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エレベーターの非常ボタンを押し間違いした時の対処法と注意点

2018.5.20

エレベーターについている非常ボタンを押し間違いや、押しそうになった経験はありませんか?もしそんな状況になってしまった時には、それはどこに繋がるのでしょうか?

また、事前に止める方法なないのでしょうか?ここではそんな疑問について調べまとめてみました。

また多くの人が、エレベーターでの階ボタンや怖い体験をしていることもあるようです。

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エレベーターの非常ボタンを押し間違いした時にはどうすべき?

エレベーターには非常ボタンが設置されていますよね。エレベーターが止まってしまったりしたときなどの緊急時には、非常ボタンを押して助けを呼びます。

でもうっかり間違えて押してしまったら?カバーが付いていて間違って押さないようになっているものならこのような事はないと思いますが、カバーが付いていないと間違えてしまう事もあるでしょう。

非常ボタンを押したときは、エレベーターの外にいる人や管理会社の人につながってエレベーターの中から通話が出来るようになっている事が多いです。

間違えてしまっても、そのままにしてエレベーターを降りてしまわずに応答があったら正直に「間違えました」と伝えましょう。

もし応答をせずに無視をしてしまうと、管理会社の人などが駆けつけるかもしれません。

大事にならない為にも、その場で対応をしておくのが良いでしょう。

マンションのエレベーターで非常ボタンを押し間違いするとどこに繋がるの?

前述したように非常ボタンを押すと、どこかに異常があった事を伝えるような仕組みなっています。

エレベーターの管理会社に直接つながるようになっている場合は、応答がありどのような異常が起こっているのか聞かれるでしょう。

しかしマンションなどに非常ベルのようなものが鳴り響き、応答がない場合もあります。

このような場合は管理人さんや、班長などの方がベルを止めて駆けつけるような仕組みになっている事が多いです。

しかし夜には管理人さんが帰ってしまう場合や、夜中など寝てしまってベルの音に気が付いてくれない場合はどうしたらよいのか?

ベルの音がけたたましいものであれば別ですが、そうでないとエレベーターの中に閉じ込められたままになってしまうのでしょうか?

このような管理会社につながらないエレベーターは古いマンションですと意外と少なくはありません。

管理会社と契約をする事で24時間対応をしてくれるようになるので、どの位の費用がかかるのか一度確認をしてみて、不安な場合は住人の方と話し合う機会を作ってみてはいかがでしょうか。

エレベーターの非常ボタンには間違い防止のカバーが付いていることが多いので緊急時は気をつけて

非常ボタンはベルが鳴るタイプ、通話ができるタイプか外見からも判断ができる場合が多いのです。

一般的にエレベーターについている非常ボタンは通話ができるタイプで、管理会社などにつながるようになっています。

ボタンに電話機のマークがついていれば通話が可能でしょう。

押し間違い防止にカバーが付いていますので、緊急時には焦らずにカバーを押し上げてボタンを押してくださいね。

また最近のエレベーターではカメラが付いていて、カメラを確認しながら通話が出来るようになっています。

火災報知機のような大きなベルが鳴るタイプは高さが31メートルを超えるようなビルに付けられている事が多いです。

このように高いビルは非常用エレベーターの設置が義務付けられていて、煙を防ぐ機能など一般のエレベーターよりも非常時に対応できる仕組みになっています。

この非常用エレベーターについているものは管理会社などへの連絡の他にも、大きな音が鳴る非常ボタンが設置されているのです。

エレベーターの非常ボタン間違い緊急停止ボタンが設置されていないのはなぜ?

緊急停止ボタンが設置されていた場合の事も考えてみましょう。

もしエレベーターに知らない人と2人っきりで、このボタンを押されてしまったら?カメラが設置されていても管理会社と通話できるようになっていても、今すぐにその状態を解除してくれるわけではありません。

数分だってその恐ろしい状態でいなければいけないのです。

このように故意的にエレベーターを止める事が出来るというのは、悪用される恐れがある事から設置されていないと考えられます。

何か非常事態があったら、エレベーターが止まらないと危険では?とも考えられますが、非常ボタンが押された場合は最寄りの階にエレベーターが止まるようになっているものも今はあるようです。

やはりメリットよりもデメリットの方が大きいから設置されていないという事なのではないでしょうか。

エレベーターでのボタン間違いはよくあること?怖い体験をした人は乗ることができない?

非常ボタンを間違って押してしまうような事は無くても、その他のボタンを間違って押す事は良くあります。

閉と開を間違って押してしまう事はしょっちゅう、下と上に行く矢印を間違えて押した上に来たエレベーターにも乗ってしまい、行きたい階とは逆の方向になんて事も。

このようなうっかりボタンの押し間違えをしてしまうのは、男性よりも女性の方が多いんだそうです。

またエレベーターで一度怖い思いをしてしまうと、その恐怖から二度と乗れなくなってしまうという方もいらっしゃいます。

エレベーターは小さな空間で外に自力で出る事は難しいとわかっているからこそ、トラブルがあった時には大きな恐怖感を感じてしまうのかもしれません。

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