記憶に知識をクリップ

記憶に知識をクリップ│ログクリップ

バスケの一対一の練習方法やポイントとは?優位に立つ方法

2018.5.11

バスケで上達したいことと言えば、シュートやパスの他に一対一ではないでしょうか?

どんな練習方法をしたら一対一に勝てるようになるのでしょう。シュートと深い関係があるようです。意外とハッタリ的な部分もあるのかもしれません。

一対一ではこんなことを意識しながら行うといいでしょう。一対一に強くなる方法を紹介します。

こんな記事もよく読まれています

バスケの一対一の練習で必要なのはミドルシュート!

バスケの一対一に強くなりたいのであれば、ミドルシュートを練習しましょう。

一対一で、ミドルシュートを決められると相手は内心焦るものです。序盤にミドルシュートを決めることで、離れたところからでもシュートできることを相手に印象付けられます。

ディフェンスが最初から寄ってくるようであれば、前方、後方のフェイントでシュートエリアを確保するといいでしょう。

ミドルシュートの他にも練習しておきたいのが、フェイントなしのドリブルからのジャンプシュートです。こちらも、かなりのインパクトを残せるでしょう。

どちらにしても、先にしかけることが大切です。失敗したとしても、自分のペースに持って行くことができるでしょう。

ミドルシュートが決まったら、相手の反応を見ます。どこを重点的に見るかというとディフェンスの特徴をチェックしましょう。フェイントやドリブルで、相手がどのように動くかを見て下さい。

ミドルシュートの成功率を上げるには、自分のシュートフォームを確立させることが大切です。

バスケの一対一で練習しておきたいジャブステップ

一対一で勝つためのジャブステップが有効です。では、ジャブステップではどんなことを意識して行えばいいのでしょうか?

次の動作に、すばやく移ることのできる姿勢を取ることが大切です。そのためには、重心をズラさないこと、小さくステップを踏むようにしましょう。

ジャブステップを踏む前は、もっともよい重心位置を取っています。このときの重心をできるだけズラさないようにすることで、次の動作に移りやすくなります。

ジャブステップを踏んだ方向にドライブするときには、重心を移動させた方がいい場合もあります。

しかし、ジャブステップにディフェンスが反応したときにはオフェンスは裏のプレイに移りづらくなってしまうので、複数の選択肢を持てる状態であるように心がけましょう。

重心をズラさないようにするには、ステップを小さくする必要があります。密着してくるディフェンスとの距離を取るときには、大きなステップが必要となりますが、ディフェンスとの駆け引きをするのであれば、小さなステップがのほうが動きやすいものとなります。

バスケの一対一の練習でのオフェンスの動き

バスケの一対一で、オフェンスはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

オフェンスでは、パワーポジション、シュートフェイク・ピポット・ドライブなどを意識しながら行いましょう。瞬間的な動きと、緩急をつけた動きの両方が必要です。

オフェンスはディフェンスよりも、感覚的と言えます。しかし、その感覚は練習で養うことができます。また、いくつもの経験からオフェンスは上達すると言えるでしょう。

オフェンスの上達に必要なのは、考える力です。自分だったら「こう動く」というイメージはもちろんですが、違った動きや対策をいくつも用意する必要があります。

上達する選手は、練習以外の場所でもイメージトレーニングをしています。自分より上手い選手や強い選手と戦って、どのように対応するか頭の中で行っているのです。

イメージトレーニングをして、頭の中で上手く出来ないことはとことん実践で練習します。そうして、自分の理想となる動きが出来るようになるのです。

バスケの一対一のコツは優位な立場になること

バスケの一対一のコツは、とにかく有利な立場、ポジションを取ることです。ボールを持ったらトリプルスレットポジションになっておきましょう。

トリプルスレットとは、シュート、パス、ドリブルのことです。いつでも、シュート、パス、ドリブルができる状態でいれるように準備しておくことで、ディフェンスはやりにくい相手と思うでしょう。

相手の選択肢を広げることが、優位な立場になることに繋がります。シュートが打てる、パスができる、ドリブルで抜ける、この3つがバランスよくできるように日々、練習しましょう。

トリプルスレットを意識した動きで大切なのは、ボールを持っているときはゴールを見据える、ヒザを曲げて腰をおとしすぐに動けるようにしておく、スタンスは肩幅より少し広めにとっておく、ボールは利き手側の脇でかまえることです。

バスケの一対一で大切なのは「気持ち」?

バスケの一対一での抜き方で大切なのは、相手との駆け引きです。もちろん、テクニックや技も大切ですが、相手との距離感や足への重心のかけかたなどが大きく影響します。

スキルやスピードにいくら自信があっても、相手に読まれていたら防がれてしまうでしょう。相手が予測していないタイミングや行動を起こす必要があります。

また、読まれていたとしてもその読みよりも、早く動ければ問題はありません。相手が考える、動き出す前にできれば一対一で優位な立場になれるでしょう。

ディフェンスの逆をつくのも大切です。自分がこう動かれたら嫌だというものを、練習に取り入れましょう。ディフェンスの逆をつくときのポイントは、ディフェンスの動きをよく見ることです。ディフェンスの動きをよく見るときには、全体はもちろんのことディフェンスの自分に近い方の足を見ましょう。前足がどちらにあるかで、動く方向や動きやすい方向がわかります。

 - スポーツ・アウトドア