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ピアノの先生を変える理由や変えないために出来る事!

2018.5.12

先生との相性が悪いのかピアノが楽しくない…。また、上達しない気がする…。などピアノを習っているけど何か不満を持っている人もいるのではないでしょうか?

ピアノの先生を変えるのはなかなか難しく感じると思います。ですが、こんな先生ならやめた方がいいという場合もありますし、先生との相性が良くないと技術の向上も難しくなってくるかもしれません。

ピアノの先生を変えないためにも習う前にしっかり調べておく必要があるのです。そんなピアノの習い事についてをご紹介します。

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ピアノの先生を変えるのはどんな理由?

ピアノの先生を変えるのは相性が悪いから

先生を変える理由としてもっとも多いのが相性の良し悪しだと思います。

今どき、初心者の生徒に対して手を上げるような先生はいないと思いますが、言葉や態度などで威圧してくるような先生であれば、それは先生を変える十分な理由になり得ます。

熱心がゆえに厳しい先生ではなく、怖い先生だと感じた時点で、先生を変えることを検討していいと思います。

指導がいい加減

次に、指導がいい加減であること。以前大手音楽教室でエレキギターを習っていたときことです。

発表会の前に先生が「あまり上達しているとは思えませんが、一生懸命演奏しますので・・・」と挨拶をしました。

こんな言葉を平気で使える先生に違和感を感じました。

「頑張っている生徒さんに失礼ですよ」と言いたいわけではありません。

「この先生についても上達しません」と宣伝しているようなものですよね。

ピアノの先生を変えるのは大変!それでもこんな先生なら変えよう!

ピアノの先生を変えるのは難しい?

自分がピアノ教室へ通っている場合、またはお子さまが生徒として習っている時に「ほかの先生に教わりたい」と思った場合はどうしたらいいのでしょう。

心に不満を持ったままピアノ教室へ通い続けることはストレスですよね。

でも、そんなことを言っても大丈夫なのかという不安もあります。

体験レッスンを受けたとしても、実際に習ってみなければ自分に合う先生なのか判断できないものです。

そこで、良くないピアノの先生の実例を集めてみましたので、ぜひ参考にしてください。

  • ほかの生徒の悪口を言う
  • ほかの先生の悪口を言う
  • 模範演奏を弾いてくれない
  • ピアノが汚れている
  • 細かい指導をしない

このようなピアノの先生であれば、先生の変更願いを出していいでしょう。

ピアノの先生を変える時は気持ちに整理をつけてから!

「●●ちゃんがが教室や先生を変わるんだって~」という話は、親同士の中では大きいコンクールの後や年度末に耳する聞こえてくることが多いです。

たいていは、「それで○○先生がとても怒っていたらしい」という話とセットになっています。円満移籍の子の話はもっと穏やかに聞こえてきます。

この、○○先生とても怒っている場合、外野から見えるのは先生と子ども・ママとの気持ちのすれ違いです。

これまで熱意を持って育ててきた生徒から、十分な相談もなしによその教室に移ると言われたら、先生だって面白くないのは想像できます。

しかし、そうなる前にすでに、子どもとママが先生に思っていることを正直伝えられなくなっていることもあります。

思っていることを伝えることで、先生の気持ちを害してしまいそうなのが怖いとい気持ちは理解できますよね。

また、教わる側からすればピアノの先生になにか改善してほしいことがあったとしても、それを伝えてこじらせてしまうよりも、もっと、自分たちに合う教室を捜したほうがストレスは少ないのかもしれません。

ただ、個人的には、ピアノの先生を変える場合は、ママの気持ちも一度きちんと整理しておいたほうがいいと思います。子どもはどうしたいのか、何を望んでいるのか、ママは子どものピアノに何を期待し、何を望むのか、どこまでフォローできるのか。

気持ちを整理しておかずに教室を変わっも、良い結果にはつながらないと思います。

ピアノの先生を変える事のないよう調べておこう!

ピアノを始めるときには実際に習っている人の声を集めよう

幼稚園や保育園なら送り迎えのとき、小学校なら学校行事のときなどに、すでにピアノを習っているお子さんのおうちの人にピアノ教室の様子を聞いてみましょう。

生の声が聞けるのはとても貴重です。

ただこの場合、合うか合わないは人それぞれの相性によるということを頭の片隅に入れて聞くことが大切です。

ピアノ教室に求める条件は人それぞれなので、あくまで情報のひとつとして聞きましょう。

ピアノの体験レッスンや見学に参加する

体験レッスンや見学には、事前に申し込みが必要です。

問い合わせ窓口を探して、電話やメールで連絡をしましょう。

そのときの対応も、教室を選ぶ際のポイントになりますよ。

発表会を見に行く

発表会に出演しているお子さんは、将来のお子さんの姿です。

教室の指導方針、先生の雰囲気がわかるので、ぜひ足を運んでみましょう。

自分にあったピアノの先生を探して楽しく習おう!

ピアノ教室を選ぶ上で重要な項目とは

  • 自宅から近い場所であること
  • レッスン時間と回数、月謝
  • 講師の様子
  • 実際に習っている子の声

などでしょうか。

今はインターネットで実際にレッスンを受ける前にある程度の情報を手に入れる事が出来ます。

そして、自分の条件に合う教室が見つかったらぜひ一度体験レッスンに出かけましょう。そこで、先生の対応の仕方や、レッスンの進め方について知ることができます。

レッスンを受けるのはお子様なので、お子様がやる気を持てないような先生なら、教室へは通う意味がありません。

ピアノ講師との相性はとても大切です。

今の先生のレッスンでは、あまり楽しめていないようだと感じる場合には、違う先生を探してみてください。講師の個性も千差万別です。

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