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ハムスターの遊び道具!簡単・安全に自分で出来る作り方

2018.5.11

ペットとして人気のハムスターですが、かわいいハムスターのために自作で遊び道具を作ってあげたいと思ったことはありませんか?

限られたスペースのケージの中で、ハムスターが遊ぶためのおもちゃを入れてあげたいですよね。

簡単に作れて、ハムスターも喜ぶおもちゃや遊び場の作り方をご紹介します。

大切なハムスターがケガをしないように、切り口や角にはテープ等で保護してあげるのがおすすめです。

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ハムスターの遊び道具、ダンボール迷路の作り方

ハムスターの好きなおもちゃと言うと、市販されているパイプトンネルというものがあります。

つなげることで、パイプを迷路のようにどんどんと伸ばせて遊ばせます。
好きな大きさ、好きな形にアレンジすることができます。

しかし、トンネル内にハムスターがはさまってしまうという危険性や、衛生面の心配もあります。

そこで、汚れたら簡単に捨てられる衛生的なおもちゃを作ってみようと思いました。
身近にある不要なものを使って、ハムスターのおもちゃを作ります。
ダンボールであったり、トイレットペーパーの芯も作り方によっては、立派なおもちゃになります。

ダンボールを使えば、簡単な迷路を自作することができます。
ダンボールの切り口はハムスターがケガをしないように、マスキングテープ等でカバーしてあげると良いでしょう。

あまり、おもちゃの食いつきが良くない場合には、ハムスターが好きなおやつを使って誘導しても良いでしょう。

そして、遊び終わった後には、そのままにせずに、おもちゃは撤収した方が衛生的に遊べます。

ハムスターの遊び道具、遊園地の作り方

大きめのダンボールがあれば、ガムテープなどを使い、たたみ一畳分くらいのサークルを作ってみましょう。
下に敷くものは、インクの心配のある新聞紙よりも、無地の紙かチラシの裏の白い部分を使うのがおすすめです。

中には、ハムスター専用の遊園地を作ります。

トイレットペーパーの芯や、ティッシュの空箱も使えます。
滑り台にトンネル、迷路など工作が得意な方には挑戦してもらいたいです。
また、ハムスターは臭いに敏感なので、臭いの強いボンドなどは使わない方が良いでしょう。
接着には、ガムテープやノリを使うのがおすすめです。

また、寒い季節は床の部分に、古い毛布やジュータンなどを敷いてあげると寒さ対策になります。
ハムスターは寒さに弱い動物なので、気温が低すぎるのは危険です。

ハムスターの遊び道具の作り方、不要になったこんなものもおもちゃに

ハムスターのおもちゃを自作する場合には、家で不要になったものも、材料として使えます。

その一つ、トイレットペーペーの芯もハムスターにとっては、良いおもちゃになります。普段なら捨ててしまうようなものも、楽しめてしまうのです。

ただ置いておくだけでも、ハムスターは芯の中をくぐったり、隠れたり、かじったりと興味津々です。
そして、芯が汚れたりボロボロになれば捨てれば良いだけで、新しい芯もすぐに準備できて衛生的です。
芯の部分は白いので、汚れがついてもすぐにわかるので、交換のタイミングもわかりやすいでしょう。

今まで使ったことがないという方は、ぜひ一度チャレンジしてみて下さい。
遊んでいる姿は可愛いですよ。

しかし、ハムスターの中には、この芯の臭いが苦手、というハムスターもいます。
もし、ハムスターが近寄らないようであれば、臭いが原因の可能性もあります。
その場合は、速やかに撤収してあげると良いでしょう。

ハムスターのブランコの作り方

ハムスターのブランコを手作りしてみませんか?

割り箸を2本交差させ、輪ゴムで固定します。
これを2つ作り、組み合わせて下さい。

さらに同じものを2つ作ります。それを足場に輪ゴムで固定します。
間に割り箸を通すとブランコの完成です。

吊るす部分を紐や割り箸で作り、土台は板や芝に変えておきましょう。
100円ショップを探すと使えそうな材料があります。

土台が不安定な場合には、輪ゴムプラステープなどでしっかりと固定すると良いでしょう。

もし、ブランコにあまり興味を示さなかったら、ブランコの上にハムスターの好きなおやつやひまわりの種を置いてみて下さい。
きっと、おやつをめがけてやってきます。

そして、ブランコの乗り方がわかると、エサでつらなくても一人でブランコで遊ぶようになる子も多いようです。
自分が作ったブランコでゆらゆら遊ぶ姿は、とっても可愛いですよ。

ハムスターが遊ぶおもちゃは安全なことが一番

ハムスターにおもちゃを与える場合には、まず安全なものというのが一番です。

ハムスターはペットとして飼う場合には、狭いゲージの中で暮らしますが、本来はもっともっと運動量が必要です。
しかし、ゲージの限られたスペースの中では、身体を動かすことも限界がありますよね。そのために、ハムスターが遊べるような遊具を入れてあげることは、ハムスターのストレス発散にもなります。

犬のように散歩でストレスを発散するわけにもいかないので、限られたスペースの中で、十分に動けるように工夫してあげましょう。

また、ハムスターによってはおもちゃを手作りしても、初めはすぐに遊んでくれない場合があるかもしれません。
エサなどを使って、遊具に誘導してあげると遊ぶきっかけになることもあります。

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