記憶に知識をクリップ

記憶に知識をクリップ│ログクリップ

バスケ部の女子が足太いのは仕方ない!細くするために出来る事

2018.5.11

部活動でバスケ部に入っている場合、足が太くなっていくことを気にしている女子も多いのではないでしょうか?

ですが、運動部で特に足を使うスポーツをしているのであれば足太いのは、仕方ありません!引退してから気にするようにしましょう!

どうして足が太くなるのかや、細くなるために出来る事なども併せてご紹介していきます。

こんな記事もよく読まれています

バスケ部の女子が足太いのは仕方がない?気にするのはやめてから!

バスケットボールは走るスポーツだから、小学校、中学校、高校、大学と長い間やっているとどうしても下半身ががっしりしてしまいます。上半身と比較するとバランスが悪くなります。

このことは、バスケットボールというスポーツが下半身中心のスポーツなので、体型が変わるのは仕方がないことです。

現役の時は、O脚、おしりが大きいということは気にしないでプレーに集中し、引退後から体型は変えるようにしましょう。

理由は、骨盤が突然成長して大きくなることもなく、下半身やおしりの筋肉も使わないと自然と衰えるからです。しかし、バスケットボールで培われた姿勢のクセ’骨盤の開き、O脚、下半身のたるみ)は元に戻りにくいので、姿勢の矯正、筋肉トレーニング、運動、食事の改善が必要になります。

又は、下半身とのバランスを整えるために上半身を鍛えることも大切になってきます。
バスケットボールをやめて、意識するとダイエットと同じで体型はどのようにでも変化します。

これまでに何百人ものバスケットボール選手を見てきましたが、ほとんどの方が姿勢を変えたいという意識の高い人は上半身と下半身とのバランスがよくなり、スタイルはキレイになっています。見た目も以前バスケットボールとしていたとは思えないほど、ふくらはぎや太ももが細くなっていていますので気にしなくても大丈夫です。

バスケ部の女子が足太い原因について

  • 下半身に負荷がかかる
    一般的に、ソフトボール、テニス、バレーボール、バスケットボールなど重心を低くすることが多いスポーツは、下半身に負荷がかかるので脚が太くなりやすいと言われています。剣道も重い防具を着用して動くので、下半身に負荷がかかりやすいくなります。
  • 特徴…速筋が発達
    サッカー、短距離走など、脚の瞬発力を求められるスポーツは、速筋という瞬発力に強い筋肉が鍛えられて発達します。瞬発力を求められるスポーツは速筋が発達するので脚が太くなることがあります。しかし筋肉の発達は個人差があるので、必ずしも足が太くなるとは限りません。

また他のスポーツで、「ゴルフ、サッカー、テニス、卓球、ソフトボール」など、瞬発的に体の片側に力を入れるスポーツは、体のゆがみを引き起こしやすいと言われています。

バスケ部の女子は足太い!細くするには?

太ももが筋肉太りしてしまっている、筋肉太りを解消して太ももを細くしたいと言う人は、その発達してしまった禁足、赤筋を減らしていくことを考えましょう。速筋、赤筋を減らすには、必要以上に使わないことがポイントです。

スポーツは選手や、サークルや部活などで太ももが太くなるようなことをしてい場合は仕方ありません。しかし、運動するから太くなる!と運動を辞めてしまうと、脂肪が付きやすくなったり、脂肪燃焼が出来なくなってしまい、結局太ももが細くならないということもあります。

しかし、太ももを細くしたいと、太ももの横や前ばかり鍛える筋肉トレーニングをしている人は注意が必要です。

太ももを細くする、ピップアップするのに効果があると言われているスクワットは、太ももが筋肉太りしている人がやってしまうと逆効果になる場合もあります。

バスケ部の女子は足太い!細い足を目指すなら目安を確認しておこう!

女子は誰しもモデルのような細い脚に憧れる方も多いと思いますが、そのようなガリガリの足が異性から必ずしも好まれるわけではありません。

男性の場合は足を閉じていても太ももがくっつかないよな、ガリガリの細い足の女の子は「気持ちが悪い」「見ていて痛々しい」と敬遠されることもあるので極端に細いのがいいとは限りません。

男性の場合は細いけど、しなやかで可憐な足を好む傾向にあります。ですので、ガリガリでも筋肉のつき過ぎでも駄目なのです。

理想的な太ももの太さの目安は「身長×0.3」(例160センチ×0.3=48センチ)になります。キレイにみせいたい場合この数値の5%~10%程低い方が理想的。ガリガリの細い足よりは、女性らしいしなやかな足を目指しましょう。

足太いのを気にしてダイエットするならご飯の食べ方を変えてみよう!

食事を我慢しないで「食べる順番を変える」ダイエットをしましょう。家や外食で、ご飯を食べる時に少し工夫をしましょう。

食べる順番を変えて、脂肪のつきにくい食事をする

  1. 汁物から食べる
    水分の多い味噌汁などの汁ものから食べます。水分でおなかが満たされるので満腹感がえられます。
  2. 食物繊維を食べる
    野菜や果物など、サラダなどの食物繊維をはじめに食べることで、脂肪の吸収を抑えます。
  3. たんぱく質を食べる
    野菜の後は、肉や魚などの食事のメインとなる物を食べます。
  4. 炭水化物を食べる
    最後にご飯や麺類を食べます。炭水化物を空腹の状態で食べると、血糖値が急上昇するので、脂肪がつきやすくなります。なるべく最後に食べるようにしましょう。

お菓子をやめて、おにぎりにする。お菓子はカロリーがとても高いし、パンやお菓子は塩分や糖分がとても多いので脚がむくみやすいです。むくみは脚が太くなる原因にもなります。

 - スポーツ・アウトドア