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文鳥がブランコを怖がる時の対処法。文鳥は飼い主さんが大好き

2018.3.26

文鳥はインコのようにおもちゃで遊ぶことはしないですがブランコが好きな子は多いです。ブランコに留まることで踏ん張る力が働き運動不足の解消にも役立ちます。
ブランコに乗っている文鳥の姿もとても可愛らしいですよね。

ですがこのブランコは文鳥との相性にもよりますし、幼鳥時代から取り入れていないと怖がる子もいる様子。

そんな文鳥のブランコを怖がる時の対処法をご紹介します。

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文鳥はそれまで見たことがないものに対して非常に臆病です。

おもちゃもヒナのうちから身近に置いて遊ばなければ、成鳥になってから急に目の前に置かれても怖がって遊ぶどころではありません。

インコなどはおもちゃで遊ぶのが大好きな鳥ですが、文鳥はあまりおもちゃをたくさん与える必要はありません。

ケージを買うと付属しているブランコなどがありますが、その程度でも充分です。

成長の場合は、それだけでも怖がるかもしれませんが、しばらくすると慣れて遊んでくるでしょう。

好奇心の強い若い文鳥はおもちゃにも興味を示すことがありますが、大人になると落ち着いてあまりおもちゃに興味を示さないことが多いようです。

文鳥は、おもちゃよりも人間が大好きで飼い主にべったり寄り添う子も多いのです。

文鳥がブランコを怖がる時は別の方法で遊ぼう

文鳥はとても活発な鳥です。ケージに入れたままにせず、1日1回は放鳥時間を作りましょう。

運動不足ではストレスが貯まって肥満などのトラブルに繋がる可能性もあります。

部屋の中を自由に飛び回わる時間を作ってあげます。できるだけ広い場所がいいのすが、文鳥は小回りがきく鳥ですので、室内でも器用に飛び回ります。

文鳥は人間が大好きなので、飼い主の肩や手に乗ったり、構って欲しいアピールをすることもあります。

ペットとしておなじみの鳥ですが、その小さな体に野生味を感じられるのが文鳥の魅力でもあります。

ケージから放たれると歩いてみたり、部屋中を飛び回ったり。

飽きると飼い主の肩や頭にとまったり、目の前にやって来てその小さな目でじっと見つめてきたりするものです。

興味を持てばブランコでも遊んでくれますが、飼い主とコミュニケーションを取りながら遊ぶのが一番だと思いますよ。

文鳥がブランコを怖がる時はまずは見えるところに置いておく!

かわいがっている文鳥が喜んでくれるかとペットショップでブランコを購入。

さっそくケージに設置したら怖がってケージの隅っこでカチーンと固まっている。

仕方がないのでかごから外したものの、せっかく買ったんだし可愛らしくブランコで遊ぶ姿を見たいですよね。

新しいもの、知らないものを怖がる文鳥にとっては仕方のないことです。

とりあえず、当面はいつも見える場所や遊ぶ場所(ケージ外)にポンっと置いておき、文鳥が見慣れるのを待ちましょう。

慣れた頃、ようすを見てカゴに設置してみます。あまり怖がるようなら再度外し、いくぶん慣れていればそのまま興味を持ってくれるのを待ちます。

いつまでも怖がるようなら、文鳥にストレスがかかる前に外してしまいましょう。

遊んでくれる徴候があるようならそのままそっと見守ります。

せっかく買ったんだから!と焦るのは禁物ですよ。

文鳥がペットとして好まれる理由は?文鳥の性格について

文鳥はとにかく飼い主が好き

文鳥といえば「手乗り文鳥」という言葉が思い浮かびますよね。いかに人懐こいかを表した言葉ではないでしょうか。

ヒナのうちから飼っていると飼い主の後を追いかけて歩いたり飛んだりする文鳥もいるほど。

文鳥は空気が読める

実は飼い主や人間の感情などを読み取る能力も優れていると言われる文鳥。

飼い主の機嫌が悪くてイライラピリピリしているときには空気を察して近寄って来ないこともあるんだとか。

逆に捉えると、文鳥と仲良く遊びたかったらイライラしたピリピリした空気を出さないことが大切ともいえますね。

好奇心旺盛な文鳥

多くの文鳥は鏡が大好きというナルシストな面があるというから笑っちゃいます。

ケージ近くに鏡を置いておくと、1日中鏡の前でポージングするほどの鏡好きな文鳥がいるんだとか。

実はこれ、「自分が好き」というよりは鏡に映った自分に対して、非常に好奇心をそそられているらしいのです。

ヒナのうちから鏡を近くに置いておくと、微笑ましい場面がたくさん見られるかもしれませんね。

懐く文鳥!その性格とは?男女によって違いもある

文鳥が「飼い主大好き」な優しい鳥であることはお話してきましたが、その反面、飼い主が他の動物とイチャイチャしていると、嫉妬心で攻撃するという気性も持ち合わせています。

1羽だけで飼育する場合は問題ないのですが、複数の文鳥を飼育したり、他の動物がいる環境などでは、接触に注意する必要があります。

オス文鳥の性格

オスの文鳥は気が強く、他の鳥や動物にも自分から向かって行きます。

怖いもの知らず!かと思いきやケージに新しいおもちゃやケージの内装に変化があると警戒したり緊張してしまいます。

メスの文鳥の性格

オスよりもおっとりした性格の個体が多く、オスほど気性が荒くない場合が多いです。

ただし、独占欲と嫉妬心が強く、メス同士でも異種を同じケージには入れないようにしましょう。

卵つまりのトラブルを起こしやすいので発情期には特に健康管理に注意を払う必要があります。

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