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ゴーグルやメガネには曇り止めがオススメ。正しい使い方について

2018.3.28

メガネをかけている人で困ることといえば、メガネが曇ることですね。
冬の時期、寒いところから室内に入るとメガネあっと言う間にが真っ白に!
ラーメンを食べようとすると、同じく真っ白に!
いちいち外して拭くのも面倒ですね。

またスキーやスノボでゴーグルをする時も曇ってしまいますね。

曇り止めがオススメなようですが、みんなはどうしているのか気になりませんか?

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ゴーグルやメガネに使う曇り止めの効果的な使い方を紹介

眼鏡が曇ってしまう時には曇り止めを使うのが効果的です。しかし使い方を間違えてしまうと十分に効果が発揮できなくなってしまう事があります。

曇り止めを塗る前には必ずレンズをキレイにする事!見た目がキレイでも油膜やホコリなどが乗っていると曇り止めを均一に塗る事ができないので必ず洗ってくださいね。

ホコリやごみなどを取り除くにはチリ紙などでレンズを拭くよりも、水道水で洗い流した方がレンズをキレイにする事が出来ます。

油分が付いてしまった時には中性洗剤を少し使用して洗うとスッキリとキレイになります。

この時にはすすぎのこしがないように水で洗い流してくださいね。洗った後は眼鏡ふきなどを利用して水分を残さずに拭き取りましょう。

いよいよレンズに曇り止めを塗っていきます。沢山レンズに付ける必要はありませんが、前面に行きわたるように表と裏両方に付けて指で広げていきます。

曇り止めをレンズに塗る事が出来たら、必ず乾かす事を忘れずに!乾かした後に吹き上げましょう。

曇り止めの使い方は基本、使用方法に書いてある通りに使う事です。物によっては、上記とは違う使用方法が裏書に書かれている事がありますので、その場合には本体に書かれている使用方法に従って下さいね。

ゴーグルとメガネの両方付けます!曇り止めは?

スキーの時に付けるゴーグル、目が悪い皆さんはどうしていますか?コンタクトを着用?私はコンタクトが苦手なので眼鏡をして、その上にゴーグルをつけています。

ここで問題点は眼鏡の曇りです。

そこで眼鏡が曇らないようにする為にはどうしたらよいのか?ゴーグルの選び方などもご紹介していきます。

まずは曇り止めを使う方法。これは上記を参考にして眼鏡に行ってください。

ゴーグルには最初から曇り止めがされていますので、自分で塗布しなくてもOKです。というよりも塗らないで下さいね。

またゴーグルの選び方でも曇り方が違うように感じます。

まずなるべく大きなゴーグルを選ぶこと。眼鏡もキチンと収まりますしゴーグルの中にある空気の量が多いため曇りずらいように感じます。

ゴーグルのレンズはシングルよりもダブルレンズの物を選びましょう。

ちなみにメーカーによってはファンが付いているものが販売されています。こちらは曇り止めに効果を発揮しますので、曇りが気になる方は選ぶポイントのひ1つにしてみて下さいね。

曇り止めを使う場合にもレンズをキレイにする事が重要ですし、ゴーグルも汚れがあるとみずらく曇りやすくなってしまいます。水を使って洗ってください。

スキーをする前に必ずレンズをキレイにする事をまずおススメします!

ゴーグルやメガネの曇り止めにこんなものも使える!

眼鏡が曇る時の裏ワザとしてよく紹介されるのが卵白!卵白をレンズに付けると曇らないと言います。

また男性ならひげを剃る時のシェービングクリーム。

お家にある食材で言うと上記した卵白の他にもジャガイモを塗るという手もあるようです。

どの方法にしてもレンズに膜を1枚作る事で、曇らないようにするという裏技ですね。

裏技を使う時はレンズの汚れをまず水道水でキレイに洗い落とし、指の腹を使って優しく塗布するようにしましょう。

ちなみに石鹸を塗る方法も曇り止めの裏ワザとされています。

どの方法も家にあるもので手軽に行えるので、レンズに傷をつけないように注意をして試して見るのもいいかもしれませんね。

メガネをしてマスクをすると曇る。防ぐ方法を紹介します

冬の風邪やインフルエンザなどが流行している季節、マスクは予防に欠かせません。

しかし息をするたびにマスクが曇るのが煩わしいく、人と話すときにも恥ずかしいです。

マスクによる曇りを防ぐには、マスクの上部から暖かい空気を出さない事がポイントです。

ではどの様に呼吸をしたらよいのかが気になりますよね。その時はマスクの下方をめがけて息をするようにすれば良いです。

上唇を少し出して下に息を吐く。これだけ、これだけなんですが意識をしていないと出来ないし実際にやってみると疲れます。

呼吸でどうにかするのは無理だとすると、マスクに工夫を施すしかありません。

よく曇り止めに効果的と言われる方法であるのが、マスクの上部ワイヤー部分を鼻と頬に密着させるように曲げる方法。

マスクと肌に隙間がないようにします。

これでもダメならマスクのワイヤー部分を内側に折り込んで使用します。この方法とワイヤーの曲げで随分とマスクが曇らなくなるはず!

これでもダメだという方は、やはりワイヤー部分に隙間が出来ないようにチリ紙などを折りたたんで補強を行ってください。

鼻部分にスポンジが付いていて密着するマスクを、チリ紙で作ってしまうんです。

最後の手段は眼鏡に曇り止めを施す方法ですかね。ここまで話してなんですが、一番効果が実感できるかもしれません。

メガネのレンズに曇り止めがついていますよ

レンズの曇りにイライラしている方は、お出かけ前にまずレンズにホコリや汚れが付いていないように流水でキレイに洗い流す事をオススメします。

次に曇り止めを塗る事。曇り止めによっては効果がすぐになくなってしまう事もあるので注意書きを読んで、それに従って塗布するようにしましょう。

メガネを常時付けていない方、眼鏡ケースに入れて持ち運んでいる方は眼鏡が冷たくならないようにハンドタオルなどでくるんだり、暖かくする工夫をするとよいですよ。

どの方法も面倒!という方は最初から曇り止めレンズや曇りにくいレンズを選ぶという手もあります。

メガネを買い替える時には、そちらの方も選ぶポイントにしてみてはいかがでしょうか。

またフレームによっても曇りやすい物、曇りずらいものがあるので店員さんに相談してみると良いですね。

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