記憶に知識をクリップ

記憶に知識をクリップ│ログクリップ

プロレスの最強必殺技って?自分が思う最強の必殺技は○○!

2018.5.12

プロレスの最強必殺技は人それぞれだと思うけど、自分が「これぞプロレス技」と感じるのは『サブミッション』です!

ここではプロレスの魅力について語りますが、やっぱり会場に一度足を運んで、彼らの最強オーラを自分の目で確かめて欲しいものです。

今、再ブームを起こしているプロレスの魅力について紹介します!

こんな記事もよく読まれています

プロレスで最強だと思う必殺技は『サブミッション』だろ!

これはもう、押し付けられないことはわかっているけど、あえて押し付けて言わせてもらいます。
プロレスの最強必殺技はやっぱり『サブミッション』でしょう!

相手をじりじりと追い詰めていくこの締め技の美しいところは、パワーがなくても極められるというところではないのでしょうか?
どんなに形勢不利な状況でも、サブミッションに持ち込めれば、一瞬で逆転することができる!

垂直落下式パワーボムやリストクラッチ式バーニングハンマーなど、危険な投げ技が敢行されてきた四天王プロレスでも、相手が本気で回避しないという暗黙の了解があってこそ成り立つもの。

サブミッションは、相手が本気で回避しようとしても仕掛けることができてしまう、必殺技中の必殺技です!

プロレスの最強必殺技トップ3はコレだ!

プロレス技は仕掛ける方と、仕掛けられる方の共同作業によって成り立つものです。
だからこそ、逃げようと思えばいつでも逃げられる。
だが、逃げてばかりいてはプロレスにならない。

ブレーンバスターは、相手を真上に持ち上げる必要がある。
この時に暴れれば逃げられる。
それではプロレスにならない。
素人は相手を高々と空中に上げることができても、マットへとたたきつけることはできないでしょう。
そう、技として見せるにはそれ相応の技術が必要である。
ただ単に持ち上げて落とせばいいのではないのです。
それが「技」と言うものなのです。

プロレス技の中でも、ロメロスペシャルにおいては、相手との共同作業なくして成り立たない技の筆頭であることは言うまでもない。
うつぶせになった相手の足をクラッチして、相手の方をパン!と勢いよく叩く。
それを合図に勢いよく後ろにゴロリと返り技が完成します。

プロレス最強の必殺技はなんだかんだ言っても『ラリアット』!

ラリアット。
それは自分の片腕に全体重を乗せて一気に相手の首元に叩き込む必殺技!
相手の喉や胸板に自分の片腕を横に突き出しながら突進していくラリアットは、プロレスを知らなくとも、世間に周知されている技ですよね。

この、荒々しくも華麗なプロレス技を必殺技として使ってきたレスラーはたくさんいました。

ですが、ラリアットと一口に言ってもかける人によって見え方は様々です。

プロレスを知らなくとも、『ラリアット』と言う単語は知っていて、それがプロレス技だということも世の中に知らされているでしょう。

ちなみに、アメリカでは『クローズライン』
メキシコでは『アンティプラソ』と呼ぶようです。

プロレスの魅力について

プロレス界にはプロレス一筋と言う方から、他のスポーツ出身選手まで様々なレスラーが居ます。

また、リンク以外でも試合をおこなうこともあるって知っていましたか?

キャンプ場や遊園地ならわかりますが、なんと本屋さんでプロレスの試合をおこなったことがあるんですって!

プロレスはSHOWだという人もいるかもしれません。
ですが、鍛え上げ訓練を積み、技を習得しなければ、ガチンコであろうがSHOWであろうが観客を魅了することはできません。

一つの技でもかける相手が違うと、全く違う技のように見えることもありますし、技はあくまでもかける方と、かけられる方の共同作業ですから、二人の呼吸が合わなければ成立しません。

また、アイドルやお笑い芸人さんなどをリンクに上げて、試合をおこない観客の皆さんを楽しませる興行を行っているので、今までプロレスに興味がない人も試合を観戦する機会が増えてくるかもしれませんね。

再燃するプロレスブーム!一度会場に足を運んでみよう!

一昔前のプロレスはプロ野球や大相撲と並ぶ国民的人気のスポーツでした。

いわゆるゴールデンタイムに試合をテレビ放送していました。

体が大きい外国人レスラーを次々になぎ倒していく日本人レスラーは、まさしくヒーローで、高度成長期の強い日本を象徴するような印象を私たちに与えてくれました。

様々なスター選手が登場し、まさに『プロレス黄金期』と言う名にふさわしい時代でした。

現在、ゴールデンタイムにプロレスの試合を中継することはなくなりましたが、深夜や有料チャンネル、SNSなどで大いに盛り上がりを見せています。

小柄なレスラーがところ狭しとリンクを駆け回り、自分よりも数倍大きな選手に数々の技を掛け、倒していく姿は圧巻です。

試合会場へ足を運ぶと、テレビとはまた違う熱気や会場の興奮度を感じることができて盛り上がること間違えありません!

プロレスは、私たち日本人の心の根底にある『清く正しく』と言う精神を表現しているように感じます。

屈強な男たちがハダカで汗まみれになり、時には血を流しながらリンクの上で格闘する姿を是非ライブで感じてみてください。

単純に技を掛け合うだけではない、その奥に秘めたものを感じて欲しいと思います。

 - スポーツ・アウトドア