として換算
  • 子供5人・・・大人4人として換算
  • 子供6人・・・大人4人として換算
  • 子供7人・・・大人5人として換算
  • 子供8人・・・大人6人として換算

この時の子どもの年齢は、12歳未満です。

中型タクシーって何人乗れますか?

中型タクシーに乗ったことはありますか?
中型タクシーの場合は、助手席がシート席になっていますので、前に二人乗ることができます。定員は運転手さんを含めて、6人まで乗ることが出来ます。

前のシートが広くなっているので、ギアチェンジはコラムシフトとなっています。
以前のタクシーは、ベンチシートでコラムシフトが多かったように思いますが、最近はあまり見かけなくなりました。

前のシートの三人乗るのは、やはりシートが狭いと感じます。運転手さんとの距離がとても近くなってしまいますね。

6名乗る場合は、ワンボックスカーという選択もありますね。

普通のタクシーの場合、乗車定員は運転手を含めて5名となっています。
車によっては、後ろの真ん中の人用のシートベルトがない場合もあります。
その場合は定員は4人になります。

タクシーの料金ってどうやって計算している?

タクシーの料金はどのように計算されているのか気になりますね。

タクシー料金は「距離」と「時間」をもとに計算されています。
ですので単純に、乗る距離が長く、時間もかかるとタクシー代は高くなります。

車が少なくタクシーがスムーズに走っている場合は、走った距離だけで計算されます。

また走行していないのに料金があがるケースもあります。時速が10km以下で走行している場合に、距離を時間に置き換えて計算されるためです。
なので渋滞や信号待ちの時に、進んでいないのにメーターがあがることがあります。

 - 暮らし・生活